な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

はやまるの「りんごの木」と物理

筆者の妄想が多分に入っているので、気を楽にして読んでいただけるととってもありがたいです。

「りんごの木」について

簡単に「りんごの木」について説明する。

Run Girls, Run!という声優ボーカルユニットがある。結成3年目の2020年、ユニットの1stアルバムがにリリースされた。アルバムには各メンバー初となるソロ曲が収録されており、その中に林鼓子さん(愛称はやまる)のソロ曲「りんごの木」が収録されている。

www.youtube.com

作編曲は広川恵一さん、作詞は只野菜摘さん。3分という短い尺でありながら力強い疾走感のあるロック調の楽曲である。はやまるの高い歌唱力が感じられ、非常に熱くなれる。

楽曲のコード、メロについては知識が浅いので考えない。タイトルと歌詞に注目する。

「りんごの木」というタイトル

さて、タイトルの「りんごの木」。なぜ林檎かというところでは、歌詞の

赤い林檎のような両頬が
ミルク色になる頃

にあるように、林檎のような赤い頬が成長につれて乳白色に変わっていくところから来ている。というのが一般的のようだ(自分調べ。信憑性なし。)。

一方、自分は「りんごの木」は別ルートからの解釈ができるのでは無いかと思った。そのきっかけとなったのは以下の歌詞である。

座標軸は ここだ りんごの木

これまた一般には、『ここだ』ははやまるの名(鼓子)からきており(他のメンバーソロ曲でも、歌詞に名前が入っているため)自然で、また、「りんごの木」はタイトル回収のために入れてあるものとして解釈されているようだ。

気になったのは『座標軸』である。世界の中心は自分だ!ということを力強く表現しているのは間違いないと思ったが、その表現のためにあえて『座標軸』という単語を使ったのか気になった。

その時、偶然筆者は数学の一分野である「微分幾何学」を齧っており、そこに意外な関係性がありそうに思えてきた。細かいところは数学徒に譲るとして、この分野の重要な概念に「局所座標」というのがある。「局所座標」とは誤解を恐れず言うと、どんなに曲がりくねった空間でも、1点の近く(近傍)では"まっすぐな"座標と考えることができるものである。

だからなんだといった感じかもしれない。ところが実は、上述の微分幾何相対性理論の基礎をなす概念である。かのアインシュタインは時空の歪みを微分幾何を用いて記述し、重力場の理論を作っている。

重力…?りんごの木…?あっ…。そう、ニュートンが重力を発見したと言われるりんごの木とピタリと一致する。

「りんごの木」と物理

この偶然か、自分のこじつけか分からない発見の後、「りんごの木」の歌詞を物理の歴史に照らし合わせて見るようになった。この考えを元に歌詞を(強引に)解釈してみると次のようになる。

1番冒頭

たたかれるよりも先に
罰してしまうように

『罰してしまう』というのはどうも強い表現だと思っていた。これをガリレイ時代に当てはめると異様にしっくり来る。周知の通りガリレイは地動説を唱えて宗教裁判に掛けられ、罰せられたのである。

新しい、衝撃的な実力が皆に知られたとき、まず周囲から非難を浴びせられてしまう(しまった)ことを示しているのだろうか?

1番サビ

抱きしめても両手がとどかないよ
ざわつく木漏れ陽が
ブレそうな心 埋め尽くした
座標軸は ここだ りんごの木

改めて発端となった歌詞を解釈してみる。『抱きしめても両手がとどかない』ため、腕が届く範囲(局所)に座標を取ることができず、自分の状況が分からない。また、『ざわつく』、『ブレそうな』で不安定な、複雑な状態に至るところ埋め尽くされていることを表している。上述の曲がりくねった空間にいることを示している。

そんな中、力強く『座標軸は ここだ』と宣言して1点を定め、局所座標を定めている。これにより重力場が定まって現象が見え、己の状態が分かるようになる。"まっすぐな" 自己を確立したことを仄めかしているように思える。

2番冒頭

赤い林檎のような両頬が
ミルク色になる頃
私は欲望フレーバーの
りんごをもぎ取った

『欲望フレーバーのりんご』と、2番の『甘い果実』と『仕掛けた罠』から、アダムとイヴの林檎が連想される。この林檎は知恵の樹の実であり、神の知恵を得る代わりに命が有限になってしまう話が旧約聖書にある。

子供だった自分から大人への進歩、さらには知恵を得たことを表現していると思える。

2番サビ

転がる境界線 逃げ出したくないな熟した夢

『境界線』は「事象の地平線」ではないかと考えられる。「事象の地平線」は、ブラックホールから光が脱出できない境界を示すもので、しかも、「カー解」により記述されるブラックホール回転している。

『熟した夢』を光を対応させると、『逃げ出したくない』から、ブラックホールから取り逃したくない事を意図しているように思える。つまり、はやまるはブラックホールのような強烈な重力(引力)を持つ存在に例えられているように思える。

新機軸は ここから始める

『新機軸』は天動説から地動説、あるいは古典物理から相対性理論による現代物理への移り変わりが起きたことに対応していると見える。1番で確保した自分の足場(座標系)から事を起こそうという宣言である。

2番落ちサビ

風に吹かれ 甘い果実 齧りながら きみを待ってる
仕掛けた罠 歌に呼ばれ さあ落ちればいいよ

『さあ落ちればいいよ』は重力により落ちるというのもあるが、「堕ちる」、つまりはやまる沼に堕ちていくことを指しているようにも思える。ブラックホールの持つ重力により、『歌に呼ばれ』吸い込まれていく様を表しているのだろうか。

そうなると『きみ』はこの歌を聞いている人になるだろうか?特定の個人を指しているというよりは、不特定の視聴者、ファンを示しているように思える。

2番ラスサビ

座標軸はここ (心の真ん中)

『(心の真ん中)』から、1番サビから進んで、確立した自己がすっかり心の真ん中にあることを示しているように思える。

まとめ

本曲を順を追ってみると、はやまるの下積み、自己の確立、成長、そしてこれからを表現しているように思える。生き様とも言えるかもしれない。そして、もっとファンを増やしたいという意思もおぼろげに汲み取れた。

明確に解釈できていないのは

翻弄しないでよ 憧れさせただけで
遠ざかってしまうなんてずるいよ

である。別口から考えると、Run Girls, Run!の先輩ユニットWake Up, Girls!の先輩たちに向けていた憧れと、その卒業による遠ざかりを指しているのかもしれないが、物理が絡んでこない。

強引な解釈を重ねた結果、だいぶ怪文書になってしまった。個人の解釈が多分に入っているので、不快に思われた方もいるかも知れない。この場で謝りたいと思う。

また、実はこの話題は「Share the Night」のオンエア時からずっと気になっていたのだが、なかなか文章化できずにいた。考え始めてからそろそろ1年が経ち、まだまとまってないのだが書かないと忘れてしまう気がしたため残しておくことにした。

Anime Japan 2021 (2021.3.27-28@配信)

