な毎か

なんて事ない毎日がかけがえないんだよなぁ…

RGRイベントレポ(〜2020)

自分が観察したRGR(Run Girls, Run! ランガちゃん)のイベントを中心としたレポート。RGRだけでなく、iRis等、プリパラ・プリチャン関連のイベントについても記していく。

諸イベントに参加していたら無常感が出てきた。このままだと何も考えずに終わってしまう気がしたため、忘備録として書いていく。

ランガちゃんを初めて見た2018のプリチャンオータムから2020年までのイベントを書いていく。2021年以降はイベント単位で記事を分けて書く予定。

前提

  • 新参。WUGに関しては無知。
  • しっかり参加できていない。
  • 周りの考察よりも、自分が思ったことを優先して書く。
  • 正確ではない。間違いがあったらなるべく直す。
  • メンバーとのお話の内容は失敗続きの恥辱の極致であり、本当は公開したくない。でも、自分自身と後学のために残しておく。
  • イベント情報は@rgrinfo(と運営の@tkusano様)にだいぶ助けられている。一人では追いかけることもできなかったと思う。

もくじ

2018年

初接近

ライブイベントは大好きだが、声優の接近系イベントは一切参加したことがなかった。そんな自分が初めて接近するまでをダイジェストで。まだこの頃はレポを取る意識がなかったため、だいぶ大雑把になっている。

2018年4月から始まった「キラッとプリ☆チャン」。3回目放送までに、桃山みらいちゃんが可愛いことに気づき、プリパラへの未練をほぼほぼふっとばすことができた。

5月くらいには、林鼓子さんという高校生声優がみらいちゃんの声を担当されていると分かり、大いに感心する。

5, 6, 7, 8月は漫然とアニメを見て楽しむ毎日。

プリチャン筐体の方も、7月まではアイカツ筐体をやっていて回したことはなかった。7月に初めてプリチャンを筐体で遊んだ。8月は業務が異常に忙しく筐体を回せず。8,9月は3年以上続けていた筐体を2ヶ月休んでおり、心にスキができていたと思う。

2018年9月は今思うと転換期だったと思う。

9.8に「アイカツ5thフェス」があった。このイベントはアイカツ5周年を記念していた。2月末にあった武道館ライブも含め、この日をもってアイカツは終わったと思う他なかった。だからといって他のコンテンツを見出すことができない状態で、友人とは探索を行う意図でいろんなコンテンツのライブやイベントに挑戦する方針があった。自分は探さなければならないと思いながらも、何もできず、懐古を繰り返しているだけだった。

9月の「キラッとプリ☆チャン オータムライブツアー」は、プリパラと同じノリで参加することに決めていた。が、チケット競争率が(前年までのプリパラライブツアーと比べ)異様に高く、大阪公演全落ち、しかも東京(中野サンプラザ公演)の夜しか取ることができなかった。

9.29の公演、いつものプリパラライブと同様の空気で物販待機列に入った。物販はいつもどおり楽勝で、Tシャツとタオルはすぐに抑えられた。

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物販を抜けた先で、おじさんがひとりでチケットを手売りしているところを目撃する。どうにも気になった自分は、探索の意味を込めて、誰とも知らないライブに行ってみようと思った。ライブのチケットを買ったときに、「見送り会」の参加券も同時に貰った。「見送り会」?なんだそれ?キャストの誰かを見送る会があるのか?という状態で、何が起こるのかさっぱり分からず、気軽に構えていた。

見送り会の集合時間まで時間があったので、その時間にアイカツ筐体に別れを告げた。どこまでも続く懐古路線には苦しめられていたので、前を向く意味でプリチャン筐体に重心を移すことを決めた。

中野サンプラザに戻って、見送り会の集合時間まで待機した。どうやら昼公演が終わった後にあるらしく、集合場所もよくわからない中で妙な緊張感だけが増えていく。そして昼公演が終わって人が流れ出てきた。人をかき分けて、優しい経験者様の案内もあって、なんとかお見送り会に集合することができた。

廊下で待っていると、奥から3人の演者が登場した。ひと目見て元気がある3人だなと思った。これが第一印象。そして何をするのかと思いきやお話会が始まった。嘘だろ!なんにも準備していないし、林鼓子さん以外の人物は顔と名前が一致してなくて誰だか分からない!どうすりゃいいんだと考える間もなく、初めての接近戦が始まった。

