な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

Wonder Festival 2022 Winter(2022.02.06@幕張メッセ)

今年初のイベは2月になった。 オフィシャルステージにはランガちゃんの他亜咲花さんなどアニソンアーティストが出演。

海浜幕張は遠く、余裕を持ちたいので前日に稲毛海岸のテトラで泊。 素晴らしく広く余裕のある部屋で満足。テトランゼと並び是非とも再利用したい。 ライブステージは14:45開始ということでのんびり行った。チェックアウトの限界の11時まで粘って現地へ。

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現地

入場は前売り券買っていたのでノータイムで行けた。当日券だったら待機だったので良かった。 2019年末のコミケ以来、久々に島を巡る。即売会の雰囲気はもはや懐かしい。 その後ゆっくりとマリブダイニングの有薫でとんかつ。美味い。マリブダイニングがここまで店が揃っているとは知らなかった。

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13:00くらいに再度現地へ。ステージ前は席が間引かれて配置されており、自由着席。 現地ではちょうど純烈のステージ。さすが場数を踏んでるだけあって歌唱以外のMCや立ち回りが安定して見れる。

ステージの間、庵野ウルトラマン、押井パトレイバーの宣伝映像が流れ続ける。フィギュアストーリーのショートアニメ、「ディカダンス」が素晴らしい。 そのままフィギュアストーリーのステージを見やる。

リハーサル

まだ時間があって一回席を外し、15:10くらいに戻ると安月名さんがリハやってるのが見えて焦って戻る。 中止となったパトレイバーのステージでリハを入れていたことになる。

急いで3列目に入る。続いてランガちゃんが出てくる。衣装は「ランガリング・シンガソング」のピンク衣装。 位置についてヨーイドンを抜いて私たちランガールズランですと紹介。はやまるがMCのあとのM2お願いしますと言ってもっち後ろへ(確か)。「ドリーミング☆チャンネル!」。

軽めの振り入れをして1番で切って、はやまるが返しを大きくしてくださいを要求。M2の続きからお願いしますと言って2番から再開。振りは軽く。

はやまるが16:30からステージありますと言って引いた後、続いて亜咲花さんが。1番と2番を少し入れて捌けた。やはり落ち着いている。

LIVE STAGE@幕張メッセ2ホール(15:45-)

初手のVの者は仙台AFで見たものと同じ感想。「ふわふわ時間」が懐かしい。。。 次の泡沫のクロワジエールも昨年末のA&Gライブ以来で記憶に新しい。今年に入ってから求めていたライブの雰囲気を思い出せた。 着席でありながら椅子を持ち上げてジャンプしてる人いた。強い。

次の安月名さんは最近よく見るのでだいぶ慣れてきた感じある。「知らなきゃ」など高速で歌詞を歌い回すし、最後の「keep weaving your spider way」(曲目間違えてるかも)では多動する感じでアクティブなイメージがあってその点では亜咲花さんと好対照。MCで、リリイベでいろんな人に会って、色々なイベントから来ましたというコメントを頂いたとのこと。まだ駆け出しな印象あるけど実力は十分、すごいことになりそうな予感が勝手にしている。

ランガちゃんはリハ時の予告通り16:30に登場。セトリは以下。

  1. キラッとスタート
  2. MC
  3. ドリーミング☆チャンネル!
  4. ランガリング・シンガソング

16:45くらいで捌けたので15分くらいの尺か?

初手の「キラッとスタート」。なんだか久々に受けたような錯覚を覚え、うまく打てなかった。周囲はほぼ完璧に振りコピ。

MC。ヨーイドンと自己紹介。あっちゃんがこれがライブ初めですと言っててそれそれ。ライブ初めがだいぶ遅くなった。 自己紹介後、はやまるが2017夏のワンフェスに出てたんです、4年半ぶりの出演になります。当時は暑かったですね(あっちゃんも1曲でびしょびしょになりました…と言って)はやまるが2曲で1曲はカバーだったんですけど、今日は大きくなった姿をお見せできればと。 MCで他のメンバーが話している時にもっちが手を口に添えておりあざとい。髪型もツイン団子で輪をかけてあざといんだよなあ。

「ドリーミング☆チャンネル!」の腕グルグルは寒いのか控えめ。最近、内回りなのか外回りなのか分からなくなってきたが内回りであるとこを再確認。そのまま「ランガリング・シンガソング」。選曲が強い。デビューを受けて「カケル×カケル」ではないかと思っていたが、進化した姿を見せるという意味を反映した素晴らしいトリ。リハから衣装から察するべきだったし、この衣装で「ランガリング・シンガソング」を歌唱したのは初めてか。

歌唱後、以上、私達ランガールズランでした!を言ったか思い出せない。。 15分は一瞬だったが、充実しており熱くなれた。

亜咲花さんはほぼ真ん中で直立してるんだけど、歌唱力で引き込んで行く感触がやはり強い。平時は低域が特にずっしりしているが、ウーハーでは捉えきれないらしく少し抜けていた(CD音源は抜ける感じのMAになっている。低域はごっそりカット)。2曲目の「Seize The Day」もスローテンポなんだけどとっても乗りやすい。慣れていなくてもキメがどこに入るのか、歌唱に合わせているだけで分かる。そういえば亜咲花さんはリハと本番で衣装が異なり、本番はPVで着たという赤衣装であった。ランガちゃんはリハでもピンク衣装であった。

次のイベントはバレンタインデーイベになるか?ようやく今年が始まった。 セトリを振り返ると極度に短いけれど「キラッとスタート」で始まりを告げたのはよかったと思えてきた。これからの新曲でプリチャン前提だったところから印象が変わっていくはずなので見ていきたい。