今年度のAnime Japanは配信。言うまでもなく昨年は中止だった。 一時期配信とリアルを併催するとの告知があったが、年明けにはオンライン一本に絞っていた。

ランガちゃんはテレ東のプリチャン配信(15:15-16:00)と帰ってきたRun Girls, Radio!!(16:30-17:30)が被っている。 プリチャン配信はどうやら録画配信のようだから、帰ってきたRun Girls, Radioに集中して見ていこうかと考えている。

プリチャンの冒頭10分を見てからこちらに移動。いつものアメザリさんが司会。ある種落ち着いて見れる。 全員の喋りを見ていてなんか落ち着いているなあと思う。これこそ3年に積み重ねによるものか。 はやまるはもちろんだし、あっちゃんもアメザリさんに話を振ったり。

帰ってきたRun Girls, Radio!!(2021.3.27 16:30-17:30)

前半15分で西川貴教さん(Anime Japan 2021のアンバサダーでもある)が出てくると聞き、緊張しつつ待機。 開始前はルミナンスプリンセスのPVあり。西川さんの角が生えた画像が表示されており笑ってしまう。

開幕でルミナンスプリンセスがBGMで流れる。司会進行は主にはやまる。視聴者は200〜340人を推移。ちょっとずつ増えていった。

  • 自己紹介
    • はやまる、もっちー、あっちゃんの順。懐かしいDSキャラ絵が表示。
    • 「ユニットの絆を深めつつ、…」の説明が懐かしい。
    • 中止になったAJで公開録音する予定だった、まじか(そもそも出演情報すら掴んでなかった)
    • タイトルコール
  • スペシャルゲスト召喚
    • 西川貴教さん、若々しい。
    • 西川さんはavex好き。
    • もっちーが明日のRED STAGEの宣伝をぶち込む。西川さん「絵とキャラクターが一致してきました」
    • 西川さんの写真集『五十にして天命を知る』を紹介。圧。はやまる「見せたくなる筋肉」といいつつガン読み。
  • 対戦 シチュエーションでヨーイドン! 「好きな人はジムに誘う時の一言」
    • ランガちゃんからは1人、あっちゃんがクイーンとして選ばれる。
    • 一緒にジムに行ったことのない時の一言として、ああ媚びてるなあ。
    • 西川さん「離れてる時間がもったいないから、一緒に行くよ」イケボ。
    • あっちゃんが西川さんを持ち上げてる。あっちゃん「ここavexブースなんで」→西川さん圧勝。
    • あっちゃん負けたけどavexスタッフに冷静にツッコミ。いいなあ。できてる。話しうまい。
  • すこし画面切り替え、待機時間
  • キラッとスタートに切り替わり、3人で進行
  • ふつおた
    • 手が出るもっちーや、「あ、もちまる」、めちゃくちゃ不味いジュース等めちゃくちゃ懐かしい話
    • ホワイトデーで3部通じて印象に残ったこと。3部の罰ゲームはやまるの跡部様セリフ、確かに
    • ドリーミング☆チャンネルについて、はやまる「キラッとスタートから始まってドリーミング☆チャンネルで〆る」、やはり…
    • 2020年冒頭の放送で挙げた目標は達成できたか?もっちー「やろうとはしたけど、そこで止まってる…」はやまる「卵料理あんまり作れてない」
  • 実況!ランガチャレンジ!「ラジコンカーで協力ボーリング」
    • 謎のラジコンカーとボーリングのピンっぽいものが。
    • ピンを倒せたら桜色マカロンがGETできる
    • あっちゃんが9本倒す。余裕に見える。倒れるSEが遅れてくる。笑う。
    • はやまるが5本倒す。もっちーは3本。
    • 罰ゲーム、3回カールしながら一番鍛えたい部位を叫ぶ。もっちーには5kgのダンベル。
    • 各メンバー適当に叫ぶ。もっちーは表情筋。
  • シチュエーションでよーいドン!
    • お題「卒業式が終わった後、勇気を出して先輩を呼び出したあなた。その先輩が、思わず第二ボタンをあげたくなるような一言!」
      • あっちゃん→はやまる→もっちの順。決め方こんなだっけ。
      • あっちゃんの媚び媚びな感じめっちゃ懐かしい。
      • はやまる「せ〜んぱい」から切り出す、なんで第二ボタンなのかということ、、初々しさはなく、演じている感じ。
      • もっちー「第二ボタン引きちぎっちゃったので先輩のボタンで完成させてください」wwwwwww
    • お題「ランガの他のメンバーを推しているランナーさんを自分に推し変させる、「あざとかわいい」一言!」
      • はやまる(ギャー!が懐かしい)→もっち→あっちゃん
      • はやまる「ここの推してくれたら、もっともっと笑顔にさせる自信あるよ」
      • もっちー「えー、もっちーじゃないの?私はこんなに好きなのに」
      • あっちゃん「あざとかわいいもフレッシュも頑張っちゃうよ」
    • あっちゃんが2連勝、原作再現懐かしい。
      • はやまるが勝者の余裕とか言ってなじるの懐かしい。。。。
  • お知らせ
    • ドリーミング☆チャンネルについて
    • RED STAGEについて
    • 質問です「総合プロデュースは?」avexタツノコ
      • ということで、ドリーミング☆チャンネルLIVE盤でリハ風景を収録。本番ではやらない曲を一曲。
  • 感想 never-ending!!のinst.を流しつつ。
    • ランラジ最終回の公録をAJでやる予定だった…とはやまるが言っていた。。。

終了後にアーカイブが公開されることが告知された。メモ取ったけどいらないか?

TVアニメ「キラッとプリ☆チャントーク&ミニライブやってみた!ステージ(2021.3.28 11:15-11:50)

ステージの解説に新作発表とは書いていないため、クイーンズグランプリ編の紹介を行っていくのかと想像。 また、30分くらいの尺だけど、直感として3,4曲くらいはぶち込んでくるのではないかと考えている。

プリチャン視聴後、そのまま配信ページに移動。 よく見る動画プレーヤーのUIで、powered by Stagecrowdとあった。大規模配信プラットフォームだったような。 なかなか画質がいい(とか書いてたら開始前告知で宣伝打ってた)。

