な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

Run Girls, Run!ホワイトデーイベント!!! ~sweet Angel♡~(2022.3.13@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)

本日はホワイトデーイベ。東海荘(浅草駅すぐでしかも安い、ストロバヤもすぐ)から起きて喜多方食堂で早めの昼を食べて渋谷へ。物販は神田明神で抑えたつもりだったのでのんびりと見ようと思い、なお時間が余ったので宮益坂上のコメダでのんびりした。13:00になったのを見て現地へ。

今日も晴れており暖かい。もうコートは要らないくらいの陽気だった。昨年末あたりから天気に恵まれているなあと漠然としながら現地に近づいていくと、セトリはどうなるんだろうとか色々考えるようになってきた。

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昼公演(開場13:15-, 開演14:00-)

入場。今回はA列まであり、間引きはなし。バレンタインと同じ4色紙が、ドリンクホルダーに丸めて刺してあった。昨年と同じく2階席にも入れている。フルフル入れてるから何人だろうか?1階席だけで200くらい入るから、200人強かと考えていた。壇上にはバルーンアートで作られた天使が一対。昼公演では気付かなかったが、黄色い電飾が下にあって暗闇で光っていた。

開始前に「スノウ・グライダー」がかかって限界になっていると、開演5分前となり注意事項の告知が聞こえた。衣装は制服衣装で現れ、ライブパートはクラファン衣装。

  • クイズコーナー
  • 朗読劇
  • Brand new girls
  • 物販
  • アルバム告知動画
  • サクラジェラート
  • (昼)キラリスト・ジュエリスト,(夜)イルミナージュ・ランド
  • MC
  • My best shine!!
  • プリマ☆ドンナ?メモリアル!
  • MC
  • (昼)無限大ランナー, (夜)ランガリング・シンガソング

始まってみると接近感が強い。前の人とも近い感じで文字通り熱く、発声ができないだけで2019年の平常時とほぼ変わらないような印象を受ける。

まずはOPトーク。もっちの自己紹介が急にくるので反応できん、つらみ。全員ヘアスタイルはツインで決めてる感じだ。

クイズコーナーはバレンタインと同じく4色紙を使うもの。Run Girls, Run!クイズだった。今回は常識で攻めてきたと思ったらはやまるのデビューは何歳ですか?で14歳と表示されたが、はやまる自体が違います15歳です、スタッフさん座ってもらって…と言ってたのが笑えた。鬼門はもっち自身が推したいポイントは?(目)と、あっちゃんが最近欲しいものは?(ヘアドライアー)だった。ここで急激に立ってる人が減りいい感じになった。自分はもっちで不正解。

次の朗読劇が素晴らしかった。読書くんの悩みを告白させたく全員でアタックしていき、読書くんは夢を追っていいんだろうかと悩んでいたというあらすじ。前半(バレンタインイベ)の伏線をしっかり回収する素晴らしい脚本だったと思う。はやまるが読書くんをライブに連れて行き、ボブの子をめちゃくちゃ推していることを早口で捲し立ててんのは笑えた。いい早口アドリブ。途中で読書くんに「カケル×カケル」をアカペラで披露するシーンあり。『進むんだ…追いかけたいんだ』のサビの部分。これで読書くんが悩みから解き放たれるのも、王道を感じてめちゃくちゃ良い。あっちゃんが『夢は、つらい現実から目を背けるものじゃなくて、立ち塞がる現実の壁に立ち向かうものなんだ』と力強く宣言していたのがとても印象に残る。。そして最後、「Brand new girls」がしっかり聞けるのがとても嬉しい。「ダイヤモンドスマイル」で駆け抜けたプリチャン2期の締めはここにある。

はやまるがソロで残り追加物販の説明をした後、はやまるがお知らせがあります、スクリーンに注目くださいと言って捌けた。何が始まるんだろと思ったらアルバム収録曲のほぼ全てをPVで紹介した。ほぼグアーという感じで喝采がおこる。もっちあっちゃんはやまるの順でソロ曲と、ユニット曲2曲を紹介。「RADIANT」を含めると6曲が揃ったことになる。一発聞いた感じ、あっちゃんのEDMに持ってかれた感じ。これはもう嗜好が出るな。

クラファン衣装で入ってきてどうですかー?とはやまる。はやまるが自分の新曲でラップパートがあるのがいいと言ってた。はやまるディビジョンと言ってて草。もっちがインタビューで「スピード感のあるジェットコースターのような…」と言っていて、その瞬間は聞いていて違和感がなかったが、あとではやまるから同じこと繰り返してんじゃん!と煽られててわろえた。はやまるはロックサウンド。「りんごの木からさらに進んだところを」と言っていたように進化系が見れるのを期待したい。

ライブパートに入る。春っぽい曲を…とはやまるが言って三角フォーメーション。「サクラジェラート」だ。珍しいことに1番サビ入りの『サクラジェラート』が抜けた。えっとたしかもっちだったよな、驚いていると1番が終わって笑いが起きていた。見落としていたが、もっちがすまんすまんと会釈していたらしい。

「キラリスト・ジュエリスト」も久々で4th以来であろうか。これ無限回言ってるけどintro.と間奏がめちゃくちゃいいんだよな。クラップは気持ちええし振り付けもクッソかわええ。

