な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

素敵なカミングアウト(2021.5.17-@六行会ホール)

こちらの舞台は5/17に初日があり、あっちゃん出演のTeam Moonが5/18からということで参加。 現地は六行会(りっこうかい)ホール。品川から京急新馬場(しんばんば)駅北口から歩いてすぐ。

天候は気持ちよく晴れ、梅雨前の初夏の陽気。羽田空港が近く、飛行機が次々飛んでいき昨年の天空橋を思い出す。 現地近くの「肉汁らーめん 公」に入ったらいわゆる二郎系で危うく事故りかける。美味しいうちに撤退。

この演目は再演。2021年もキャストを替えてやっていたようだ。

5.18 昼公演(14:15-開場, 15:00-開演)

入場してみると2:8くらいの男女比で久々のアウェー感。 場内はだいぶ上等。ちゃんと後方が上がっているホール。キャパは248らしい。ステージを見ると、高そうな椅子・机・絵画が。

アニソンジャズアレンジから、クラシックジャズに変わったところで開演。 今回は場面展開なしの、最初に見たセットのままで進行した。ホテルのロビーという設定で人間同士のぶつかり合い。

主人公格の後継ぎ社長役(小澤さん)がカミングアウトをなんとかしようとして嘘を労して切り抜けようとする。途中からはアンジャッシュよろしく勘違いさせたままで喜劇となっていく。しかし終盤にはやはり破綻。隠すのは良くない、言えることは信用されているんだよ、というのが兄役(猪爪さん)から説かれるのが染みた。

若手は声を張ったり捲し立てる所に圧倒される。今回はピンマイクを使っていたのでなおさらであった。あっちゃんは弟役(優さん)を蹴ったり鞄を咄嗟に隠したりと今までに見たことない動きが見れるのがとてもおもしろかった。そして演技といえども声に芯があるんだよな、声優様様である。 父親役(中西さん)はタメだけで笑わせたり、間を入れてセリフを入れるので風格が強く感じられた。パートナーとの絡みを見ていても全く自然に感じられる。ホテルの待受の方(クァンミンさん?)もコニカルに動き回っており笑えた。一番の部外者のはずが、いつの間にか会話に深く関わり、問題をサポートするばかりかしまいには自分で問題を整理する始末。フィアンセ役の方(田口さん)はお嬢で、勘違いの結果「ごきげんよう」をいうシーンがあった。あっちゃんがそこで本当にごきげんようと言うんだ…と言っててわろえた。

登場人物の置かれた役をそのままに、自然に動き回ってできたように見えた。開幕の社長跡取りとそのフィアンセの会話から、社長が典型的な事なかれ・日和見的言い回しをしていたのがよくそのキャラクターを表している。ただ、どうしても狂言を回すためには電話などで退場してもらう必要があった感じ。

振り返ると、序盤3/4くらいはコメディで一瞬のシリアスを挟んで残りはスッと明るい印象であった。場面転換はなかったが2時間はあっという間だった。

佐々木李子 Rock!Only Live 〜BREAK!!〜(2022.4.24@渋谷WWW)

(配信があるとのこと、ネタバレ注意……)

りこちのロックオンリー。ライブは昨年末の単独以来になるのか。曲を思い出しながら渋谷へ。当日はしっとりと雨。梅雨ではないらしいけど、もう温暖な印象を受ける。

ロックオンリーということで、ロック曲はもちろん、ロックアレンジの楽曲も期待。チケットは金曜日夜の配信(完売するまで終われません配信)中にSOLD OUTしていた。

少し早く着いたので、宮益坂上近くのローソンで休憩。意外に誰もおらず、ゆっくりできる。今後使っていきたいかもしれない。

公演(開場16:30-, 開演:17:00-)

16:35くらいに現地着。そのまま入場、物販タオルを無理なく抑える。WWWは多段になっており、自分のE列は一段目の一番後ろで後ろは段差。前方に観客も適宜見えるのでよい。

ほぼ定刻で開始。第一第二ブロックの勢いがすさまじい。予告通りのノンストップで、一曲終わって拍手していたら次の曲のイントロが入っている感じ。第一ブロックは25分ほぼ連続で歌い通していた。

先頭ブロックが終わって少しMC入れたとこで第二ブロックへ。今回、第二ブロックが個人的に推せる。 まず「My name is…」。この曲は改めて聞いてみると指パッチンが楽しい。続いて毛蟹曲連打、やっぱり「freedom」は素晴らしい。久々に憑依したりこちを見て、まさにbreakと思った。