直前になってタイトルが表示される。SCSGの間奏inst.が流れる。

  • プリマドンナのinst.とともに自己紹介。衣装はルミナンスプリンセス。画質がいい。
    • ステージが広い。横幅がどれぐらいあるのかわからない。一歩引いたアングルで見ると大スクリーン3枚くらいか?
    • アーカイブある。メモいらねえかこれ?
  • キラッとプリチャンの紹介
    • "おしゃれ"、"友だち"というテーマに加え、「動画サイト」、「自分発信」というキーワードを加えた作品(初めて見た)
    • 映像を交えながら振り返る。3人がそれぞれお気に入りのシーンを選んできた
      • もっちー: 「夢のプリ☆チャン、やってみた!」ミラクルスターのライブシーン。お互いのやってみたを入れ替えるシーン・・・懐かしい・・・
      • あっちゃん: 「まりあちゃんがやって来た!かわいい向上委員会だもん!」まりあちゃん初登場かつ、りんかちゃんがシルクちゃんが活躍していくところで取り上げてる。あっちゃんの自我の強さよ。裏ではダイヤモンドスマイルが流れる。
      • はやまる: 「キラッとあつまれ!プリティーオールフレンズだっチュ!」オールスター回。ライブシーン、やっぱり圧巻。あっちゃん「セインツやっぱつよいな」(セインツ名義だったけ?) はやまる「歴代主人公に続いて光の中からみらいちゃんが出てくるシーンが好き。」それ
    • クイーンズグランプリ編の告知映像。ウィンターの映像そのままやな。ムーンライトエリアのプリンセスが登場。
  • ミニライブ
    • ちょっとスタンバイ...そのまますぐいけますね!ではやまるがセンターのままステージ後方に引く。
    • キラッとスタート
      • 振り付けあるけど安定した歌唱。
      • もっちーの脇あざとい
      • 脚上げであっちゃん顔アップ。しかし脚が映り込む。
      • 2番のステップが大きい。ステージが大きいからフルにダイナミック。
      • まっすぐ前を向いて、自分の振り付けができている。
      • 振り付けの激しさ、やっぱ群を抜いてるわ。
      • 間奏後の間のとり方がめっちゃ広い。ステージ奥行きも広い。
    • ルミナンスプリンセス
      • そのまま息があがっているだろうに…
      • スクリーンではOPの映像。
      • これもステージめっちゃ広く使ってる。
      • もっちー、1番歌唱して回復しているようにも見える余裕。
      • あっちゃん2番を豪快に、「狙い定めて…」とか
      • 3角形のフォーメーションを取ることが多いけど、その3角形がでかい。まじで。
      • 落ちサビで照明が落ちる。エモい。
      • 終わらない恋をしたんだみんな、でメンバーを順に映す。
    • MC
      • 疲れた様子が全く無いMC。なんだこの余裕。
      • でも顔が光っとるから、もっちの汗がすごい。顔キラッキラ
      • あっちゃん「キラッとスタートの初披露はAnimeJapanでした」
      • 次の曲が、AnimeJapanが初披露になります
    • ドリーミング☆チャンネル
      • 電子メトロノームでINのタイミングとり。
      • パワーではやまるがマッスルポーズ
      • fullコーラス。。。。
      • もっちがペンダントしてる?他のメンバーはネックレス。
      • 終盤「プリマになれるチャンネル」
    • MC
      • はやまる「踊りきった!」「OPらしいOP」
  • お知らせ
    • プリたま6弾、BD-BOX 2、ソングコレクション、CD情報
    • 感想
      • もっちー、すげえ汗 「最後まで応援していただければ嬉しいです」
      • あっちゃん「熱量が、やってみたが伝わっていれば」
      • はやまる「色んな思い出がたくさんだな」「夢や勇気を届けられる存在になれるように」「これからも続いていくプリティーシリーズの応援を」
  • 以上、私達、ランガールズランでした!

ぴったり11:50の定刻で終わり。 一言。やっぱ振り付けすげえわ。ステージの広さに合わせてバリバリ動き回る。他のユニットではできない。 そして息も絶え絶えのはずなのに笑顔でMCをやりきる。熱量が伝わってくる。もっちーの発汗量も2nd渋谷を思い出すくらい。

もうプリチャンの終わりが十分示唆されているが、告知がないのが少し辛い。 でも、ランガちゃんは見ていきたいと強く感じている。

マダミスマンション「ランガの部屋」(2021.3.20@配信)

配信本番(16:00-)

当日はリリイベ整理券配布のため秋葉原ゲーマーズに行っていた(下の余談にもう少し詳しく書いた)。家に戻って配信を見る。こちらの配信プラットフォームはeplusのStreaming+。 マダミス(マーダーミステリー)はロールプレイゲームみたいなもの(TRPGそのもののようだ)で、各自に割り当てられた役があり、犯人が1人おり、誰が犯人かを当てる。人狼みたいなもんか?前番組を見ていると、ルールが一見難しそうに思えたけど、気づいたら全員役になりきっていて面白かった。ランガちゃんにも期待。

ピッタリ16:00から開始。部屋広い。ランガちゃんはルミナンスプリンセス衣装。もっちー「素敵な声優仲間を集めてきました!」 まずは自己紹介。カメラに次々メンバーが入っていつもの自己紹介。 みっちゃんははやまる「もはやランガールズラン」ww はやまるが部屋を借りている設定。

ゲームマスター最上嗣生さんがMCで進行。ランダムに配役決め。 はやまるはダイダイ(畑の精霊)で「かわいい」と発言(ボーイッシュだからやな)、もっちーはヒスイ(修道女)、あっちゃんはクロ(半獣人)、(この時点でRGRの席が並ぶ、引いたアングルであっちゃんの帽子が後ろから見えて星がちゃんと見えて◎)、 みきさんはブラッド(吸血鬼)、船戸さんはシロナ(魔術師)、みっちゃんはブルース(首なし騎士)「引く前からエスパーで分かるんです」www マーダーミステリーをやったことがある人はいない。犯人はまだ謎。「デーモンフェスティバル」というシナリオ、もっちーが反応してはやまるが笑う(いつもの)

ネタバレ踏まない程度に前番組の話を聞いた上で、もう一度解説してもらってようやく世界観がわかった。<転生者>を犯人として見つけるゲーム。転生者は<ポンポコ>(現実世界のスマホ)を握りしめているというのが有用な手がかり。(最上さんの解説の裏で爆笑音声が時折聞こえんのが面白い) 真面目な顔が時折見えるのがおもろい。みっちゃん、真面目になったり毅然としてる。と思えば隣のはやまるとニコニコしてる。この段階では誰が犯人かは判断しかねる。

  • 第1議論

    • 冒頭の演技、配役がよく合っている印象
    • はやまるボーイッシュだし、みっちゃん声張ってるし、みきさん冷静な役も◯、船戸さんシロナバッチリ、もっちーもばっちり、あっちゃんもボーイッシュで◯
    • 自己紹介の段階では全員ドラゴン退治を怖がっててわからない。
    • この段階では、男性よりも話が進んでいるイメージ。
  • 第2議論

    • さらに設定が掘り進められる。まだわからん。ポンポコを握りしめた経緯を一通り洗う。
    • 調査一回目を使用。
    • みっちゃん演じるブルースが印象的で目立つ。声が大きい。おもろい。
    • ここでブルースがシロナとの密談を要求。成立。はやまる「ようやく話が動き出しそう」
    • ヒスイがブラッドとクロをストーキングしている情報が。
    • シロナが持ち歩いてるロープについて、ダイダイの畑のトマトは美味い。
    • ここでブラッドがダイダイの密談を要求。成立。
    • シロナのストーカーは、ストーカーと思われていたら悲しい。
    • 情報が錯綜している。皆動き回っている。まだまださっぱり。
    • クロの一人称がブレる情報。ブルースのカバンの中にラブレターが。
    • 最初にポンポコに触れたのはシロナという情報。
  • ポンポコチェック

    • 5つあるアプリ(ポンポコ)を選んで情報を得る。
    • ゲーム(引き当てたのはあっちゃん):カラフルな絵が
    • フリマ(みっちゃん):履歴を見るとアッパーお菓子を買ってた
    • カメラロール(みきさん):ブラッドの口からは言いたくない→女性っぽい人が写ってた
  • 第3議論