自分「お…おっす!(言葉にならない)」
もっちー「オッスオッス〜」
自分「夜公演、これから初参加なんですけどめっちゃ楽しみです」
もっちー「おお〜楽しんでね〜」
--
自分「桃山みらいちゃんの声がめっちゃ可愛くて、ありがとうございます」
はやまる「ありがとうございます」
自分「これからもがんばってください」
--
自分「これからライブなんですけど…」
あっちゃん「この足上げに注目してね」
(あっちゃん、キラッとスタートの足上げをその場で)
自分「ブッフォすげえ、すごい緊張します」
あっちゃん「緊張してるよ〜がんばるね」

※注記:

※上記の内容は誤りを多分に含むと思われる。緊張しすぎて記憶がおぼろげになっている。それでも、もっちーがオッスオッス〜と返したのは間違いないと思う。

初めての接近戦の後はしばらく悶絶していた。緊張のあまりしばらく動悸が収まらない状態が続き、そのまま夜公演へ。プリチャン楽曲はまともに履修できておらず、ちゃんとしたコールも打てていない。でも、さっきお話していた人物が、ステージ上で歌唱している…。

ライブが終わった後も、しばらくはお話のことを思い出して悶絶する日々が続いた。

1stツアーライブ

中野サンプラザで買ったチケットには、Run Girls, Run!という声優ユニットの1stライブツアーの東京公演と書かれていた。公式サイトを見てみると、1stツアーは東京だけでなく、まず大阪、続いて仙台公演もあるとの情報を得た。通しで行くのは金銭的に厳しかったため、11月の仙台公演に参加することを決めた。

10月はプリチャン筐体を夢中で回していて、アニメも含めて大いにプリチャンを楽しんでいた。

迎えた11.4。深夜バスで仙台に向かっていたが、向かう途中、俺はこんなことしていていいのか?アイカツから目を背けていいのか?という罪悪感に苛まれて行くことを後悔していた。仙台GIGSの待機列に入っても、俺は一体何をしているんだろうという気分にしかなれなかった。GIGSの寒い日陰の中で、自分は泣いていた。

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物販でライブTやタオルを一通り抑え、荒涼とした荒井駅周辺をうろついてから待機列に入った。列はA,B,Cに分かれており、Aは公式先行、Bは↑のプリチャン会場での販売、そしてC列はほぼ当日券である。自分はGIGS公式から申し込んでいたからなのかC列。

会場内は自由席という訳のわからない席振り。C列たる自分は、なんにもわからないから全く無理しないで後ろに行こうと思った。キャパは200強で半分も埋まっていない…?祝花は見た限り、写真の1つしか見つけられなかった。あれ?状態。このまま開始していいのかと思う中、ライブは始まった。

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ライブの内容を今思い出せと言われると厳しい。印象に残っていることを箇条書きする。

  • 振り付けが激しい。「カケル×カケル」など、特に腕をよく使う振り付けはサイリウムを振るように煽れる。
  • カバー曲パートが全方位攻撃で助からない。「寝・逃・げでリセット!」は世代直撃で号泣してしまった。
  • 途中のトークパート含めて楽しかった。何よりも、楽しさがまず先に来た。
  • 空席のおかげで却って自由に動けて楽しめた。自由に演者を見る余裕もあった。
  • プリマドンナメモリアルは映画のときからずっと評価していた。オータムではしっかり聞けなかったから、生でまた聞けて非常に嬉しかった。

ようやくこのあたりでメンバーの顔と名前が一致してくる。この時点での印象は、

  • はやまるのリーダーシップがすごい。肝が座っている。緊張を知らない。
    • 後でいろんな記事やブログを見ると実は緊張していることが分かった。しかし緊張は読み取れなかった。
  • もっちーは小悪魔的ポジション?で自由に笑いを取れる。
  • あっちゃんは可憐。長い髪をぶん回しての振り付けがダイナミック。

ライブ終了後は軽いお見送り。会場から出る人にRGRメンバーと簡単に挨拶して外に出た。

続く夜公演では、もっちーが喉をやってしまったこと(突然デスボイスになってしまった)に驚いた。MCは流石に涙ながらと行った状態だった。でも、振り付けのパフォーマンスは完璧だったし、終わってみると楽しいという気分になった。

サクラジェラートのアレンジが異様に良かったため、Google検索にかけると、編曲石濱翔の文字が。この瞬間にRGRには強力なバックがいることを確信しつつ、スライドライド(+サクラジェラート)を会場で購入した。