第二ブロック終了後かな、ここで13曲です!5秒ぐらいでしたと言っててビビったな、ここまで本当に一瞬だった。

第三部ブロックの前でギターを抱えて長めにMC。そして「カーテンコールを揺らして」。この山田さんピアノでRhodesが絶妙に入っていたのがとても良かった。Rhodesの音が置かれていると一発でエモーショナルになるのはもう間違いない。

最終曲は「Finale」だった。ロックオンリーだけれども、曲層の広さはとても感じられる。

そのまま自然とアンコールへ。アンコール直後の「GALAXYZ」も間奏でキャノンさんのベースが光る。やはり生ライブ、生バンドなんだよなあ。

たしか、2曲目の前にシナプストリーの告知あり。荊姫再び、メンツもたいちょーとはやまる。しかし箱が品川クラブeXで、エンディングを変える旨告知。これは楽しみだ。

アンコール後の2曲目は「手作りの歌」。これは2019年末以来、つまりもう2年半くらい前なのか…時が過ぎるのが早い。いや、コロナでポッカリと時の流れが止まっていることを実感し愕然とする。

最後は「スタート!」。明るい幕引きになれる良い選曲。

終わって小雨の渋谷を歩いて帰りつつ、考えをまとめた。シナプストリーはもちろん楽しみである。そしてもっとライブが見たいと感じている。

誰かも知らない。(2022.4.13-4.17@シアターアルファ東京)

(公演期間中。念の為、ネタバレ注意……)

久々の演劇、しかも今回は箱らしい箱なので期待して向かった。

f:id:aikiriao:20220413222911j:plain:w300

4.13 19時の部(開場18:15-, 開演19:00-)

現地のシアターアルファ東京は恵比寿駅から、山手線を渋谷方面に歩いて10分くらいのところ。開場18:15とのことで、早めに夜食に向かい、えびす飯店で回鍋肉。美味いし多い。

一旦受付のために3階へ。チケットをもぎってから劇場の地下一階に入る。演劇のこの狭い感じが好き。接近感がとんでもない。1列11人(訂正:一列18人だわ、4,5,5,4という並び。)で7,8列くらいだったろうか。

前説で公演は100分ですとあり念入りにお手洗いに。公演はスッっと暗転して開始。

いやー面白かった。未来が見えてしまう主人公、見えない人を救おうと自分を試す者、30手前で大人になろうと足掻く大学生仲間、ホームレス、キャッチ、ネットワークビジネス、キャバクラ、就活生など結構若い人々が金や将来に不安を抱きながら進んでいく話。最後、それまでコニカルに演じていた警察官(ペナルティのヒデさん、よい)が補導するのがまた本当に悲しくてよい。人間関係はやや複雑ではあるが非常に楽しめた。

主人公の友人も世代が近い設定で、台詞がいちいち共感できてしまう。20中盤超えて、大人になるってなんだろうと言うところは非常に共感しやすい。終わりも救いのないものであったが、それまでの人間関係の絡みがやっぱ絶妙。ほぼ全ての駒が当たってる感じ。

最序盤に現れたホームレスの方が、主人公から受け取ったスクラッチくじを擦って終劇するのも良いEND(最序盤でくじを渡す時に光ったから、きっといい未来なんだろうなアと思いたい)。

はやまるはどうだったか。チョイ役では主人公の元同級生役で悪口連打がヒェーとなる。双子役は現役学生役がはまっている。最後挨拶する時に双子の片割れと手繋いでたのを見てたまげていた。

千秋楽も抑えているが、もう一度くらい行って整理しながら見てみたい。

4.17 13時の部(開場12:15-, 開演13:00-)

千秋楽に来た。恵比寿は晴れているが、すこし寒い。もう一度見ておきたかったが時間取れず。見る側としては、初日から千秋楽まで一瞬だった気がする。

今日、あらすじをのんびり追いたいのもあるし、どんなアドリブが入ってくるか見もの。

開演。ヒデさん中心にアドリブパート多数。ゆっくり追ってみても楽しいし、大人になるって何、というのが引き続き刺さる。見ていると公演はどんどん過ぎていき、あっという間に終演。情報量は多いはずななのにとても早く感じる。濃密ということか。

終演後はヒデさん提案で写真撮影まであり。また、トリプルカーテンコールまであり。終わって時計を見るとピッタリ15:00。二時間だったか。

演劇はやはり楽しい。脚本が良いとそれが再確信できる。またの機会を期待したい。

「Get set, Go!」発売記念イベント(2022.4.9@AKIHABARAゲーマーズ本店6F)

秋葉原は晴天で今年一番暑かった。ランガパーカー着ているのは厳しいくらい。のんびりとゲーマーズで予約製品を受け取ってから、練塀公園で休んでいるが日差しがとても強い。