    • 最終議論。ええ、これじゃ情報が足りない。
    • 初めてポンポコに触れたのはヒスイ。じゃあヒスイじゃねえか、、、、?いや、クロの立ち回りも怪しい。
    • 全員の経歴が独立しすぎていて結びつきがない。。。。
    • シロナさんがダイダイが怪しいという結論に持っていく。確かに。証拠がある。
  • 意見発表

    • 誰が転生者なのか、各自意見を述べる
    • ダイダイはヒスイ:ポンポコを落としたのが決め手。
    • ブルースはクロ:甘いお菓子に関する事件を追っていた。
    • ブラッドはシロナかクロ:消去法で行くと...
    • シロナはダイダイかクロ:
    • ヒスイはダイダイ:最初にあったポンポコはトマト畑にあった
    • クロはダイダイ:証拠があがってるから
  • 投票

    • ダイダイが5票で転生者に選出された。
    • ブルースからシロナさんにラブレターを…渡した。告白文を申し上げる。するとシロナさんもドMであることをカミングアウトwww告白不成立。
    • シロナは加護の魔法をダイダイにかける。ドラゴンにボコボコにされたが帰還できた。
    • 本当の転生者を連れて行くことはできなかった...
  • アフタートーク

    • クロが転生者だった。ルールブックの中身を言われるとそうやなあ〜という点多数。
    • わかってくる話がめちゃくちゃ多い。ようやく頭がスッキリしてくる。
    • 知っていることを全部話せば進むが、各個人で知られたくない情報(もしくは目的)があるのでそれが制約になってた。
    • 密談の内容のカミングアウト面白かった(シロナさんが密談でブルースさんに告白要請をしたとこ)

最後に感想を2分で述べて終了。尺はぴったり2時間だった。1ゲーム2時間は長いのではと思ってたけど、やってみるとすぐに感じた。

総括としては面白かった。シナリオが分かってしまうため同じゲームは2回できないが、すべてを知った上でもう一度みたいかも。 議論中は情報が少なく話がつながってこないので悶絶するが、アフタートークでしっかりすべてが明かせるのが爽快。 トークについてはランガちゃんは全員スラスラ進行していた。クロ演じるあっちゃんは、かき回すためかよく喋った。 もっちーもやはり冷静に役をこなしている。演じるだけでなくゲームを回そうとする集中力も見られた。 みっちゃんも30代の男性役を渋くというか堂々と演じていてよかった。今日ゲマズに寄ったときにNOAのシングルが目に入った。気になったので今度回収しよう。

レポートを書いていると東北地方で地震が(18:09)…。配信中に地震にならなくてよかったと思える。WUG、ちゃんと見るべきなのかもしれない。

余談:「ドリーミング☆チャンネル!」リリイベ整理券(2021.3.20@秋葉原ゲーマーズ

配信の当日は秋葉原ゲーマーズにてリリイベの整理券配布があった。昨年のもっちー生誕の整理券配布で開店30分前でギリギリな印象を受けたのでなるべく早めにいこうと思った。 遠いので前日ホテル入りして、0時に見たところ待機列はなかった。徹夜はないとしてもう一度朝8:30に見たら並んでるのを見、9:00に列に入った。その時点で先頭から目算20人くらいの位置。

9:10くらいに3列に列形成、9:30あたりで列圧縮。周囲は同窓会の様相で、10:00まではあんまり人増えてなかった。そこから開店までの時間で増えていった。そして、イベの参加上限は(100人入場できるところを半分間引くと考えると)50人程度と見ているので10:00に入ったらアウトだったかもしれない。

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一度の会計で3部分抑えられたのは良かった(1会計1部のみと勘違いしており、3ループは辛いなとおもっていた)。

抑えた整理券番号は20, 21番が混在。その場で整理券の裏に名前と電話番号を書いた。退店時に一階まで待機列が伸びていたので最終的には100人はいたと思われる。あとで見た情報だが13:44には全回で整理券配布終了。こうなってくるとこれから先は抽選となる可能性が高いと考える。整理券を取りにいけるのはこれが最後かもしれない。

Run Girls, Run! ホワイトデーイベント!!! 2021~♡Give me♡~(2021.03.13@SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)

2月5日にTwitter公式で開催告知あり。歓喜しながらチケットを取りに行った。

ランガちゃんの単独、かつ有観客のイベントは昨年2月のバレンタインイベ以来になる。内容の明確な告知がなかったが、3公演ともに、トークしてミニライブをするのではないかと予想していた。存分に楽しませてもらう覚悟で、ほぼ1年ぶりとなる渋谷に向かった。

当日は雨。大荒れの予報で時折強く降っていたが、渋谷は地下を歩けるのでほぼ濡れずに動けた。A0出口がベストなのは勉強になった。

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現地でのグッズ販売、花、プレボはない。入場時は席ごとに分散して入場しており、検温と消毒があって(ここでも)チケットは自分でもぎる。また、このイベントでは avex製の問診票 を記入して入場した。鑑賞時はマスクは常に着用、着席して発声禁止。思いかけず民度が高くなる。

会場内は半分席を間引いており、キャパシティは160人とのこと。埋まっていたらしい。

1部(12:00開場、12:45開演)

G席までは12:00集合だったのでその時間に会場ビルの6Fに向かった。引き当てたB列は最前で緊張。A列の席は(距離確保のためか)取り外されて、客席向かって左側の通路に置かれていた。

会場内では、おそらくRun Girls, World(アルバム)がランダムに流されていた。開演5分前に「never-ending!!」が流されて注意事項が述べられ、あとは開演まで「ダイヤモンドスマイル」を連打する感じ。

開演。聞いたことのない?inst.の後にメンバー登場。イルミナージュ・ランドの衣装。生で見るのはもしかして初めて・・・?客席から見て左からあっちゃん、はやまる、もっちーの立ち(座席)位置だった。目の前のもっちーツインテールが映える。

座高の高い椅子(もっちーが台座出して貰ってるのあざとかわいかった)に座ってなめらかにオープニングトーク。バレンタインチョコ貰ったことありますか?という切り出しで、メンバーがバレンタインであげるものについて悩むことが多いということをスラスラしゃべる(あっちゃん:なんとなくスタッフさんにあげたら、お返しが大変になる…と言われた。もっちー:3倍返しって言うからね。)。トーク途切れないし、これはやっぱ上手いと思う。

次にコーナー。まずは、ランナーさんに募集をかけていたシチュエーションセリフをやった(メンバーが考えたシチュエーションに合うセリフをランナーさんが考え、メンバーに演技してもらう企画 (公式情報 )。自分は3日くらい時間かけて考えたが全く思い浮かばない+恥じらいに勝てなかったので棄権)。セリフはいつもお便りで読まれることの多い方が採用されており、謎の安心感を覚えた。また、「水着とスイカ」のinst.がかなり良い雰囲気を演出。はやまる所望の跡部もっちーなのでもちべ)様のシチュエーションで、クッキー貰ってうめー!と叫ぶのは面白かった。

