な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

音泉女子高生テーマソング「#青春モード」発売記念ライブ(2021.11.14@秋葉原)

リリイベに該当するのだろうか?と思って、久々に秋葉原に向かった。 感染症は今の所落ち着きを見せており、歩行者天国が実施されていた。

はやまるを現地で見るのはSynapstoRyに行けなかったので、現地は実に8.28以来になる。白河さんを生で見るのは昨年2月のカラオケMAX以来か?

1部(@AKIHABARAゲーマーズ6F 11:30開場, 12:00開演)

この部だけでゲーマーズだった。申し込みもゲーマーズだけ別ルート(ゲーマーズのサイト)を使用。 11:15くらいにはもう階段で列を作っていた。11:30に列圧縮がかかり、これより後は番号関係なく最後尾入場となった。

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入場。入場時は身分確認が結構厳密にやられた(身分証を掲示・確認)。携帯も鞄にしまってくださいと指示。 26番で入ったが席は間引いてあり3列目。いつメンとセレプロTの方が見える。40人くらい入場したか?

定刻でスタート。構成としては3部とも同じで、

  • 青春モードを歌唱
  • 机を出し、着席して温泉わ!のあいさつ
  • トークコーナー
    • 1部:「ピッタリを目指せ!〇〇分の1のコーナー」
    • 2部:「ニャーニャーゲーム」(本編#110を参照)
    • 3部:「NGワードゲーム」
  • エンディングトーク
  • お見送り
    • 会話なしで手振りでお見送り頂くもの。

尺は40分程度?お見送り含めて外でたところで43分?

まず、フロアを暗くしてステージの照明をつけ、定刻で入場して青春モードを歌唱。

1部のトークコーナーは「ピッタリを目指せ!〇〇分の1のコーナー」は、考えたお題を出して観客の該当者が1人になれば勝ちというやつ。いいとものアレ。

先攻みずなさんで「甘いコーヒー嫌いな人」で3,4人が挙手。後攻はやまるが「朝たこ焼き食べた人」で1人を当ててしまう。みずなさんは罰ゲームで(萌え)台詞を言わされる。朝気になっている人にかける一言というお題で、「先輩、筆箱忘れてしまったんですけど、シャーペン貸してくれませんか?」音泉同様初々しいが、これどうも意図的に出してるんじゃないかと思えてきた。

すぐに1人を出してしまったのでもう一度。先攻みずなさんで「今朝果物を2種類食べた人」で1人を引き当ててしまう。はやまる罰ゲームで姉みずなさんを起こす演技。

エンディングトークでは、2回目以降来ますか?と聞いて、振り付け講座もやりますと言っていた。 また、青春モードはライブ後に朝来て合わせましたと言っていた。白河さんがプロみたいなとこあると言って笑う。もちろんトークコーナーのことを指しているが。

歌唱は音泉祭りからだいぶ経っていたというのもあり硬さはあった。と言ってもはやまるの振りは大きい。みずなさんは相当華奢だわ。 みずなさんの独特の間が良い。あれ初々しさが出ているのかとずっと思っていたが、個性なんだなと思えてきた。なのでどうしても笑ってしまう。開場内がが自然と笑っているのを見て、はやまるが何が面白いんですか?みたいに聞いていた。

音泉女子の番組構成のような印象を受けたので、純粋にイベントに参加した気分になった。

2部(@エンタス:オノデン5F 13:15集合, 13:30開場, 14:00開演)

開場変わって2部のエンタスはオノデンの5F。5Fには直接入場できず、4Fから階段に列を作った感じ。 4Fはキュアメイドやコスパが移転していた。オノデンは久々で、危うく列を見失いかける。13:15集合とあってちょうどそのくらいに集まった。

5Fに上がると、壁の向こうからはやまるらしき笑い声が聞こえて草はえた。謎の部屋に通され、整理番号のマークの上で待たされた。参加人数はかっちり40人で固定しているようだ。整理番号が大分よく、最前左側で着席。

構成は1部と同じ。しかしエンタスがミニライブハウスという感じの内装で、スピーカーが良く、伴って音も良い。開始前はいい音が聞けた。また歌唱中にはやまるにガッツリ視線貰えたんだよなあ、なんだか懐かしくなった。福祉。

2部のトークコーナーは「ニャーニャーゲーム」。猫の鳴き声のイントネーションで何を言っているかを当てるやつ。20問正当で罰ゲーム回避。みずなさん出題で8問はやまるが正答。一方のはやまる出題は出題時に明らかに手間取り(コメントが入り)草生やしているうちに4問正答。

罰ゲームはマニュピレーター(マニュさん)にお題を貰って初デートでの別れ際の一言。みずなさんはまた遊んでもいいですか?で、はやまるは映画良かったですね、手繋いでもいいですか?これを見て、なんかはやまるのまっすぐな感じから離れて、演技ができるようになってきた印象。そうだ、真っ直ぐさを出してくる感じではなかった。これは進化かもしれない。

その後ありがとうございましたでトリ。振り付けでは写真撮るとことか、JKの手話振り付けを軽くレクチャーしてもらった。

3部(@エンタス:オノデン5F 15:15集合, 15:30開場, 16:00開演)

意外に部間で暇がなく、終わって出て少しのんびりしたら集合時間といった感じ。入場すると、細かいが何故かライト演出が動いておる。

3部は歌唱前にJKポーズのレクチャーあり。覚えたので使っていく。周りは振りコピに走りつつある。

3部は「NGワードゲーム」。互いに自身のNGワードを決めて、頭の上に掲示、相手にNGワードを言わせたら勝ち。3回戦やったのだが全ては覚えられなかった。印象に残ったのが2回戦で、はやまるのNGワードが「何〜?」、みずなさんが先攻で「Twitterのマネします、シュッ」っと言ってクソ受けた。すぐにはやまるは何〜とは言わなかったが、少しして詳細を詰めようとして言った。これはシュール極めてて最高。

後はエンディングトークで、音泉女子高生の最初の企画会議の話が上がった。とくに、はやまるの前のマネがみずなさんをあんぱんみたいですねと触れていたのが面白かった。あんぱんみたいに小さい顔である喩えだが笑える。当時は気軽に自由な言葉を使えたらしい。最後はやまるにJKポーズをぶち込んでやった。反応あり。嬉しいんだなこれが!

音泉の通りとはいえ、はやまるがリードしてトークをまとめるのが手慣れた印象を受ける。脱線して滑りかけてもうまく元に戻して先に進めていく。

次のイベントはアニレブだ。2ヶ月ほどユニットとしての活動が見えなかったが、もしかしたら新曲準備していたのかもしれない。勝手に期待値を上げながら先に進む。2021年の年末は忙しくなる。