12:20くらいにゲーマーズに向かうと、12:30の開場に合わせて列形成していた。

f:id:aikiriao:20220409200914j:plain:w300

1部(開場12:30-, 開演13:00-)

入場は整理番号順。左前から詰めていた。会場内はGet set, Go!のinst.がループで流れていた。これはまだCD化されていないはず。じっくり聞きこんでいると「点とミライ」のギターリフがテクいことに気づく。

ほぼ定時でいつものマネ様の声で注意事項。直後メンバー入りして開始。衣装は言わずもがなRADIANT。全体の流れは以下の感じ。

  • 挨拶&自己紹介
  • トーク
    • 1部:衣装とユニット曲レコーディングについて
    • 2部:写真集について
    • 3部:個人曲レコーディングについて
  • ライブ
    • ルミナンスプリンセス
    • ダイヤモンドスマイル(1部)/サクラジェラート(2部)/ドリーミング☆チャンネル!(3部)
    • MC(告知)
    • RADIANT
  • お話会

いつもの挨拶と自己紹介に続いてトーク。これは新アルバムに関する内容濃いものであった。

まずは衣装について。見ていた通り衣装は3人でそれぞれ差分がある。あっちゃんともっちのスカート部分にあるレースは、はやまるには腕にある。アルバムのタイトル案は各自出していた。話し合いなしで独立に。もっちが3案, はやまるが6案, あっちゃんが1案(2だったが出す前に1に絞った)。もっちがget, set go!を出した。陸上部出せてていい感じ。

レコーディングについても色々。RADIANTのもっちのget, set go!は英語っぽく入れてくださいというディレクションがあったり、2番に向かってキメ顔から表情を柔らかくしてく指示もあったが、そのget set, go!はかっこよく決めたかったり。

蒼穹のblue grandiaは、レコーディング時には「蒼穹の」がなかった(まじか)。レコーディング時にD様がクネクネしながら「蒼穹のってつけたらカッコ良くない?」と言い、はやまるは「かっこいいっすねー」と返していたのがウケた。たしかあっちゃんがタイアップしたいよねと言っててまじでそれなあ。

believer switchは収録でキーが1こ上がってそのままとったらしい。プロか?プロだ。

はやまるがそれでは皆さんおまちかねのライブパートです!で、そのままライブへ。そのとき前に水を置いたスタッフさんが退場時に転倒?して沸いてしまった。

縦一線に並ぶ。ゲマズのステージは狭く、前のはやまる(たしか)が透明膜に触れそうにも見える。

「ルミナンスプリンセス」。虚を突かれた。get set, go!楽曲で攻めるものと思い込んでいた。そしてこれほど近くで見たこともなかった。ステージをほぼいっぱいに使って躍動しているのが見える。2番冒頭ではあっちゃんが透明膜ぎりぎりまで前進してた。

ノータイム(タイトルコールなし)で「ダイヤモンドスマイル」。もう懐かしくて死にそう。こっちもナンバリングライブではいつも後ろだったので、これほど前になるのは久々に感じた。歌い回しには余裕しか感じない。そして幻覚をとても感じるが悶絶する間も無く、時が経つのが早い。

MC。はやまるが、もしかしてルミナンスプリンセスをこう言った場(リリイベ)で歌うのは初めてですか?と言っててそうだわとなった。ルミナンスプリンセスはリリイベがほぼ抜けていたから、現地イベは初めてだ。

はやまる次で最後の曲ですで×。いや、次は◯になると思います、と言って横一線のフォーメーション。「RADIANT」を宣言。即イントロ。振り付けはAJよりもじっくりと見れた。そして気のせいかもしれないが練度が上がっているように見えるし、はやまるの歌い回しがより自由になっているように思える。小さめのステージだが存分に躍動している姿を見れた。

歌唱終了後、一旦捌けたが割とすぐにお話開始。今回は1人10秒ちょっと(1テーマ)くらいで肩たたきだった感触。

わ「ありがとうございます」
も「ありがとー」
わ「めっちゃ迫力ありました、衣装、腕が出てるところがあざとい」
も「ありがとう、またー」(肩たたき)
わ「ありがとうございます」
(もっち慈しみの顔になっとる、AJの時もそうだった)
わ「ありがとうございます」
は「ありがとうー」
わ「生RADIANTが聞けるのが嬉しいです」
は「ありがとう、嬉しいっすわ」
わ「もっと聞きますー」(肩たたき)
わ「ありがとうございます」
あ「ありがとうございます」
わ「前で見てると迫力あります、めっちゃありがたいです(合掌)」
あ「そうだよね最前だからね」
わ「そうなんすよ、本当にありがとうございます」