次に3人をパーティションで区切り、もっちープロデュースのコーナーが始まった。進行はイベント作家の大野さん。2つのお題があり、1つはRGR楽曲の決めポーズを3人でやって、全員あっていたらOKというもの。キラッとスタート×(ハイキックとキラッとポーズ)、ダイスマ◯(ダイヤモンドポーズ)、BtB!!◯(腕伸ばし。不正あり)。次は3人でバラバラに問題を回答。第一問は平安京の成立時期で、あっちゃんが7を出したところでもっちーが気づいて回答を直し◯。第二問が富士山の標高であっちゃんはやまるは7で正解。もっちーは9と書いていたのをひっくり返して6にして◯。これにてコーナー成功でスチームを入手していた。若干強引だったけど面白かったのでよし。

グッズ紹介。パーカーを着るあっちゃんがXLでピッタリ少し大きめな印象だったので、L買ったけどXLに変更した。その後にもっちー誕生祝いがあった。あっちゃんがケーキを取り出してきてもっちーへ。会場内はオレンジ一色になる。一言述べるところでもっちーももっと今年はパフォーマンスしたいと言っていて本当にそれだよなあとしか言えない。

そしてライブへ。いつもの入場inst.がかかってメンバーが再度登場。1部のセットリストは以下:

  • イルミナージュ・ランド
  • Share the light
  • MC(今日初披露の楽曲です)
  • My Best Shine!!
  • MC(新曲「ドリーミング☆チャンネル!」とそれに伴うリリイベの告知)
  • ランガリング・シンガソング
  • ルミナンスプリンセス

いきなりピアノロールから「イルミナージュ・ランド」。衣装から察する事はできたけど、ずっと生歌唱を聞きたかった。冒頭の『今日も誰かの誕生日だよね』でもっちーが自己アピール。感慨深くなり、思わずしんみりする。するとすかさず「Share the light」、力のある楽曲が連続する。『share share』の振り付けとクラップは体が覚えていた。

続くMCで新曲です!といったのでマジかと悶絶しかけていたらシングルのカップリングと言ったので、ああ「My Best Shine!!」かとやっと察せた。初披露ではあるがパフォーマンスには余裕があるように見えた。

最後のMCではやまるがいいこと言ってたけど思い出せない…たしか「進めたくない、進めたら時が来ちゃうから」と言っててマジでそれと思う。そして「ランガリング・シンガソング」。京以来だけど最前は刺さる。冒頭あっちゃんの『負けない!』はやっぱ力入っとる。最後は、聞いたこと無いイントロから「ルミナンスプリンセス」。もう一発で限界。インスト音量抑え気味なのはアニメ準拠?ストリングスもっとうるさくていい。ルミナンスプリンセスの終盤、もっちーが泣きそうな表情でパフォーマンスしているのが見えたが、見間違いだろうか。自分はすでに限界になっており涙。

「ルミナンスプリンセス」歌唱後は、いつもの〆(以上、私達、ランガールズランでした!)があってメンバーは捌けた。分散退場の後、会場を出て時計を見ると15:10だったので、80分くらいの尺だったろうか。

1部総括。やっぱ生イベントは良い。生で見るととても可愛く見えるのは間違いない。自分が見たいと思っているものを見れている。

2部(15:00開場、15:45開演)

2部公演は右後端(J列)の席。ステージ全体が見えるので、今回は観察に集中できる。双眼鏡が役に立っている。

構成は1部とほぼ同じ。オープニングトークでは、自粛期間中に何していましたか?というところで、各メンバーの取り組みを言っていた。あと、直近のランガちゃんねるでコンビニで買ってくる内容が面白いから見てというのがあった。個別プロデュースコーナーでは773(ななみ)チャレンジとして7種のチャレンジを73秒以内にこなすというのがあった。断然無理に見えたけど不正連打して合格。強引だなと思っていたが、3部にて因果応報となって回収される。

2部のライブコーナーのセトリは以下:

  • ルミナンスプリンセス
  • MC
  • Break the Blue!!
  • スノウ・グライダー
  • MC
  • My Best Shine!!
  • ランガリング・シンガソング

印象的だったのは、「Break the Blue!!」のもっちーの手の振り付け。いつも以上にしなやかに、いや、大きく動かしているなと思った。また、やはり「スノウ・グライダー」。リリースから1年半が経とうとしているが、まったく衰えていかない。この曲は5年先も聞いていられると思っている。

2部終わって3部を待つ間に 公式のレポート が投稿されているのを見て驚く。あまりにも仕事が早い。これがプロか。

3部(18:00開場、18:45開演)

席は前より(E列)の右端。今日はすべて右端だった。

はやまるプロデュースのコーナーでは3人がかりでギネスに挑戦していた。60秒以内に鉛筆55本立てる、3m先のバケツに紙飛行機13連続で入れる、1分以内にピンポン玉をワンバウンドさせて瓶に6個入れる。ピンポン球で明らかな不正(直接入れる)があったけどクリア。

そして罰ゲームを全員が受けるという流れに持っていく。イベント作家の大野さんナイス、というか出来上がった流れっぽい。でも面白いからいい。

罰ゲームは選りすぐりの(+大野さんが手を入れた)シチュエーションセリフを各個人で言うというもの。はやまるのセリフがカオスで非常に面白かった(今日はサンデー、プレゼントは俺、ヘリコプター乗って「スケスケだぜ」)。はやまるは台本を持たずにやりきろうとしていたので尚更面白かった。

物販説明のあと、3部では、はやまるに卒業証書を渡していた。あっちゃんともっちーの手書きの証書のようで、双眼鏡で見たけどたしかに手書きだった。その後の一言で、高校生、辛いことがあったけど…から切り出して話した。そして、仕事一本で行きますと宣言。間違いなく、大学には行かないようだ。卒業証書授与はサプライズだったようだが、物販を巻きで進めていたのであっちゃんが抜けそうになってた。

3部のライブコーナーのセトリは以下:

  • キラリスト・ジュエリスト
  • ランガリング・シンガソング
  • MC
  • My Best Shine!!
  • MC
  • ルミナンスプリンセス
  • キラッとスタート

まずは予想通り「キラリスト・ジュエリスト」。振付けが可愛らしいのが好き(何度も触れているが、『ダイヤモンドジュエリスト キラッキラのファイナリスト』の特有のステップが非常に好き。)。また改めて見ると、更にパフォーマンスが良くなっているように感じられる。次に「ランガリング・シンガソング」で思わず頭を抱えた。セトリが全く違う。ランナーさんの振りコピの練度が異様に高かった。どこかで練習している?