公演後は大きな満足感に包まれていた。仙台のタイトーステーションでプリチャンをいいだけ遊び、アーケードのすき家で、仙台に来てよかったと何度も反芻した。

2018.11.10は1stライブツアーの品川公演(@品川ステラボール)があった。こちらも自由席で、軽い気持ちで右側を抑えた。席は300程?あって半分も埋まっていないのだが、パフォーマンスの高さを再度実感している。メモ書きをしていないので思い出せる範囲で書いていく。

  • はやまるがカバーパートで昼は「Snow Halation」夜は「eternal blaze

    • かつて自分はラブライブ!を見ていた。「Snow Halation」の強さは当時から理解していたし、ラブライブ!から抜けた今は絶対に聞くことはないと思っていた。イントロが入った瞬間、崩れ落ちた。そして白→橙変化も体が覚えていた。落ちサビの「届けて切なさには…」本家ではえみつんの歌唱力が映える。はやまるもそれに対抗できるぐらいの音圧とピッチ安定度で歌いきる。
    • eternal blaze」でも歌唱力が際立つ。この頃には、はやまるは歌唱力担当なんだと直感する…がキビキビ振り付ける様子を見ていると、純粋にパフォーマーとして凄い…という畏敬の念が湧いてきた。
  • キラッとスタートのコールはほぼ完成状態にあった。ジャージャーする人多数(プリチャンライブではジャージャーはあまりいない)。自分は右側後ろ寄りなので自由に打った。自由に打って楽しめるこの環境が良かった。

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キラッとプリ☆チャン」がネットルール安全教室やってみた!(2018.11.17, 18@東京スカイツリータウン ソラマチ 5階スペース634)

1stツアーの興奮冷めやらぬ中で、スカイツリーにてイベントがあった。近場だからと気軽に参加しに行って、非常に楽しめた。

内容は2日ともまずプリチャンを90秒で振り返り、ネットルールを30分弱でおさらいして、フォトセッションがあって終わりという簡素なもの。2日とも当日整理券配布があったが整理券の番号は関係なく混沌とした。(先輩は前方に席が用意されていた)。出てきた衣装がKRレアのもので非常に驚いた。こんなローカルなイベントでもKRを着るのかと…。

11.17はその後1stチャンネルリリースイベントの参加券を抑えに行った。気持ちのよい快晴の中で、RGRを見れてよかった、QoLが上がっていると実感しながら秋葉原に向かった。

キラッとプリチャン1stチャンネルリリースイベント(2018.12.15@ゲーマーズ秋葉原

ラクルキラッツ(はやまる、あっちゃん、久保田さん)とMeltic StAr(もっちー、芹澤さん、若井さん)が出てきて1stチャンネルのリリイベ。ほぼ芹澤さんと久保田さんがリードする形だが、面白いし、iRisはすげえと感じる。

若井さんが「SUPER CUTIE SUPER GIRL」の楽曲構成が良い、と言っていた。あっちゃんが「キラリ覚醒☆リインカーネーション」を熱く語る場面もあった。イベント終了後に軽くお見送り。この頃は自分は「SUPER CUTIE SUPER GIRL」一択で推していたが、この後筐体で遊び続けていたら「COSMETIC SILLOUETTE」も異常なテクノ感と強さを持っていると実感している。

み〜んなでキラッとプリティーライブ2018(2018.12.9@幕張メッセ

これまでもプリパラのライブは何度か見てきていたが、プリティーライブ2018は最大規模だったと思う。セインツの3人が歌唱、WITHで異常なぶち上がり、「寝ても覚めてもDreamin' Girl」を放送で初披露したその日に歌唱(後でどこかで聞いた話、フリ合わせは1回だけだったとのこと。)、平面会場をひたすらでトロッコ演出。プリパラの華やかさに相応しいライブであり、昼公演を終えた後は最大だったと言い続けた。

全体的な感想は上記として、RGR単独ではどうかというと、オープニングアクト(あいまい…まだわーすた様がやっていたかも…)と物販の説明をしていた。

アニメJAM2018(2018.12.23@舞浜アンフィシアター

他記事でも同様の内容を書いたが、このライブによりRGRを見ていきたいと感じた。アンフィシアターを縦横無尽に、ダイナミックに動き回るRGRのパフォーマンスは他と比べて段違いだったと思う。トークはiRisさんがリードして、芹澤さん中心に十分な笑いを取った。