外に出て時計を見ると13:40過ぎたくらい。イベントで30分、そのあとお話という感じだろうか。

外でメモってたら時間が迫っているので現地に戻る。ゲーマーズ5Fに展示されていた無限大ランナーの衣装を見やって、現地へ。次は後ろで見てみよう。

f:id:aikiriao:20220409201016j:plain:w300

2部(開場14:30-, 開演15:00-)

2部入場。5列目。全体を見ると60席くらいはある感じか。後ろではいつものマネ様がスタッフと会談中と言った感じ。

あっちゃんが写真集を持って開始。自己紹介のあと、二部では写真集について。先頭からめくりつつも、各メンバーオススメのページをちょい見せする。もっちは私服で笑っとるページ(あいまい)、あっちゃんは海辺のページ(反応多数)、はやまるは丸の内での一枚(もっち推薦)。もう一冊買ってくださいと推して、ライブコーナーです!とはやまる。

一曲目は「ルミナンスプリンセス」。俯瞰して見るとよく広がっておりプリのライブで見たそのものが出ている。

フォーメーションが横に緩く広がる。さっきと違うと思ったら「サクラジェラート」のイントロ。春なのに何か足りないと思っていたらサクラジェラートだったと気づく。うずくまってしまった。

最後は「RADIANT」、あっちゃんボーカルも余裕が増している様に見える。

そのままお話へ。待ってる間、異様に緊張するんだよなあ。

わ「2曲目のサクラジェラート、刺さりました」
も「ありがとう?」
わ「なんか足りないと思ったらサクラジェラートでした、ありがとうございます(高速詠唱)」
も「嬉しい、またねー」
わ「用事で浜松行くんですけど、何か美味しいものあります?鰻以外で」
は「鰻以外、餃子とか美味しいかも」
わ「餃子、なるほど」
は「あっでもやっぱ鰻はおすすめ」
わ「鰻、了解です(指差し)」
わ「浅草の朗読劇あったじゃないですか」
あ「はいー」
わ「あっちゃんの演技力際立ってました、身振りとかほんとよかったです」
あ「心込めましたー(肩たたき)ありがとうー」
わ「ありがとうございました」

3部(開場16:30-, 開演17:00-)

今回のリリイベは部間の間隔が短く、メモを取ったらすぐいく感じ。話すネタが出てこず焦る(いつもの)。

そういやOPトークのはやまる自己紹介で、寿司を食べましたと言ってた。前は鰻でした、ゲーマーズで魚食べてる人ですと言ってた。

3部のトークでは、個人曲。もっちの感情にダッシュ!からで、やっぱり声出したいというところを強調。はやまるが最近ジャージャーないっすねえと言ってて大草原(そちらから求めていくのか)。

次にはやまる。歌詞変更があったという話。まずレコーディング前に恋愛要素があったのを消して、前へ進む曲に変更。またレコーディング中でも変更を入れたり(真崎さんにその場で電話して修正確認)と、アイドルのスタジオ収録風景そのものだわ。そして音楽プロデューサーが前のめりになって聞いてたのも強エピソード。

最後にあっちゃん。Dパートの『このまま未来に走るのを見守ってくれる?』、じつは声が一番震えているテイクを採用している。未来に進むことの不安を含んでいる。そういえば「ダイヤモンドスマイル」からビブラートを使いまわせるようになっていた。これは確かめておきたい。

ライブパート。間近で見る「ルミナンスプリンセス」はこれが最後かと思うと少し寂しい。このリリイベはルミナンスプリンセスの代替だったのかもしれない。

背中を向けた瞬間にオッという声多数。右側のあっちゃんが一瞬でも戸惑ってるのも見えた。「ドリーミング☆チャンネル!」。この振りコピ、めちゃくちゃ練度高くなってて驚きしか無い。たしかにレクチャー動画はあったけど、ここまで精度良く皆が打てるのはどうしてだろうか考えてしまう。

最後は、はやまるから今日一番盛り上がれますね?と煽りがあってフォーメーションを作り、「RADIANT」を宣言。明らかに練度が上がっている。振り付けと位置移動が高速だと思うが、移動の方が滑らかになっていっていると思う。3部のはやまる『さあ、行こう』は朗らかになっていた。回を追うごとに表現が柔らかくなっている。

わ「ありがとうございます。楽しかったです」
も「ありがとー」
わ「(間)蒼穹の?でかっこいいもっち、低いもっち良いなあ推せるなあと思ったんすけど、どうすか?(詠唱)」
も「そうなの、ありがとう(あいまい)」
わ「(やらかしたわ)もっと聞きます、ありがとうございます」
わ「ありがとうございました」
は「ありがとう(ニヤニヤ)」
わ「点とミライのギターリフ、めちゃくちゃかっこいいっすね、ドーパミン出ました」
は「そうなんすよ、Cパートの高速なとこ特に良いよね」
わ「それなんすよ、それに合わせるはやまるもすごいっすわ」(肩たたき)
わ「ありがとうございますー」
わ「ありがとうございます、楽しかったです」
あ「ありがとうございます」
わ「3部ともとても楽しめました、また行きます、ありがとうございます」
あ「ありがとうございます、またね」
わ「ばいばいー」