MC。スイートエンジェルということで可愛い曲をセレクトしましたとはやまる。続いて皆さんに届けたい曲ですと言ってセンターで「My best shine!!」をコール。これの振りコピが完全になりつつあるのを感じている。

そのままプリマドンナ。やっぱ初心は重くて今でも好きな曲。プリチャンは終わったけども、この曲を聴ける機会をできるだけ大事にしたい。コールを手拍子でやろうかなと思った。

MCで次がラストですと言って×をもらい、3人が横いっぱいに広がってからはやまるが「無限大ランナー」をかっこよく宣言。とてもよい。無限大ランナーのサビ振りコピは、もう誰もができるようになっていたと思う。とにかく熱い。繰り返すことで重みが強くなっていくのを感じる。フェスなどのビジターに持ち込んで戦闘していいと思っているし、今年はそれをめちゃくちゃ期待している。会場内は熱い。キラリストのあたりでTシャツ一枚で戦っている。

終わった後以上、私たちらンガールズランでした!を宣言して左右にバイバイをして右から捌け。

終わって冷静になると熱気がすごいことに気づく。整列退場の順番が来るまで待っていると、ああやっぱ良かったわと思えるイベントになった。いよいよ夜公演が残る。楽しんで終わろうと思えた。

夜公演(開場17:15-, 開演18:00-)

夜の部。開演前にお手洗いに行くと全部大で一瞬女子トイレと間違えたかと焦る。着席すると、前方の右端なので自由に動かしていただくつもりでいた。場内は昼もそうだけどアルバム(Run Girls, World)を先頭から流している感じか。そうなると同じ時刻で「スノウ・グライダー」が刺さることになる。やべえ。

そして「スノウ・グライダー」になったところでちょうど始まった。大まかな流れは昼公演で書いた。終わってみて最初に思ったことは「熱い」ということ。熱量が今までで最大だったかも。

衣装は前半制服、後半キラッとスタート衣装。。。

朗読劇は夜はしっかりと筋を追えた。やはりいいな。夢というテーマをぼかさずに、真正面から切り込んでいるのが嬉しい。清涼剤に思える。また、夜公演で気付いたが、はやまるがアドリブで限界になりながら推してるのは緑川さら様で間違いない。昼は緑のボブではて?という感じだったが、夜は3人組のバランスを取っていて、かっこいいんだけどかわいいところを隠しきれてなくて…といったところでようやく合点がいった。

物販を3人でやっており何かが起きそうなことを予感。はやまるが持ってきますと一回捌けたらケーキが入ってきた。もっち生誕だ。ひとしきり祝った後は写真撮影。これからの告知(AJともっち生誕)があった後に、スクリーンに注目ください!で新曲紹介動画。もう一回聞いた感じもっちも強い感じがする。

次に3人が現れた瞬間、思わず頭を抱えたまげて死んだ(プリチャンオータム2018以来では...)。もっちがまだ紫だったころ、ぶかぶかになってるので痩せました!などもう懐かしいとしか思えず涙。そしてプリマドンナを予感して息ができなくなりかける。これも2018オータム以来、原点たる体験をここにもう一度喰らえると思うと涙が止まらない。

ライブパートに入る。夜のサクラジェラートは問題なく完成。1回目のMCでもっちが『春をお届けしました~』と言っててよかった。手拍子に感嘆していたら抜けてしまったらしい。あっちゃんがあれ?となったのを説明しててウケた。失敗をネタに転嫁していけ。

「イルミナージュ・ランド」は久々に感じた。躍動するあっちゃんを見ていると、髪が後ろで2つ輪っかになっており首筋が良く見える、とても細い。。

MCの後、はやまるが中央に行ってマイベストシャイン!をいつも通り元気よく宣言。この曲は各個人で楽しむポイントが多そうに思える。自分はintro.のクソ強いドラムキックが心地よい。

そしてプリマドンナ。何度も書いてしまったが、自分はこの曲でランガちゃんを知ったし今だにプリティーでトップクラスに好きな曲になっている。そして思い出が今回乗ってしまった。声は出せないけど、クラップでやろうとした。あの2018年の中野サンプラザの記憶は遠く、いろいろ忘れてしまったけど、思い出がたくさんあるなあと思った。その後のMCでも思い出について触れていた。劇場版で出した曲なんです、プリのオータムで歌ったんです。もっちが色々ありましたなあと言っていてほんとうにそれ。色々あった。

ここのMCで(たしか)はやまるが楽しいわと言い、もっちがここで踊り狂ってるわと言ってて面白かった。いやほんと楽しい。現場がほぼ戻ってきたような感触を受ける。もっちが今年はいいスタートですねと言い、そうですねとはやまる。するとはやまるが「今年の夏には声出しできるでしょう」と言ってて楽しみでしょうがない。

そして終わりが来るのがすごい無常感を引き起こす。次で最後になりますで×、帰れなくなっちゃいますで〇を返して、次でやり切って行きましょう!といって縦列に並ぶ。変えてきてると思った瞬間に「ランガリング・シンガソング」のintro.がかかって死んだ。最後にランガリングを入れる強さよ。。今年は絶対声出しするぞという決意を勝手に感じている。

最後もいつも通り以上私たちランガールズランでした!で左右に挨拶して捌け。あっけなく終わっていき、もっと見たくなるような引き際になっていた。

終わってみると爽快感が素晴らしいものがある。今年も始まったなと今更ながらに思い、もっち生誕や来週以降の動きを思った。