そしてこの頃だろうか、WUGのファイナルライブが決まって悲しむ方々を幾人も見るようになってきた。WUGについては素晴らしいファンの方々が所々で十分に語られているため、自分が語るべきではないが、少しだけ。「16歳のアガペー」は1stライブツアーのRGRにより初めて聞く有様だったが、本家が歌唱すると俯く方が多数見受けられた。楽曲にしろ、振り付けにしろ、終始しっとりしているイメージは自分の中であった。

Run Girls, Run!とクリスマスカードを作ろう(2018.12.24@アニメイト池袋)

アニメJAM2018の次の日はアニメイト池袋8F?でクリスマスカードを作ろうイベントがあった。始まる前は一体どんな形式でクリスマスカードを作るのか分からず、また接近の経験が少なすぎて、とにかく緊張していた。

何を話していたのかはメモを散逸したので思い出せず。もっちー→はやまる→あっちゃんの順だった。でも、昨日のアニメJAM良かったですが軸だったと思う。そして、はやまるとお話があったあとに笑顔で笑いかけられて、営業スマイルだとしても、自分には刺さった。尊敬している人に存在を認めてもらえる事実が単純に嬉しかった。接近の面白さはここらへんにあると思っている。

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(参加できず)コミケお渡し会(2018.12.29@東京ビックサイト)

クリアファイル購入者に抽選でお渡し会に参加できる企画があった。11時にavexブースに並んで2時間半ほど待機。抽選券はすでに残り少なく、直前の方が温情で1枚残すように買っていただいた。クリアファイルは買えたが抽選は落選。疲労のため帰ってしまったが、様子だけでも見に行けばよかっただろうか?

2019年

劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリライブ~ 舞台挨拶・応援上映(2018.1.4@イオンシネマ海老名)

年明け一発目は海老名での舞台挨拶。2回映画を見る機会があり、1回目終了後にトークパート、2回目は最初から出てきてそのまま席について映画鑑賞した。衣装はGo!Up!スターダムのもの。一部の先輩が同一の衣装を着ていたが、一体どこから仕入れたのだろうか。自作?

  • 全員でゲームやりたいと言っていた。スマブラを楽しみたい、はやまるは兄にボコボコにされていたとのこと。
  • はやまるが初っ端元気いっぱいだったのが印象的。他の人が話している時に、振り付けをひらひらしているのがあざとい。
  • はやまるはドラム経験を生かしてイベントをやりたいと言っていた。他にも単独イベントを希望していた。
  • あっちゃんは髪を整えた?(変えた?)ガァルマゲドン推しとコメント。ゲームが上手くなりたいともコメント。
  • もっちーは海外に行くというのと南国に行くのを希望していた。はやまるは海外ライブと言ったら台湾を希望していた。
  • トークは面白くて自分は笑いまくっていたしリアクションも取りまくった。が、会場は沸いていないのが気になった。

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退出時には軽いお見送りがあった。自分の前の女子にメンバーが反応してしまい、自分はスッと抜けた。また、初めて(アナログの)手紙を出した。文面は年末年始に考えたもの(恥ずかしすぎるため文面はアップできない)で、当日はプレゼントBOXがなく焦るが、スタッフさんに渡すことで事なきを得た。

(不参加)ガーリー・エアフォース先行上映(2018.1.6)

単独だけだから参加しなくて良いかと考えていたらそれは甘くて、RGRメンバー全員が参加していた。完全にミス。大後悔し、今後は単独参加でも絶対に行くと決めた。

ANIMAX MUSIX 大阪(2019.1.19@大阪城ホール

11月半ば?あたりでRGRのクラウドファウンディング企画を見つけていた。なんでも一定金額を集めることができれば新衣装を作れるというもので、ちょうど1stの余韻に浸っていた頃なので速攻で入金した。応募できるコースは2種あり、1つは19000円でメンバーとのグリーティング(グリーティングの意味は今も分からない)、もう1つは29000円でメンバーとのチェキが撮れるというもの。自分はチェキする度胸はなかったため19000円のコースで入れた。

ANIMAX MUSIXの存在自体を知らず、大した予習もしないで大阪城ホールに行ったら会場の大きさに驚いた。

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その場で出演者を確認すると、声優に詳しくない自分でも非常に強いメンツが揃っていることが分かった。待ち合わせ場所にいるといつも見かけるファンの方々(執筆時点ではランナーの呼称が確定しているが自分のメモ記述を優先)が集まってきた。身分証明を済ませてチケットを受け取り会場内ロビーに入って、スタッフに囲まれた空間に案内された。