はやまるのニヤニヤは配信などの後半でよく見る感じそのもの。

話題出しに焦ったが、ライブはまっすぐに楽しめた感触。トークではかなり突っ込んだ現場の話が聞けたのは良かった。 RADIANTは一気に練度が上がったように見え、各フェスに出して殴っていきそうに思えた。

参加券取り(2022.3.25)

秋葉原での用事にひっかけて8:00に見てみたが1人しか待機しておらず、9時10時と見るも誰も来ないのでいったん離れる。神保町カルナックでも当日で取れた話を思い出し、のんびりと行って10時で待機。

朝見た方は10:30くらいに後ろに並び直してしまっていた。前におじさんが入ってきてそれに続いた感じ。10:50には50くらい並んでいた。開店5分前くらいに店員さんが出てきてランガ列とそれ以外を分割。目算20人程度が並んでいた。開店後10分くらいで確保。

AnimeJapan2022(2022.3.27@東京ビックサイト)

avex picturesのステージイベントに出演するとのことで参戦。 事前に、対象商品をアニミニュウモで予約購入。また、イベント前に整理券確保が必要だった。

整理券は先着と思っていたので早めに現地へ。入場口は東7ホールとあって海側の駐車場で待機。 9:08くらいに列が動き、9:20くらいに入場。9:25に整理番号確保。整理券番号列はなく。問題なく確保できた。整理番号はランダムとのこと。ゆっくりでも良かったな。どこかに情報書いてあっただろうか。

のんびりと会場内を一周。現地開催のAJは3年振り。何もかもが懐かしく感じる。一周してまだ10時という感じだったので一回抜けていつものベローチェで休憩。開催時刻が近づくと確かに緊張していく。この緊張感がある間は大丈夫な気がする。

時間を見て、12:30くらいに会場へ向かう。なんだかんだで13:00くらいに再入場。13:30くらいにpicturesのブースへ。いつものマネ様がステージの外で話し合っておる。

お話会(列形成13:45-, 開演14:00-)

13:45くらいに列整理。13:50に入場。整理番号の書いてある席に座る。一列14人で3列プラス4列目5列目があってピッタリ50人か。

透明フィルタを貼って設営が完成したらマネ様が出てきて開始。RADIANT衣装。つええ。ビビる間もなくすぐにお話開始。硬派だ。

わし「こんちわーっす」
あ「こんにちはー」
わし「衣装めっちゃ強いっすね(指差し)」
あ「そうなんですよ(強いポーズ。りんかちゃんのライブ前説のポーズ)」
わ「(間)拝啓ディアナイトめちゃくちゃいいっすね、EDM的なの待ってました」
あ「そうなんですかー」
わ「full楽しみです」(肩たたき)
わ「またー」
わ「こんちわーっす、衣装強えっすね」
は「そうでしょ(駆け出すポーズ。出し得。今日は多い)」
わ「その衣装ということは今日RADIANT期待しちゃっていいんですか?」
は「どうだろー(笑顔すっとぼけ)楽しみにしててねー」
わ「楽しみっすわー、またー」
わ「こんもちわー」
も「こんもちわー」
わ「お誕生日おめでとうございます(指差し)」
も「ありがとうございますー」
わ「遅くなってすいません、配信めっちゃ楽しかったっす」
わ「(間)進行もちもちで良かったっす」
も「そうでしょもちもちなんですよ」
わ「(肩たたき)ばいばいー」
も「ばいばいー」

1人20秒強くらいか?席はいくつか空いていたが、ループしていた方がいたのでほぼ埋まっていたはず。

そのあとはそのまま神クズアイドルのステージを見やった(偶然漫画読んでた)。司会はavexの大橋さん。久しぶりな気がした。振付口座があったり、やはりオタクの描写が素晴らしいというのを出演者が話していた。そしてまた肘樹先生のTwitterが面白いんですというのも真理。夏公開とのことで、動くキャラ達を期待している。

また帰ってきたRun Girls, Radio!! +ミニライブ ステージ(列形成15:45-, 開演16:00-)

