な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

プリパラ&キラッとプリ☆チャン&ワッチャプリマジ! Winter Live 2021(2021.12.5@幕張メッセ 幕張イベントホール)

ランガちゃんがオープニングアクトとして出れるのも、きっとこれが最後になるであろうなと思いながら現地に向かった。 11:00くらいに海浜幕張に着いた。開場11:30だが開演13:00なので余裕を持つ。空海であったまろうと思ったが11:30開店のためスルー。リンガーハットに。

会場は今日も快晴。物販はフリーで入れるのを横目に、「Dreaming Sound」を買ってみた。

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昼公演(開場11:30-, 開演13:00-)

入場。スタンド最後方でバックステージがないので本当に後ろ。 席はアリーナ含め半分に間引かれていた。スタンディング禁止ということで、双眼鏡を覗きながらゆっくり観覧できた。 告知を見ていると、鈴木杏奈さんとiRisを無限にループしている感じ。プリチャン単独でも思ったがランガちゃんは何もない状況が続いている。 8月-10月の3ヶ月の空白をどう説明できるだろうか?最近考えている。

OPアクトで鈴木杏奈さんが出演し「Dreaming Sound」。非常に高い歌唱力。これからのメインが定まったように思えた。 これで終わりか…と死にかけてたらランガちゃんのメンバーが表示されて救われた。ランガちゃんもOPアクトだ。 「ダイヤモンドスマイル」。衣装もダイヤモンドスマイル。2番以降の熱さも素晴らしく、今まででも最高の完成度に思えた。

前半これまでのプリパラプリチャンといった感じ。

「Mon chouchou」をとても久々(2年くらいぶり?)に聞いた。これは良い思い出になった。

「My Secret heArtbeats」はクソ痺れた。前半「マジック・アワー」の直後、緑色の落雷と同時にintro.。灯りでわかちーが見え勝利を確信。変則的な二段落ちも食らっていて気持ちがいい。やはり最大なんだな。

「Brand New Girls」はいかにも90年代前半なinst.が一発で印象的で、コーラスの使い方も古めかしくてとても好き。さらに、それを歌いまわしているのがランガちゃんだから当時の雰囲気を出しきれず、結局ブランニュー・ガールズの曲になっているのがいい。

ブランニュー・ガールズのMC。物販説明していたが、去り際にはやまるが『これからは背中を押してあげなきゃ…』と言った。演技(台本)ではあったんだろうけど感情が入っていてどうしても忘れられない。名残惜しそうに見えたのは気のせいだと思いたくない。終わりの時だ。

動画が入って切り替わってプリマジのターン。CGでそうだったがインカムを使っていたのが印象的、声の明瞭度がだいぶ高いが乗っているのかわからない。 漆黒の明星氏(鈴木杏奈さん)の一曲目は流石にボーカル入っていたと思うしぶち上がる。この低いドスを効かせたVo.とすなおさんの関係性について考え続けている。

つづくアドパラのターン。ダークナイトメア、そしてWITHでどんどん盛り上がっていく。 「ロケットハート」でようやくプリチャンに戻り、「Get-over Dress Code」が入って名曲であることを再度実感。 最後にMCで一言ずつ。めるめる(もっち)のMCが完璧だった。『これからもめるめると一緒に行くYO!』はぐさっときた。

最後は「make it!」。プリティーシリーズを代表するのはこの楽曲になるのか。プリマジにはこれを越える概念を提出してもらいたい。これは未来の話。

公演は2時間半くらいだったろうか?しかし短く思えた。公演後はドトールで休憩がてらメモを書いてた。

夜公演(開場16:30-, 開演18:00-)

夜、B5ブロック101番とアリーナ中腹に配置。真ん中より端っこなのが助かる。前は間引かれてるので自由にやる。

夜のランガちゃんは「ルミナンスプリンセス」をぶち込む。 衣装も当然この曲のもの。一発で上がれるのはもちろん、とくに2番のサビ以降のユニゾンが綺麗に決まっていた。

「My Secret heArtbeats」は無論最大。中盤間奏で雷に打たれたようなこの感情をどうすればいいかわかんないよ…(というようなことを言って)『君だけにMerry Christmas………』がうわあああとなった。プリチャンで得た最大は緑川さらなのかもしれない。

しゅうか様の夜は「メイクマニー・メイクドリーム」。今までのどの公演よりもやけにボーカルが通っており(inst.に埋もれておらず)聞き取りやすかった。ボーカルのmixが変わってたかも。

WITHの「5minutes」も強い。時を意識させて展開の盛り上がりを堪能できるのは良い。

プリマジターンでは漆黒の明星氏の「こんな世界に告ぐ」が強すぎてパワーバランスがおかしなことになってる。場を的確に沸かせる技を得ているし、振り付けが小さくならない。Vo.はドスが効いている。やべえ実力者だ。今後も曲が与えられれば絶対に強い。オーディション映像見てれば良かっただろうか?

キラッツの昼は「ロケットハート」だったのだが、夜は「ファイナルイルミネーション」だった。この楽曲はやはり到達点集大成と言うべき楽曲で涙が止まらなくなってしまった。初めて聞いたときはホーンという感じだったが、やはり思い出が詰まっており繰り返す度にダメージが増えていく。

キラッツ告知(「ファイナルイルミネーション」後)でプリティーオールフレンズにリングマリィが追加!と言うところで久保田さんがお揃いの指輪ですね〜と言ったらはやまるが感情になってんの面白かった。さらにあっちゃんがそう言うとこですと言ってたのも吹いた。

最後のMCで、佐々木さんがウェーブを成功させていたこと、指出さんがウィンターは初めて…でしたっけと言ったら山村さん(ルルナ)がそうよ。と答えていたのは良かった。自然やった。また、はやまるがらぁらちゃんゆいちゃんがいない中でどうなるんだろうと思っていました…と言っててそういえば2人ともいなかったことを思い出した。そこで思い出す程度には!2人が欠けても充実度合いは変わらなかった。

昼夜とも、最後捌けるときにはやまると廣瀬千夏さんが手を繋いで中央口から奥に入り、手を振って扉が閉じるという締め。やはりつなぎを意識しているし、プリチャンは一区切りということになるだろうか。

夜の序盤の「絶対生命final show女」、最後の「Get-over Dress Code」を見てさきさまが映える。パフォーマンスは安定して高いし(G.O.D.でのハイキックがまじで垂直に上がっててたまげた)、観客の盛り上げも全く無理がない。ドロシーとの絡みも色々あったけど安心して見れる。

プリマジは面白い。これはタイム、プリチャン、フレンズ、スターズで感じたものと全く同じである。一年目のセットアップは常に面白い。 プリティーシリーズに関してはもう頑張らなくてもいいことがわかっている。それは10thで十分に理解できたので、プリティーウィンターは一旦見納めとする。 ウィンターには、コンテンツ愛を取り戻せたら戻ってこようかと思う。

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