その後RGRメンバーが新衣装で登場。第一印象を列挙すると、

  • はやまるのパンツスタイルが活発感を出していて素晴らしい。
  • あっちゃんはロングスカートでお嬢様をイメージとのこと。
  • もっちーは短めのスカートで可愛らしい。

その後少しトークもっちー自身がもちもちしているという発言が面白く、メモに残っている。次にメンバーとのハイタッチ。あっちゃんの手が冷たかった。もっちーとは頑張ってくださいと言って少しレスあり。お次(ハイタッチと前後するかも)にメンバーと応募者を集めて写真撮影した。最後はお見送ってもらい(一瞬で通り過ぎたので頑張って下さいというのが精一杯)ロビーから出た。スタッフに厳重に囲まれていたが、なんだか平和な雰囲気で締めくくった。

社会見学の実感を噛み締めながら、この時に初めてイベントメモを取り始めた。

そしてライブへ。上記キャンペーンを申し込んでいた方々はスタンド指定席で固まって配置され、ほとんど1stライブ衣装揃えとなった(一部ショーケースイベントのTシャツも見かけた)。

ライブは6時間という超長丁場(アイマス10th以来?)。セトリは誇張なしで9割知らかなった。終盤は体力が保たず、コールがおざなりになっていたかも。でも、小倉唯さん、三森すずこさん、鈴木みのりさん、fripsideさんを生で見れたのは非常に印象的。

RGRが出てきたときは当然周囲と盛り上がった。後にメンバーが語ったとおり、RGR勢が青を点灯することで会場が一気に青く染まった。「Break the Blue!!」は新衣装での披露で新鮮味があった。しかし、角度が悪かったのか、自分が疲れていたのか、それともステージが大きかったのか、幕張で感じた躍動感は見られず、振り付けが少しずれていた?(メモのママ)

その日は日帰りで大きな疲労の中、深夜バスで帰った。深夜バスは3列シートに限る。

Run Girls, Radio!! SPECIAL -カケル×WUG- 公開録音(2019.1.22@秋葉原ゲーマーズ本店7F)

Break the Blue!!(だったかな…)のCD購入でRun Girls, Radio!!の公録に抽選できるという情報を入手。抽選の結果当選したので業務を早めに切り上げてゲーマーズへ。座席抽選の結果2列目に配置されて、適度な緊張の中待期。

時間になると青山さんと山下さんがまず現れて前フリ。既にこの時点で青山さんのトークが面白い。山下さんは美人で驚き、そこに超巨大な沼があることを確信する。

公録中は常に笑いっぱなしだった。具体的に何が面白かったかを列挙できないが、青山さんは次々とネタを入れてくるし、テンポよく身振り手振りで笑わせてくる。RGRはどうだったかというと、あっちゃんは頑張ってコメントを差し込んでいるという印象、はやまるは最初は固かったけどすぐに慣れてトークできていたと思う。動いているところを見るとやっぱり可愛いという言葉以外が見つからない。

WUGのコンプリートアルバムのフラゲ日で、またWUGのファイナルライブが近いこともあって少しの悲壮感があったが、それはトークの面白さに吹き飛ばされていた。

わぐりすらん(2019.2.2@松戸森のホール21

avex系の声優ユニット(iRis, WUG, RGR)が一同に介するイベントがあった。松戸森のホール21はJR新八柱駅から徒歩20分程度の場所にあり、森に囲まれたホールに行けるのは遠足といった趣。

昼公演は落選したので夜公演のみの参加。昼公演の間は公園内でのんびりとしていた。ゆっくりできる良い公園だった。

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夜の部に入場する際にチョコレートを受け取る。時期的にはバレンタインイベントの立ち位置になっているらしい。開演すると、WUGは分からないのはもちろん、iRis楽曲も殆どわからなかった。また、プリパラライブでは全くコールを打っていないことが明らかになった。

ここに来てWUGの悲壮感は、何も知らない自分にとっても実感しやすいものになってきていた。頓死だった(最後の地方公演の後に卒業発表があった)アイカツとは異なり、終りが見えてる中でのイベントになっており、どうしても最後、最後という言葉が刺さってしまう。ゆっくりと死んでいくこの感覚は、WUGを追い続けた方にとっては想像を絶するものだったろう。

バラエティパートでは、なんでも昼公演のバラエティパートで色々あったようだが参加できておらず当然全容理解できず。

最後、青山さん、山下さん、司会の大橋さんが泣いていた。奥野さん?が言っていた「SSAの日が空いていたらそれは運命です」が印象的だった。その瞬間は空いていたのだが、後でカレンダーガールのレコードのリリイベと被ってしまった…(SSAから行った人も、田中さん含め少なからずいた)