入場。席はだいぶ良かった。出演者を下からえぐるようなアングルだった。開始前10分前くらいに新アルバムのPVが連続で流されていた。熱い。

Run Girls, Radio!!公録。わちゃわちゃ感が帰ってきた感がある。

OPトーク、昨年から何かしましたか?という話題。あっちゃんはトレセン初めて、最近やめましたと言ってて、はやまるは確かに時間取れないよねと補足。そういえば昨年のRun Girls, Radio!!でどこの筋肉を鍛えたいですか?というのでもっちは表情筋でしたと言ってて思い出して草。

ふつおたでは、新アルバムの楽曲で推せるポイントはどこですか?という質問。もっちは、今は声出せる感じではないけど、自分の楽曲は声出して完成するので、完成させたいと。はやまるはバンドサウンドというか、後ろで常にギターが鳴ってるのが強いと。また、「点とミライ」の映像は悪いはやまるになったとマネ様に言われたけどは一発撮りだったのであれで行ったとのこと。とあっちゃんは頂いたお手紙にお礼できたらと(ここで下から見上げていると、あっちゃんの目はホンマきれいな三角やなと思える。)。書いてて気づいたけどPVと同じやな。宣伝大事。

次に恒例のチャレンジコーナー。ピストル玩具でストラックアウト。5枚以上抜いたらOK。一番抜いた枚数が少ない人が罰ゲーム。9枚抜いたら罰ゲームなし。今回は競う感じではなく協力してやっていく。これがガバガバで、わちゃわちゃしておりランガちゃんを思い出せる内容だった。あっちゃんの1発目がフレームに当たった以外は全員当たらず、もっちはやまるは会場外に飛んでいた。泣きの1回ということで追加で1人一発ずつ打ったが、あっちゃんが1枚抜いて、はやまるは当たらず、もっちは銃口を押しつけて倒した。結果1, 0, -1となり、もっちが罰ゲームでGET SETが書かれたサングラスをかける羽目に。もうこの後はもっちは何しても面白い。

次はシチュエーションでヨーイドン。春の目覚めで起こすための一言。あっちゃん強かったけどはやまるはあざとかった。JK時代のストレートな感じから脱しつつある。

ここで「サクラジェラート」のジングルに合わせてDJするもっちがとてもハマっていた。これを見てどこかではやまるが「avexですね」と言ってたけど鋭すぎて草。

その後はたしかお知らせがあって、終わりの時間だったかな(あいまい)。

一旦抜けてライブになります、と言ってから捌け。時計を見ると16:35。 衣装からして「RADIANT」は間違いない。それ以外何で攻めてくるかを考えていたら、突然「キラッとスタート」のPVが前方モニターに映されてたまげているとメンバーが入ってきた。3曲だったが段取りは以下:

  • キラッとスタート
  • Break the Blue!!
  • MC
  • RADIANT

PVと同期して「キラッとスタート」。席が良すぎるのですこし見上げ、抉るような角度で見ることになったが新鮮。もっちは見上げても強い。脚上げも慣れたもので、2番のはやまるはガッツリ上がっとったな。口上をクラップでやり遂げて楽しんで終われた。

続くフォーメーションは縦一線。もっちがセンター先頭に来る時点で気付ける。「Break the blue!!」のPVが。PVに合わせる演出、後ろが懐かしすぎて泣ける(小松行きたい)。そしてもっちの角度付きアングルがつええんだわ。特に最後のキメ。視線は遠くにあるけどキリッとした表情が完璧に見える。そして腋出してるのも強い。

MC。いつもの自己紹介を早めに。次に告知、昨日の夜のリハ映像をlive版購入者に配布します!と告知。一曲やってない曲もやります!と。昨年の「never-ending!!」が思い出される。次に写真撮影を忘れそうになりながらも一発。

最後の曲になりますとはやまる。Get set Go!からですと言ってガッツポーズ。そしてはやまるが「RADIANT」をコール。PVも同時に流れる。当然生では初めて。完全にキメてかかっていると思う。「Break the Blue!!」と同系統。そして、まだこれから強くなると思った。振りやボーカルはあからさまに固かった。間違いなく、これから場数を踏んで完成度を詰めていくのだと思う。

歌唱後、以上私たちランガールズランでした!といって深々と礼。自分も思わず礼。そのまま左手(下手)に捌けていった。会場内は蛍の光。一気にイベントの終わりを感じてきた。そのまますぐに退場。今さっきまで振り付けていたステージを見やり、会場を後にした。

帰り道「RADIANT」のことを考えていた。今回はここで披露するだろうというのが十分読めており、現地で聞くつもりではあったのだが、完成度は別にしてまだ刺さっていない。まだ飲み込めていないというのが実情。どうすればのめりこんでいけるであろうか。

Girls Reading Aloud in Yokohama(2022.3.20@横浜ランドマークホール)

