な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

アニレヴ(AniRAVE) @ in 豊洲PIT(2021.11.23@豊洲PIT)

豊洲PITに行くのも久々。 いつかのプリパラサマーライブ以降?で年単位で行ってない。

アニクライベというのも初めてだし、メンツがやけに強い。亜咲花さんはもちろんやが、オーイシマサヨシ影山ヒロノブもおる。 案の定の不勉強で楽しめるか不安だった。しかし緊張感なく豊洲駅から歩いてのんびり現地へ。

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当日は気持ちのいい晴れ。 13:40くらいに開場。チケット半券の切り離し側の裏面に氏名と電話番号を記入、入場時はCOCOAインストール確認あり。 そして今回は席がとても良く、4列と言いながら2列目。最前側のブロック(3,4列)の真後ろに当日券の方が入っていた。 前は間引かれているので居ない、つまりある意味最前である。

ステージ上にはターンテーブル。DJから始まるのかと勝手に想像。 14:30に定刻スタート。長丁場は見越していたが想定を遥かに超えていた。 内容としてはDJやアーティストがランダムに出てきていた印象。DJイベには多少行っていたのでもう自由に気軽に。

ランガちゃんまでにはDJ高木美佑さんで「Break the Blue!!」が放たれ存分に打つ。「電乱★カウントダウン」は仙台AF以来だったけど体が覚えてた。

ランガちゃんは中盤くらいで出演。亜咲花さんの直後で絡みもあったので亜咲花さんから書いていこうと思う。 まず「I believe what you said」。ロングトーンを決める場面がが非常に多く、グイグイ引き込まれる。そしてどこで息継ぎしているか全くわからない。つづく本家「edelweiss」もロングがとても映える。思わず白を灯した。

MCでゲストを呼びますと言ってもしかしてと思ったらランガちゃん召喚。ルミナンスプリンセス衣装。 あっちゃんが以前にRun Girls, 亜咲花をやってたことに触れ、「edelweiss」はそのコラボを意識したんですかと聞き、亜咲花さんはその通りですと答えてた。同期組がもっとBIGになることを祈る。 そしてランガちゃんと「SHINY DAYS」。曲調にあっており楽しげに絡みながらがとてもよい。サビの腕振りも楽しい。

歌唱後だったかもしれないけど、亜咲花さんは黒のチェック衣装で、ランガちゃんのチェック衣装に良く合っているということにも触れていた。本当にそれ。また、各個人のTシャツについて触れてた。会場振り返ると各メンバーTの多いことよ。みんな組み分けされたんやな。もっちもちな気持ちTについては何書いてあるか聞かれ、もっちが恥ずかしいとかいってた、あざてえ。その後、亜咲花さんは捌ける。

next is…ときてそのままランガちゃん。暗闇の中3人が縦に、もっちが先頭に立ったのが見えた。コノフォーメーションハー?

「Break the Blue!!」。衣装はあっちゃんの帽子があざとく見え、チェック柄スカートからすっと伸びた足が可憐に動くのがとてもかっこいい。立ち位置がちょうどはやまるの歌唱位置前に来ることが多く、手前はジャンパーに阻まれていたが結構楽しませてもらえたし視線は確実にもらったし笑ってた(幻覚)。「Break the Blue!!」の安定感は抜群に見えた。振り付けに合わせた歌唱がぶれていかないのがやはり強み。

もう一度暗闇になり、「share the light」が入る。これは予想外(というか何も考えてなかった)のでオッって言ってしまった。サイリウムは青のまま。この曲はやはりあっちゃんにフォーカスしてると思うのでロングトーン部分はとくにあっちゃんに向けた。途中のshare shareも楽しげ。

MCでいつもの自己紹介。クラップでのこんもちはなどはかなり熟練度が上がってきているが、ランガクラスタ以外はどうなってたんやろ。隣りが偶然にもランガ勢だったので分からず。また4thツアー告知あり。はやまるがMCで今週末仙台PITでやります、PIT繋ぎですね!と言ってて、あそうか本当だと思った。

次が最後の曲になります、前の人がえーッと言ったが、腕でバツをする人もいますねとはやまるが言ったので腕でバツして答えた。暗転。何やるのか全く想定できない。

「ルミナンスプリンセス」。やられて気付いた衣装がそれだわ。今日は乗りやすい曲が多くて、盛り上がりは伝わりやすかったんではないかと考える。ルミナンスプリンセスは最大に乗れた。集中していたので一瞬だったが、2番の「ねらいさだめてライドオン」で逃さず「Break the Blue!!」の振りができたことは覚えている。今日は歌唱に全く乱れがなかったように見える。なんだろうツアー直前だから練習が入っている?

ランガちゃんのところは、ジャンパーが目の前にいて何も見えなかった以外は完全に楽しかった。

さて、亜咲花さんとランガちゃん以外で印象に残ったのは沢山ある。ざっくばらんに列挙していく。

DJ和さんは懐かしく、最後の「Music of DREAM!!!」はやはり富田さんへのメッセージだったろう。自分は崩れ落ちた。その富田さんの生歌唱を見るのは初めてだったろうか、もう全部シリアスだった。

ランガちゃん直後の DJ Megucheeさんは「メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト」から入ってきて強い。それ以外にも世代直撃が多くガンガン蹲る。

ここらへんで中間休みだった。時計を見ると18:50とあって4時間が一瞬で過ぎたことに驚く。

オーイシマサヨシさんは当然強い。楽曲は思い出せないがトリガー楽曲はどっかで聞いたような?

DJ神尾晋一郎さんも強かった。「鳥の歌」から入って途中「劣等上等」。これやっぱDJ向けでもある。

ラス前DJ小岩井ことりさんも印象に残る。最初は音響トラブルで音が出なかったが冷静にC&Rで場を繋ぐ。ポニテで結った髪がとても長い。始まるとほぼ同世代が見てきたようなニコニコ動画ネタを連打。「チルノのパーフェクトさんすう教室」、「Bad Apple!!」、「Caramelldansen(ウッーウッーウマウマ)」、最後の「真っ赤な誓い」。ラス前は「lucky train!」。コールは体が覚えていたが、もう誰もやらない。これが消えゆく文化なのか。「寝逃げでリセット」もどっかで食らったな(別の人だったかも)。

影山ヒロノブさんは言わずもがな。パンクロックのように動き、特徴あるあの声を存分に生で聞かせてもらった。最後は知らない人はいないと思うけど…で「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。最大に盛り上がるんだよなこれが。誰もが立ってジャンパーになったのを見て、これが国民的アニソンなんだなと威力を思い知る。

終わって時計を見ると21:00だった。6時間半ほぼ休み無く楽曲を浴び続けていたことになる。明日あたりは筋肉痛だろう。

いよいよ今週末は仙台。間を空いたのを見ると、新曲があるのでは無いかと勝手に想像する。 ここまでの経緯をまとめきることができず、手紙を書く気になれない。プレボが置かれない可能性があることをいいことに書かずに済まそうとしている。公演を見てから東京に向けて書こうか。