さて、RGRはどうだったか。この日はANIMAXの衣装で登場していた。はやまるがどこかで「爪痕を残す」宣言をしていたが、全体的にのんびり楽しんでいた印象を受ける。クイズコーナーでホワイトチョコの回答を2番目に当てたあっちゃんの賢さ、センブリ茶が直撃して悶絶するはやまる、もっちーは全体的に緊張なく振る舞っていたように見受けられる。

後は明示的にファンが増えたかという印象。ANIMAXと違ってホームの印象があり、コールが全体でバッチリ打てるのは良かった。

Break the Blue!!リリースイベント(2019.2.3@秋葉原と渋谷)

わぐりすらんの次の日にリリースイベント(お渡し会)。リリイベにおけるお話は執筆時点でも緊張する。アドリブで会話できない自分は、開始前にメモ(カンペ)を用意している。

秋葉原ソフマップ①号店

参加しなかった。ミニライブがあったらしい…完全に見落としており後悔。

秋葉原とらのあなC

少々(10分程度)のトークの後にカードを配る形式をとっていた。

自分「グリペン…ガーリーエアフォース面白いっすね」
もっちー「ありがとー4話見た?」
自分「ああすっげえ良かったす…泣いちゃいました頑張って下さい」
--
自分「昨日も元気でしたね、センブリ茶ってやばいんすか?」
はやまる「すっごい苦いんだよーその後も口に残るくらい」
自分「うおーやばい…これからも頑張って下さい〜」
--
自分「昨日2回目しか参加できなかったけど、あっちゃん凄かったすねークイズの即答ぶり(高速詠唱)」
あっちゃん「いやいやそんなことないよー」
自分「これからも頑張って下さい〜」
(あっちゃんに手を振られて去る)

この時点で話題がほぼ尽きている。メモから内容を引っ張り出しながら銀座線に乗って渋谷へ移動。

アニメイト渋谷

狭いスペースでの開催。トークはなくそのままお渡しが始まった。

自分「昨日のイベントありがとうございました…2ndライブツアー今年あります?」
あっちゃん「わかんない…でもやりたい←あいまい」
自分「期待してます」
--
自分「サンシャイン出演おめでとうございます」
はやまる「ありがとうございます…(反応忘れた…)」
自分「これからも頑張ってください〜わあ〜」
--
自分「昨日着てたANIMAXの衣装可愛いっすね〜」
もっちー「ありがとうーあれ可愛いよねー」
(自分が挙動不審になっている間にもっちーに早めに手を振られて終了。)

もっちー微妙な顔をしてたぞ?また、流石に2ndライブツアーは早計だったと後悔。

この日はお話が難しすぎると感じて後悔しながら帰った。お話のネタは、どうしても○○良かったすねーが安定してしまう。自分以外の他人を見ていると褒めるのが上手いし話の構築もしっかりしている。質問系はリスキー。反応が薄かったりするとその後のフォローをする間もなく終わる可能性がある。マナーとして、一般的なイベントの予定に聞かないほうが良いということ、褒めるときはなるべく具体的に、何が良かったかを詰めることをやっていこうと思う。

自分にとってお話が難しすぎることを実感していた。リリイベとの向き合い方を考える機会となり、次回以降は1日に3箇所以上は回らないようにしようと決めた。

そしてどう進むべきか考えた末、自分が今こうしてイベに参加しているのは、間違いなくアイカツを追いきれなかった後悔があることが思い出された。その点から見ると、まだまだ走り続けたい気持ちが沸いてくる(執筆時点でもそうだ)。まだこの原理を超える思考が出てこないから、どんな目にあってもイベント参加を続けたいと結論付けた。

おそらくまだメンバーには認知を受けてないから、何してもメンバーは覚えていないはず。どんなダメージも甘んじて受けようと決心した。この時点ではRGRは自分の活動の試金石にしようという方針が立った。

この頃、スライドライドのインタビュー記事にはやまるが緊張しているように見えない理由が述べられていることを目撃する。

厚木 肝がすわっているよ。 林 緊張してもいいことないからね。

ステージ慣れもあるのか、緊張を押し殺すことができていた?