朗読劇シリーズ繋がりで、今回は海外童話メイン。はやまるともっちが参戦するとのことで見に行った。 現地はランドマークタワーの5F。プリリズADの聖地そのもので、桜木町駅から歩道を行き、パシフィコ横浜に至るのも久々。のんびりと歩き回る。

1回目が12:00と早めなので昼飯を優先。野毛まで戻って、かつ半で昼食。脂身の歯応えとソースが絶妙でうまい。再度ランドマークタワーを上り、入場待機。

f:id:aikiriao:20220320230722j:plain:w300

第1部(開場12:00-, 開演12:30-)

入場。とてもよくできたホールで入口が豪華。席はABCIJKという6列で、A列8席、B列11席、それより後ろは13列だから最大65?会場内で席をかなり間引いて配置しておりだいぶ余裕がある。また、K列は椅子が用意されておらず、スタッフに出してもらっていた。ホール後方でチェキ販売やってた。

自分はI列の端っこの方。壇上には椅子が5つ並んでいた。

開演。もっちは右端に座った。司会は浅草のときの人と同じ方で進んでいく。 1部の演目は、眠れる森の美女とアラジンと魔法のランプ。アラジンは司会の方も言ってたが長丁場であった。いずれの童話もまじめに全部通したことはなかったので新鮮ではあった。眠れる森の美女は、前半シナプストリーで見たあらすじと同じで驚いたな、無知すぎた。

もっちは25になって始めての有観客なんですというのを最後の一言で触れていた。今回は全員役入っている。出自を聞くと演劇で共演している人が多いと聞いて納得。

終わって時計を見やると14:08なので90分進行であったろうか?

第2部(開場15:15-, 開演15:45-)

パシフィコの海沿いで海を眺めつつも休憩。15:00の第二部公演に向かう。 2部ははやまるが左端、もっちが左から2番目。もっちのコーディネートは変わってチェキ衣装になってた。一部ではワンピースやった。

演目は絵本の国のアリスとみにくいアヒルの子不思議の国のアリスの夢オチ版なのかな?(無知)。みにくいアヒルの子はオチを途中で気付けた。もうほんと懐かしいな。ゆっくり聞いていると結構感動するような筋だったんだなあと思う。

幕間にはラブゲーム(出演者から質問を出して、該当者が少ないほどよいヤツ)をやった。該当者は立つ。もっちは今朝暖房をつけた人で10人立ってしまった。はやまるはハリネズミ飼った経験のある人は?で0人。1人でビンゴの方もいたのだが、結局全員罰ゲームを受ける。罰ゲームはジェスチャーだけでなんらかのお話を当てるというもの。はやまるの浦島太郎で、亀をいじめる所作が笑えた。

アリスで夢よろしくうとうとしかけたので、幕間が刺激となって起きれた。良かった。

また、堀内さんの声質がどうにも懐かしくてなんだったろうと考えていたら、それとなくよこざわけい子さんに似ていることに気づいた。ロックマンDASHのロールそのもの。一回そう思ったらだいぶ印象に残ってきた。

第3部(開場18:30-, 開演19:00-)

3部までくると体力勝負の様相を帯びてきたが無理せず見ることを信条に。入場すると、チェキ販売所が会場後ろではなく入り口入った先に移動していた。

はやまるは右から2番目に着席。演目はシンデレラとヘンゼルとグレーテル。流石にどちらも有名で筋は追えた。 幕間は創作童話。今回は5人にそれぞれテーマを挙げてもらって、それを織り込んで話を組み立てる形式だった。やはりカオスだ。

ヘンゼルとグレーテルが終わって20:08くらいで時間あるなと思ったら、もう一回創作童話やれますね、と司会が言ってもう一回やったw またもやカオス。浅草はテーマを挙げずに展開していたので各自高速に話を展開させていたが、今回はテーマに沿わせるために考える時間があってのんびりに見えた。

3部は20:20くらいに終わっていた。練習はオンラインでやって、本番現地のようなので尺の感覚はだいぶ変わりそうな印象。

浅草ではあっちゃんの演技力が際立っていたが、今回は演劇の方が多く演技力は総合的にフラットな感触を受けた。

もちもちBirthday! ~いまがいちばんにっこにこ♡~(2022.3.16@配信)

アーカイブあり。こんな雑メモ見るくらいならアーカイブを見ること!)