「My Best Shine!!」の後のMCではやまるがちょっとしんみりしたコメントを入れた。(はやまるがイベント終了を惜しむ言動が多いのがすこし気になっている)。最後まで盛り上がれますかと聞いて、「ルミナンスプリンセス」。

最後はそのまま「キラッとスタート」。自分は「never-ending!!」を意識していたので意表を突かれたけど、これが最高の選曲だと思う。口上をクラップでやり遂げる人がかなりいた。

歌唱後、いつもの『以上、私達、ランガールズランでした!』で〆る。最後もやはり80分程度の尺。3部は罰ゲームもあって忙しかった。

3部は、はやまるがガンガンしゃべったのが印象的だった。凡庸な表現だけどオーラがあって大きく見える。退場時に愛嬌があると言っていた人がおり、たしかにそれが当てはまっているのかもしれない。「キラリスト・ジュエリスト」でよく笑顔を振りまいている。B,E席だから目があった(と思いこんでいる)。2018年のクリスマスイベでも感じたが、営業スマイルだとしても、やっぱ刺さる。また、喋っていないところでもワチャワチャ動いたり小さくツッコミ入れてて、かなり面白い(このはやまるをみるのがかなり久々で、現地に帰ってこれたなあと実感した)。

あっちゃんの歌唱力、今日は1日中安定していた。ボイスも太くなったように思えるので、やはりボイトレを積んでいるのだろうか、その成果が出てきているのだろうか。

総括としては、やっぱり面白いもの、自分がたしかに見たいと思っていたランガちゃんが見れたのがとても嬉しい。次のリリイベCD予約が来週に迫っている。これからどんどん忙しくなっていくのが楽しみでならない。楽しみたい。

舞台プロジェクト東京ドールズ THE GARDEN / SKY TOWER(2021.02.20-02.28@シアター1010)

(こんな辺鄙な所まで読みに来る人はいないと思ってますが、ネタバレ含むので閲覧注意)

ランガちゃんの舞台を見るのは自分は初めて。昨年のナナステ中止がまだまだ記憶に新しい。また、現地も京プレミアム以降なので2ヶ月空いている。

こちらの舞台も全てが順調だったかというとそうではない。まず、1月にはちゃんあい先輩(永野愛理さん)が登坂半分になり(体調不良)、その代役としてはやまるが出てきた。その後ちゃんあい先輩はお休みが確定。また開演2日前?に出演者にコロナ感染者が出てしまい、出演者はお休み、かつ木金の公演が中止となった。なので、2/20(土)の公演が初日となっている。

会場のシアター1010は北千住駅前のマルイの10F, 11Fにある。北千住は少し前なら日比谷線で一本…というところだったが、今は遠い。また、電機大に用事があって行く程度なのであまり町がわからない。久々の現地感だ。

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物販開始は12:00とのことで、念の為少し早めに出たら11:20くらいに現地に着いた。物販待ちの列はできておらず、会場設営中という雰囲気だった。一旦離れてつけめん(つけめん さなだ)を食べに行った。戻った後、会場に入場。物販もほぼノータイムで購入できた。

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2021.02.20 13:00- 2期公演(THE GARDEN)

会場内はいつも通りの半分席間引き。席は2階だが、最前で真ん中。全体がくまなく見えたのは本当によかった。双眼鏡持っていくのが良いかも?

開演。プロジェクト東京ドールズは初観劇(舞台もレンアイドッグス以来)アプリもやっていないので無知にわかも良いところ。しかし、次々に入るバトルシーン、設定、ライブ、セリフに圧倒された。主人公マスターは熱があって台詞に力が入っているのが確認できた。この時点で現地に行ってよかったと言える状態になる。

バトルシーンはステージ前幕と後のスクリーンを使い分けており、また、バトルで剣戟銃撃を向ける方向も前後左右といった感じ。初めて見たのでまだまとめ切れないが、全く見飽きない。たまに横(客席から見て左→右)方向のバトルがあったが、これはまさにFF、スクエニを感じる。

演劇後はライブがあった。曲目は劇中にあった曲と全く同じ。周囲がサイリウムを取り出したので驚く。発声禁止だが振るのはOKだった。自分は腕で。

さて、大事なのはランガちゃんがどうだったかというところ。 まず、はやまる。代役ということだったが、リーダー役のアヤをしっかり、自然にやり切っていた。(ちゃんあい先輩時代の映像を見直したいと切に思った) サクラ(みほさん)とマスターの取り合いになる掛け合い、新しい一面を見れてとても嬉しい。子役経験が最大に活きたのではないかと勝手に、本当に勝手に思っている。ライブシーンでも流石に慣れたものに見えた。そう、初めての舞台だったけど全く違和感はなかった。

カナ役のあっちゃんもセリフがとても多かった(出たり引いたりがひっきりなしで大変そうだった)が、目に見えて噛むこともなくすらすらと進行していた。これからの公演で、セリフがどの程度変わってくるのか(どこがアドリブだったか)、そしてもっちーに変わった時はどうかが気になる。

みほさん強かったなあとしみじみ思う。序盤、殺陣で剣戟のキレが他と違っているシーンが一部あってそれ以降ああつええなと。せなさんもセリフ外で自由に動いている。

演劇の何が良いかはまだ決定的に明らかではない、が、今見た公演は確かな熱さがあった。自分はまだ経験が少ない。もっと見て経験を増やしたい。しかし、今日は北千住に来てよかった。それだけは間違いなく言える。はやまるへ再度確信しつつ、夜公演を迎えようと思う。

1回目公演終了後は、駅前の星乃珈琲店はすごい混んでたので回避し、利休という落ち着いた喫茶店で入った。そこで感想をとりとめもなくメモった。時間を待って、マルイ9Fでとんかつ食べて夜公演に向かった。

2021.02.20 18:30- 3期公演(SKY TOWER)

夜公演は1階8列4番。客席から見て真ん中少し左側。かなり前に体感される。2階と比べて下から抉っているアングルな印象で、奥側が少し見通しづらく感じたが、開演後はそんなことは気にならなかった。

開演。端的に言ってとても熱い。名作だと思った。脚本の熱さに打たれ、ずっと口に手を当てて見ていた。

昼公演もそうだけどドールズの抱える葛藤がわかりやすく強調されている。戦いたいミサキ、でもドールズと一緒にいたい、戦わせて傷つけたくないという感情。そして2期の繋がりもあって、キャラクターの成長がわかりやすかった。ユキさんが感情を手に入れたりミサキさんが過去の呪いを乗り越えたり。

熱くて泣けるシーンはたくさんあったけど、ミサキさんが高射砲を打ち込むシーンはもう耐えられなかった。そこで完全決壊してあとは泣いてるだけだった。

楽曲も王道アイドルと言った風である種安全して見れる…と思いきや1階でかなり接近している印象。はやまるもよく見えるし、いっつものキレのよい振り付けが見れた。

個人的に、みほさんとはやまるが並んで歌唱しているのが言葉にならない。。。

カナ役のもっちーをまだ見ていないので、ここに、もっち役の公演を見る理由が生まれている。

中止になった木曜公演の代わりに、追加で見に行こうという気持ちが強くなった。これだけのものを見て、行かないのはもったいない。もっというと次の土日(千穐楽)は武道館3周年だから見れないけど、それまでに観劇回数を増やしておきたいと思った。

2021.02.23 13:00- 2期公演(THE GARDEN)

席は9列29番と観客から見て右側。

もっちーが演じるカナに注視していたが、戦闘時の状況報告場面など、シリアス目のセリフをバッチリこなしており緊張感がよく伝わってきた(やっぱもっちーは可愛さよりもシリアス・かっこいいに振った方が良いのでは?と再度思う)。双眼鏡を使って表情を見たが完璧に入っていて、斑目さんとの掛け合いのテンポも全く乱れていない。