雪ミク2019

自分の原点はボカロ。何らかの天災が起こらない限り、メインジャンルはボカロであることは変えられない。ライブは伝説であったが、ここに書くべきではない。(2020.11.3 追記)ボカロもどこかに記録していくべきだろうか…。

プリパラフレンドシップツアー大阪(2019.2.23@Zepp Osaka BaySide)

プリパラフレンドシップツアーは競争率が異常でほとんどチケット取れず。大阪も夜の部だけを一般申込みで確保した。そうしたら最前列席(A列3番)に案内されてしまった。

最前で見るライブは目線がぶつかるので非常に緊張した(小並感)。特にWITHの3人。アサヒ、コヨイ役の方と結構視線があってレスも返してくれる…。(ありがと〜!と絶叫したらコヨイ役の方に手を振替してもらった)男だというのにだいぶ挙動不審になった。また、みかん先輩(渡部優衣)の振り付けがダイナミックで、ガァルマゲドン衣装のスカートがだいぶ動くので危なく、プリズムボイスが突き刺さる…。全体的にどこを見ればいいのか分からなかったが、楽しさが上回った。

曲目としては「Twin mirror compact」、「ぱぴぷぺ☆POLICE!」、「ギラギラ」、「でびえん」あたり。特に「パピプペポリス」は以外に以外で驚いた。朗読劇は、さすが森脇様というか狂っていたが、プリパラらしさが全面に出ていて素晴らしかった。笑いっぱなしで笑いどころとしては、あろまのキャラ崩壊、オーマイデビルx3、常時腹を空かせたみかん先輩、「迷子のショウゴ、略して迷子」、ホッケとアジでアジホッケー。

プリパラはどうであれイベントが楽しく終わるのが凄い。夜公演の1回だけで満足できた。

みんなにありがとう!ミニライブ(2019.3.1@秋葉原ソフマップ①号店、2019.3.5@アニメイト池袋本店)

ANIMAX衣装のクラウドファウンディング企画成功を受けてのミニライブ。開催はいずれも平日で、仕事終わりに向かった。結論、満足度が高かった。

秋葉原ソフマップ①号店

整理番号は120番まであったが全部埋まった。オールスタンディングで、自分は左最後方。更に後ろでジャージャーする方もあり。しかしスタッフに抑止されていた。

感想としては、パフォーマンスが非常に良かった。WUGのようなしなやかさは無いかもしれないけど、生き生きと元気よく動いている。元気な振り付けを見ていて思ったのが、疲れが取れたこと。これを正直に言おうと思ってお話した。

あっちゃん「ありがとうございます」
自分「週末のライブいいですね〜疲れが取れました」
あっちゃん「ありがとうございます〜」
自分「池袋も行きます〜」
--
自分「その衣装めっちゃかわいいっすね…(言葉が続かない)」
はやまる「ありがとー」
自分「(手で口を抑えて、言葉にならない)」
はやまる「また来てね〜」
自分「絶対行きますー」
--
自分「ガーリーエアフォース面白いっすね〜グリペンがどんどん可愛くなってて」
もっちー「そうでしょー?ありがとー」
自分「ありがとうございます」
もっちー「ばいばいー」

終わった後は良かったという気持ちが溢れた。始まる前は、ライブソロ参戦ということもあってビクビクしていたが、変えるときには楽しくなっていた。池袋のミニライブも楽しみになった。

アニメイト池袋本店

秋葉原に比べて緊張感は少なかったけど、周囲がWUGの同窓会となる中ではやはり心許ない。セトリは「カケルxカケル」、「地下鉄ラビリンス」、「Break the Blue!!」。「地下鉄ラビリンス」はわぐりすらんで聞いたことがあったのでなんとかついていけた。そのままお話。

自分「こんもちはー平日ライブいいっすねーやる気出ます」
もっちー「ほんとー?ありがとー」
--
自分「期末試験どうでした?」
はやまる「めっちゃ良かったよー生物と国語が満点」
自分「まじすか…(思わず口を手で覆う)凄えっす」
自分「また行きます〜」
はやまる「ありがとー」
--
自分「ダイヤモンドスマイルすっげえ楽しみです」
あっちゃん「(少々驚き顔で)ありがとう〜すっごい可愛く仕上がってるんだよ〜」
自分「絶対買います〜」

少しもっちーは反応薄めか?先週からの話題の使い回しが良くない?でも、こちらも終わってみると、正直良かったという印象。

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この頃、2018年のクリスマスイベントを踏まえ、自分の中ではやまるが優位になり始めていたと思う。堂々と生きているはやまるは尊敬できる。そんな中、3.9にははやまるが声優アワードの新人女優賞を受賞しているのを見て大いに驚く。はやまるがいなければ、アイカツ亡き後さまようだけだったかもしれない。