配信イベも珍しくなってきて嬉しいような、少し名残惜しいような。現地派としては嬉しい方が上かもしれない。今日はもっち生誕イベ。

配信プラットフォームはzaiko。20:00-開始。生誕に合わせて描き下ろされたもっちのイラストが絶妙に素晴らしい。

  • 開幕あいさつ
  • 一曲:ワールドイズマイン
    • ひえええええええええええええええ(ボカロ勢)
    • 振りも入っておる、、、
    • 低域安定よ、安定…
    • 『ちょっと』、『あっそれとね』、『とろけるプリン』案の定もっちテイスト
  • MC:ワールドイズマインは私っぽいところがあるので、いつかは何かのタイミングで歌ってみたかった
  • もう一曲:アイドル宣言
    • あざてえ歌い回しや、
    • 全体的に感情めっちゃ入ってる…
    • とてももっちにあってる選曲
  • 着席してMC
    • やっとバースデーイベントが開催できる、2年越しになる
    • バルーンが傾いてる(スタッフさん談)けどもちもち
    • 2年前のイベで着ようとしていたワンピース、そうかあれから2年か
  • もちもち人生相談
    • ずっと関西弁(京都弁)テイストで。母が来ているらしく関西弁が移っているw
    • やらないかもしれなかった(やりすぎだから)、母に相談したらもちもち人生相談はやらなあかんと言われたらしいww
      • 土鍋に色々突っ込んでる。もっちーなら食後のデザートに何を用意しますか?
        • 私ならいち↑ご↑(ネイティブな訛り)
      • 貯金0世帯になってしまいました
        • そのままでいいと思う。 イベントはお金に換えられないので
      • 創作を公開して笑顔にしたい。誰かを笑顔にできるか不安
        • 見ていいものなら見たい。自撮り上げてどうなるんだろうと思ってる時期もあった。喜んでほしいから、思ってみた以上に反応があるときもあるからやってみている。
      • 仕事で怒られないようにするには?
        • 理不尽に怒られているならほっとく。納得しているなら反省して次に活かすとか。基本怒られてもくよくよしない。納得したら反省する。
        • まっとうな相談だ…
      • もっちーなりのメンタル回復方法は?
        • アニメ、好きなアーティストの動画見てる。ランガのミュージックビデオを見る。『スピード感のあるジェットコースター』というのを聞いてああもっちーなんだなと思ってもらえればwww
  • もっちー聞いて
    • 25個連続で話題紹介、次々と読み上げ&コメント付与。
    • 大盤振る舞いかつコメントの捌きが大立ち回り、すげえなあ
  • タイミングがあったら歌いたかったと言って、再び歌唱パート
  • COMETIC SILHOUETTE
    • うわあああああああああああああああああああ
    • ソロ歌唱、ちゃおフェス以来か????
    • めるというよりはもっちの低音を活かした歌唱に思える
    • 2番聞いててまちがいない、もっち版米汁だ
    • やっぱり米汁がプリチャンの最大なんだよな
  • 物販
    • Tシャツとタンブラー
    • 特典の準備:タンブラーとTシャツ両方購入者から3名にサイン入りチェキ
    • チェキ撮影
  • お祝いコメント連打
    • あっちゃん「私、もっちーに似合いそうなピアス買ったんだ」(声真似)
    • はやまるはメッセージで欲しいコスメを買った
    • と思ったらケーキがいきなりフレームイン。驚く。。。
    • 抱負を語っていたがたまげてたら忘れてしまった。。。
  • ダーリンダーリン
    • 振りは軽いけど、めちゃ余裕のある歌い回し
    • 表情をばっちり作る余裕が見られる
    • 1番終わってtiktok取ってたら、2番冒頭の歌詞が飛んでしまうけど落ち着いてハプニングを対処www全く落ち着いておるぞ。むしろキャラが出とる
      • 1st仙台夜とは全く違う、これが進化したもっちーなんだな。。。
    • 今日Instagramも始めました
  • もう一曲の前にみんなの様子を伺う
  • Break the Blue!!
    • うっそだろ・・・・
    • ソロは初めてでは…?
    • もっちパートを堂々と、やっぱもっちは低域なんだよな。。。
      • 実はBreak the Blue!!歌うの飛ばしてたwww進行もちもちしてたwww
  • もう一曲あります
    • おいまじかあ
    • もう一回お祝いコメント読んでたら25の5のバルーンが落ちるwwwもっちが回収して進行
    • 田村ゆかりさんの曲をカバー
  • パーティは終わらない
    • 歌われて気づく、ゆかりんと声域が似ている。
    • かわいい歌い回しはゆかりんからめちゃめちゃ学んでいるだろこれ…
    • 間奏コメ『25歳の私も頑張るので応援してください』
  • 以上、森嶋優花でした!ばいばーい

とても歌唱が多くて満足だった。米汁やBreak the Blue!!といったセルフカバーでももっち色が強くとても見ごたえ・聞きごたえがあった。 後半につれもちもちな進行となったが、失敗を失敗と思わせない強さが多く見られてジンときてしまったかもしれない。