今日はより余裕を持って、のんびり話の筋を追いながら、全体を俯瞰できたので楽しかった。肩の力が抜けていたと思う。また、サイリウムも持って来れたのでライブも楽しませてもらった。振り付けよくできてるし、ボーカルは覇を争うように各々のロングトーンを出すような場面があった。舞台俳優は歌が上手いイメージがあるが、あの中に本職舞台の方はいたんだろうか、少し気になっている。そして、はやまるはよく動けてるなあと再度実感する。急に仕込みが入ったはずなのに、そんなに力みや焦りを感じさせない。

他の演者を見やると、みほさんが(ほぼ)メインヒロインになっているのは本当に強いなあとしみじみ。みほさんと言えば低めの声が強いのだが、サクラは若干ハイトーンな声を出す。それを全く気にさせない実力があった。

2021.02.23 18:30- 3期公演(SKY TOWER)

席は11列22番。昼から少し後退といった感じ。

やはり熱い。勢いを感じる演技と演出を満喫できた。

「勝利への標(しるべ)」という曲がみさきさんの高射砲発射シーンで流れており、熱さを感じる。劇終後のライブでもfullコーラスで歌唱してもらった。振り付けも結構激し目。はやまるの歌唱は埋もれていない。むしろ安定したいつものロングトーンが映えている。歌唱力ならばダントツで推せる。

夜公演もみさきさんが高射砲を打つに至る流れを整理しながら、落ち着いて見れた。でも、しおりさんやはやまるが「いい加減にして!」と言ってみさきさんやナカジマを咎めるシーンは感情がこもっていて、こっちもジンときた。 他、みさきさんがちひろさんに自分の存在意義は戦うことでしかない、つらいと苦悶するシーンもやっぱ熱演だったと思う。

よくセリフをミスらずスラスラ言えるなあと思う。土曜日に見た内容とほぼセリフが一字一句同じだったと感じている(稀に噛んで言い直すくらい)。客席に向かって喋ることが多いが、ゲネプロみたいな仕組みがあるのか? いや、ゲネプロ読んだらこの高速なやりとりは実現できないと思う。

キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション~from RAINBOW SKY~/~from MELODY FANTASY~/~from OCEAN MERMAID~発売記念イベント(2021.1.30@配信)

1/10にルミナンスプリンセスのネットサイン会があったが、そちらはアーカイブが残るのでメモを取っていなかった。1.29にサインが着弾。こちらはアーカイブが残らないとのことでメモを取る。

本イベントはプリチャンSong Collectionをフルセット(3枚)購入すると参加できるというもの。オーディオコメンタリということで、マスコットに関係する話を見るのか?と予測。マスコット認定試験辺りだろうか?

配信プラットフォームはPIA Live Stream。

1部(13:00-)

皆さんこんにちは〜で開始。左大森さん、中央山下さん、右田中さん。山下さんは茶髪、田中さんはツインテ、大森さんはカラー入れてるやな。白い机に透明な仕切り版があり、トークバラエティのような状態で進行していた。

MCはエイベックスのツルタさん。声だけの出演だったがいつものオーコメという印象。

  • ごあいさつ
  • 生オーディオコメンタリ
    • マスコット中心の121話「キラッCHU落第ッチュ!?…」の回。
    • 山下さんの母から「キラッチュもっと頑張りなさいよ」と言われたwww
    • 左下に3人が写ったワイプ。
    • OP歌えるwww
    • ここちゃんの歌マネww(特有の伸びやかなビブラート歌唱)
    • 田中さん「まりあちゃんが身長大きいのがいいよね」
    • ト書き「キラッCHU、アホ」
    • マスコット十か条、実際に言った
    • めが兄ぃバリア
    • アフレコ3人別撮りだった…オンエアで合わさったものが確認できる
    • 1人になると泣いちゃう、山下さん幼稚園初日(スイミングとか)にカバン流したり(詰まって流れなかった、母の香水をつけたハンカチで対処した)、大森さんは幼稚園好きで一人でバス停行かせてくれと言ったりww
    • 田中さん「不合格になると失効するの先に教えたれや」
    • メルパンとラビリィのキャラ弁作りたい、レシピ欲しい
    • 山下さん「後ろの羽可愛いよね、マスコットの」
    • キラッとプリチャンランド、ダンスを思い出す、リハの日々。
    • 最後のキメで死にそうになってる。全力笑顔
  • コメント
    • 山下さん「いろいろなキャラクターに支えてもらっているキラッCHUが見えてよかった」
    • 田中さん「ラビリィ入っていけるのか心配だったが、入れてよかった」
    • 少しずつ話が深まっていく感じが良かった
  • リハの裏話
    • 振り入れ大変だった。マイクがあるか無いかくらいの差しかない。山下さん「チュッチュッチュッチュッ、パンパンパパンパン、ラビラビリィが可愛くて好き」
    • キラッとプリチャンランド、きつかった。ワンハーフ(ミドルサイズ)で疲れた。
    • 始まる瞬間目を閉じるの緊張する。始まる瞬間、暗闇の中山下さん田中さんでうなずいて合図をとった。「やるぞ」という感じ。
    • 何も言わずに控室で練習。
    • リハの次の日やばかった。脚がパンパン、大森さんも腕が。次のアフレコのときも腕が痛かったとのこと。
    • ダイエットしたい人は、見様見真似でやっても運動量があると思う。
    • マスコッツダイエット。
  • 抽選コーナー
    • 3人が1枚ずつ、箱から取り出して選ぶ。山下さんと田中さんはもう一枚で計5人。
  • お知らせ
    • TVアニメのBD販売告知。
    • 昨年夏のライブBD販売。
    • TVアニメ。イブちゃんのライブとても良い。
  • コメント
    • 山下さん「プリマドンナメモリアル、歴代主人公が歌ったのがYouTubeにあるので見て欲しい、それだけ言いたかった」
    • 大森さん「取材とかでマスコッツについて話すことはあるけど、3人でコメントできてよかった」「ドラマCDも、スタジオ内の空気がなくなるくらい頑張った」(コンテンツについても包括的にコメントした。のんびりだけどしっかりまとめて話した)
    • 田中さん「オーディオコメンタリでワイワイやれてよかった」「キラッとプリチャンランド、3人のパート分けも注目して欲しい」
    • わちゃわちゃ話すのも久しぶり
  • 一回目のイベントはここで修了となります

時計を見ると13:48だから45分くらい?

