な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

『超!A&G+スペシャル』presents 超!クリスマスパーティーLIVE!DAY2(2021.12.26@科学技術館サイエンスホール)

今年のライブ納め。現地が武道館のすぐ近くというのが結構精神にきていた。

九段下に少し早く着いてしまったので、まずは小諸そばで腹ごしらえ。武道館をゆっくり見て感傷に浸り、それでも時間が開場まで時間があったのでCafe Cruise(サイエンスホールすぐ上の喫茶...もといイートインスペース)で時間を潰す。入口の割に席がとても多い。そしてコロナ禍なので家族連れはいるがガラガラ。

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開場時間の13:30にカフェを出ると整理番号の呼び出しがかかっていた。丁度番号あたりが呼び出されておりセーフ。 会場内は自由席。映画館のような奥行きのある席でキャパは300はあるものと思われる。と思ったら公式で410と書いてあった。意外に大きい。 ランガちゃんはトリ(19:00〜)であることが分かっているのでのんびりと見る予定。まずは亜咲花さんまで集中していくつもりだった。

公演(開場13:30-, 開演14:00-)

司会もなく時間通りに楽曲を連打していく硬派なイベントだった。

安月名さんは京プレ以来、とても強い(低語彙)。衣装はワンピースだがめちゃめちゃアグレッシブに動いて歌唱する。「知らなきゃ」は都合2回目。YURiKAさんももちろん強い。LWA曲をいくつも喰らえた。亜咲花さんのセトリは「BELIEVE MYSELF」、「SCREEEAM!!!」、「この世の果てで恋を唄う少女」、「SHINY DAYS」。低音が太く、かつ英語歌詞の歌いまわしがめちゃめちゃ素晴らしい。激しく動かなくても、歌声で着実に乗れる強さがある。

ここまでのメンツでめちゃくちゃ強いので来た価値を十分に実感できた。亜咲花さんを見てから一端休憩し、17:10に復帰。

ニノミヤユイは無視できなかった。アイフレ後独立したんだくらいの認識しかなかったけど、出てきた瞬間かつてとは全く違う雰囲気に驚愕。まず衣装からして全く違うし、髪は染めとる。顔は変わってないのですぐにわかる。しかし歌い回しを全く変えてるのでかつての曲を歌う雰囲気ではない。しかも影がある楽曲しか歌わない。歌詞を少しでも追ってしまうと限界になる。これが本人が思っていることだとしたらとてもつらいけど、真に迫るものがある。きっとオーディションの段階から何か思うことがあったのではないかと勝手に考えている。2018.2.4のアイフレ発表会で勝ちたかったと言っていたのが、今でも思い出せる。アイフレ打ち切りを許すことができないまま、時間だけが流れている。MCもあっさりとしていてもう何も言えない。

ピュアリーモンスターはらんがばんぶり(現地イベで見たかも)?7人がバリバリ動き回っててとても華やか。ラス前のSmewhiteさんもレベルが非常に高い。とくに戸田さん、ロンダート決めてて小さいけれど超アグレッシブやんか。アニメ内で結成したユニットとあるけどこれは間違いなく腰が入っている。公式HP見てメンバーの経歴の強さに驚いた。

大トリ

ランガちゃんは 体感1秒だった。一応セトリは、

  • キラッとスタート
  • MC(自己紹介)
  • スノウ・グライダー
  • ルミナンスプリンセス

衣装はアニマ大阪クラファン。意外に着る機会が多くて嬉しい。もちはハーフツイン?(小さめのツイン)で小さい帽子もつけてて最大限にあざとい。はやまるは元気にポニー。根元に飾りがついてる。こんな小道具あったっけか?こんなに前で見るのが初めてだからか?

まず、3人が入ってきて逆三角形フォーメーション。うぉっまじかなどの絶叫多数。おれはまだ読めてないと思ったらテ-テテ-テテ-テテ-テテッテッ

「キラッとスタート」はぶち上がるんだよな、現場が現場だけあってサイリウムは少ないけど前方席はほぼジャンプ。盛り上がっている。 もっちが前に来て、もち推しの方に仕切りにアッピル。もち推し歓喜。最大に平和。また、ななみりばーすでーTを着てたあっちゃん推しの方にキラスタのどこかで気づいてアピールしてた。いい世界だ。

MC。自己紹介でははやまるがこれがクリスマスプレゼントになるようなものを、と言っていた。クリスマス何してましたか?で、もっちは本当に何にもしてなかった、ので、今日が代わりになりますみたいなことを。あっちゃんは今日の体力をここに置いて行ってくださいと言ってたけど、すでにめちゃくちゃ熱くなっていた。これまで打たないと寒いくらいでRGRパーカー羽織ってたし。

はやまる(だったかな…)が次の曲は冬に相応しい曲ですと言っててもう限界になる。「スノウ・グライダー」しかあり得ない。タイトルコールはあっちゃん。とても切なく言えていて完璧だった。

「スノウ・グライダー」は最大楽曲。白で打ってたけど、電池切れで黄色が入っていたのでもう手だけでノった。inst.本当に衰えていかないんだよなあ、マッシュアップで一番動くけどもうサビはフロウに合わせて揺れるだけで良くなってきた。振り付けもとても強い。『誰よりもねきみの…』で、すれ違いの振り付けが終わってあっちゃんがバックに回り込み『もういいの』をリバーブマシマシでぶち込むのがかなり来る。この曲は本当にすごいのでもっと理解したいし解釈されてほしい。5年経っても断然色褪せていかないと考えていて、実際リリースから2年過ぎてるけど、ダメージが増えている。

そのまま「ルミナンスプリンセス」。intro.ではやまるがこれが最後の曲でーす!といっててマジかー!まだ1秒しか喰らってない!と強く思った。Aメロのはやまる歌唱パート、ピンクで追ってたらずっとニッコニコで歌唱しててとても感動した(2021年最後の幻覚)。もっちもこっちに来て振りに影響が出るほどもち推しにファンサ、最高かよ…。「ルミナンスプリンセス」も最大の盛り上がりであったと思う。

そしてそのまま以上私たちランガールズランでした!で捌け、超高速。もう一度言うが体感1秒。しかしこの1秒の中に詰まっているものが沢山ある。トリをバッチリと最大の盛り上がりで締めたのは本当に楽しい。

MCのときにキラスタ特定でマジかよって言うのを見て驚いている人がいた。自分はまだフォーメーションの暗記ができてない(BtB!!とスノウグライダーくらいしか読めない)。ルミナンスプリンセスは横一線だった。またスピーカ前にいたが、コーラス(というか同音程のボーカル?)結構ガッツリ入ってたな。歌っているのは間違いないが。

ランガちゃんはもちろん強かったが、それ以外も強い人が大変多かったと思う。差はプロダクションしか無い。 今年のライブ納めも勢いよくできて満足であった。新アルバムを軸にしたイベントを想像すると来年も楽しみである。