生オーディオコメンタリは2020年のライブ振り返り以来だった。と言ってもトークは止まることなくあり楽しめた。山下さん田中さんはズバズバ話す一方、大森さんは落ち着いてのんびり話していたのが印象的。メルパンとは印象が真逆。

(私事だが配信中に論文がrejectされた通知が届きテンションが激落ち、メモを取る手が止まってしまった。今も辛い状態で手が付かない・・・。)

2部(15:00-)

2部では生オーコメで参照する回が違うと想像しながら待機。

15:00に画面が映ったが、おっと?音が流れてない。自分の環境がおかしいのかと思いきや、どうやら出演者も分かっているようで配信側の問題のようだ、笑顔を絶やさずに待機。インカムのチェックもしている(山下さんは大森さんのインカムをチェックしていた)。

15:02に画面が戻る。チェックかな?その間急いでツイッターなどの情報を漁る。

15:10くらいに復旧(ハッシュタグで検索して復旧が分かった。)自己紹介が少し飛んだ。

  • 自己紹介
  • 生オーコメ(124話、ご主人さま大ピンチ!?…の回、MCの人がろれつ回らず)
  • 開幕キラッCHUの耳がブルルル
  • 楽屋で田中さん生誕を祝っていた
  • 田中さんのはやまる歌唱真似うまい。(「願いっを〜」とか)
  • 田中さん「はにゅー(羽生?)インターチェンジ言いにくかった」
  • 山下さん「と・に・か・くアフレコのときもやった(おもてなしの所作)」
  • 田中さん「ソルルかわいい」(多数)
  • (アリスが演奏したアコースティックギターでのメロディ、今聞いてみると完璧)
  • 田中さん「マスコットのワッペン、欲しい」
  • 田中さん「この回めちゃくちゃヌルヌル動く」←アリス良作画シーンで
  • (キラースマイルで盛り上げるところを見て)山下さん「キラッCHUこういうとき良いよね、打たれ強いというか」
  • (ソルル人型が光を与えるシーン)「「かっこいい」」(音割れ)
  • 山下さん「このダンス、全員動きがバラバラで…ダンスの先生が踊っている動画を見て、これやるの?誰が誰だか分からなかった」
  • 田中さん「CGシーンにコースターにマスコットが乗ってるのかわいい」
  • 山下さん「ガヤで心から応援ができる」
  • (ご主人さまが走ってくるシーン)田中さん「24時間テレビwww」
  • 人型ソルル見て田中さん「ヒィ〜」「だって格好いいんだもん」
  • 山下さん「ED(A・B・C・Dいいね★ダンス)は振り付けはかんたん」
  • コメント
  • 山下さん「マスコッツにとって外せない回。ご主人さまのためにうごいているのが良い」
  • 大森さん「レコディング3番目だった、キラッCHU、ラビリィ個性的」「実は、おやくそくセンセーションOh,Ohのところをワオワオ言ってた。途中で修正もらった」山下さん「どっちだっけってなってきた」田中さん「歌詞カード見てくださいちゃんと」
  • 田中さん「アリスちゃんと絡むとは意外、あの2人(アリス+ソルル)がいなかったらGOGOマスコッツ無かったと思う」
  • 裏話
    • 田中さん「A・B・C・Dいいね★ダンスの収録がアニメが始まる前からやった、キャラ感をそこで定めた」「おやくそくセンセーションはEDだと思ってた、A・B・C・Dいいねの次のクールかと」
    • 山下さん「2番の最初、「歌はハートで聞かせます」を拳を効かせていた(変り種で)、そしたらオンエアで2番が流れて驚いた」
    • MC「コメントを見ているとダンスが難しいと思った」山下さん「誰も信じない、人狼やった後の気持ち、抜けたら一人呆然とするしかない」「振り入れ時間かかった、3人いたけどマンツーマンで教えてもらった」「3人それぞれ山場がある」田中さん「ラビリィはドキドキちゅうかびっくりがヤマ」大森さん「パンパカパンの声がでかいと言われた」田中さん「行進の手の振り方間違えたら終わり」山下さん「本番できてよかった」
  • 抽選コーナー
    • 2部も5名に抽選。
    • 山下さん「まこいとさんからいただきました」www←ラジオになった
      • 田中さん「こういうとこキラッCHUなんやな」
  • お知らせ
    • 1部と同じく、TVのDVD&BD情報、ライブBD情報、TV放映情報。
  • ご挨拶
    • 山下さん「アニメのことも曲のことも、ライブのことも話せた。次回会うときに楽しめれば。」「プリティシリーズは勉強になる。色んな感情を教えてくれる。」
    • 大森さん「GOGOマスコッツの結成会を見れて、改めて見て、マスコッツはご主人さまのために頑張っている、周りの人に助けてもらっていることが見えた」「またライブが見れたら」「レコーディングの恥ずかしい話も共有できたので、また披露する機会があれば」「直接お会いする機会があれば」
    • 田中さん「1部2部通してワチャワチャで、いつもの私達をそのまま」「マスコッツ、このシリーズに欠かせない存在になった」「マスコッツとしてライブしたい、1回しか披露していない。(ダンス)頑張るので」

ご視聴いただいた皆様ありがとうございました。ばいばーいで〆。時計を見ると13:53とあってだいたい10分押しくらいで進行したことになる。

プリチャンアニメを振り返ると、1つ1つのシーンで面白かったり異常な点が見つかるのがよい(この少し考えると浮かんでくる狂気がプリチャンの魅力だと思っている)。こういった点を確認できるので、振り返る時間が取れたのは良かった。

近頃は時間がなく振り返る時間を取れていないが、アニメはのんびり見る機会があるといいなあと思う。

次はプロジェクト東京ドールズ(演劇)となるはず。本日、ちゃんあい先輩(永野愛理さん)が体調不良のため出演できないとの告知があった。そのためはやまる一本で演劇をこなすことになる(※告知前ははやまるとちゃんあい先輩のダブルキャストで出演する予定だった)。昨年演劇は中止を受けてしまったのがまだ記憶に新しい。演劇はどうなるのか。楽しみにしながら2月を迎える。

イベントレポのテンプレ

目安として。厳密には従わない。

イベント名(20YY.MM.DD@<会場>

  • イベント開始前の状況
    • イベント参加経緯
    • チケットについて
      • 取得手段
      • 競争率の印象
    • 会場について
      • 移動手段
      • キャパ
      • 写真(祝花等も)
      • その他雰囲気(会場入った瞬間に感じた民度等)
    • イベントが始まる前の心情

1回目の公演(開場HH:MM、開演HH:MM

  • 時刻はなるべく実際の時刻を書く。開場開演が押したり巻いたりしたらその旨記す。
  • 配置された座席
  • 見たものをなるべく時系列順に
    • 感想はあと。まずは観測した事実(印象)をなるべく書く
    • セットリストも覚えている範囲で書く 各種SNSから引用した情報でもよい
  • 特典会でお話したときは内容をコードブロックに書く
自分「アッアッアッアッ」
推し「こんなんじゃお話になんないよ」
自分「すいません」
(ここで剥がし)
  • まず総括を一言。イベントを終わって真っ先に浮かんだ感情。
  • 細かい感想(例: ◯◯の受け答えが良かった。◯◯の振り付けが完璧だった)
    • 曲が多数の場合は、以下の表を使って感想を並べる
曲名 感想
1曲目 最高
MC 「」と言われて限界になる
2曲目 最大
... ...
  • 1回目の公演の全体的な感想、ターニングポイント
  • 2回目の公演が始まるまでの出来事(会場内の様子等)

2回目の公演(開場HH:MM、開演HH:MM

  • 1回目の公演と書くことは同じ

  • 帰るまでの様子

  • まとめ
    • イベントの全体的な感想
    • 次のイベントに向けた展望
    • これからどうするか