位置について、よーい!AJ(2019.3.24@東京ビックサイト東館)

AnimeJapan2019でのステージの一つにRGR単独のステージがあった。位置について、よーい!AJは申込み順で整理券番号が決まっていたが、気を抜いたら申し込みが遅れて番号が少々悪かった。また、この日はプリチャンのステージもあったが落選した。

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この日は何よりも「ダイヤモンドスマイル」の初披露があったことが大層印象的。ジャケット調の新衣装で出てきて、初めて聞いた時に(いける)と確信できた。パフォーマンスも安定感を感じるまとまりだった。が、一点だけ特記事項がある。2番の途中、それまでにこやかに歌唱していたやまるが一瞬凄い眼差しでパフォーマンスしていた。無論自分は相当驚いた。

追記:記事の中で、顔がこわばっていたかもしれないとのコメントあり。

林:これまでって「届きたい」、「追いつきたい」だったのが、「超えてみせるから」になった。強いフレーズで表現するようになったんだよね。それが強く自分の中でいいプレッシャーで。すっごくドキドキした。「ダイヤモンドスマイル」歌った時、絶対顔こわばってたんだろうなぁ。

その後はステージ上でお話。

あっちゃん&自分「ありがとうございますー」
自分「ダイヤモンドスマイル衣装も曲も最高っすびっくりですー」
あっちゃん「ありがとー(手の甲を向け、人差し指と小指を出して向かい合わせながら)ダイヤモンドだよー」(あいまい)
--
はやまる「ありがとうー(シール渡し)」
自分「新人賞受賞おめでとうございます!」
はやまる「ありがとうもっと頑張るね」
--
自分「もっちーだ(勝手に口から出た)」
もっちー「はーいもっちーだよー」
自分「(笑ってしまい、大学卒業おめでとうを忘れる)ダイヤモンドスマイル衣装可愛いっすね」
もっちー「(ジャケット強調しながら)可愛いでしょ〜」
(ここで剥がし)

イベントを楽しんでいる自分を確認する。一人だし、認知は取れていないだろうけども、それでも楽しい。新曲を聞けたり、思ったことを喋れるのは純粋に楽しいことだ。

ガーリー・エアフォースのリリイベ(2019.3.29@秋葉原とらのあなC)

もっちー井澤詩織さん、大和田さん出演のガーリー・エアフォースのイベント。もっちーは初めての司会で流石に緊張気味だった。

無学なため後で知ったことだが井澤さんも大和田さんも声優としてはキャリアが断然あり、落ち着いていた。トーク内で井澤さんがあざとく、トークもドギツめで面白い人で、ファントムぽいなあと思う。大和田さんは自身が話すように聞き手に回るのが好きそうなイメージでイーグルとは逆。でもイーグルの声が出る。

お話もあった。井澤さんはやはり圧があった。

自分「初めましてー」
井澤さん「初めましてー」
自分「演技力高くてビビりました」
井澤さん「ありがとうございますー(身を乗り出す)」
自分「(滑舌回らず)」
井澤さん「ほんとー?ありがとう」
自分「(やらかした)」
--
自分「小松に行きたくなりました」
大和田さん「ありがとうございます」
自分「何か美味しいものあります?」
大和田「(去り際)海鮮丼!」
自分「了解です」
--
自分「ありがとうございますーほんと1クール早かったです。終盤終わってしまうところ悲しくて…」
もっちー「だよねー私も悲しい…」
もっちー「2期やりたいね」
自分「2期!期待してます」

もっちーのテンションが低かったか、俺が盛り上げるのが下手だったか?でも、井澤さんが言っていたように、言いたいことは言えたから良しとする。滑舌よくしたい。

プリパラフレンドシップツアー舞浜公演(2019.4.14@舞浜アンフィシアター

この舞浜公演は、比較的安定して取ることができた。メンツは朝日奈さん、大森さん、佐藤さん、WITHの3人だったと記憶している。昼公演は最前(1-77)でやはり目のやりどころに困る。

なんと言ってもこの日はしゅうか様(朝日奈さん)の株が爆上がりした。「Ms.プリオネア」に振り付けがついたことに大きな感動を覚えた。アグレッシブに踊れていた。そして、しゅうか様の新曲「メイクマニー・メイクドリーム」が発表されたとき、呼吸が上手くできなくなった。感情的になり、しゅうか様ありがとうを叫んだ。非常に良かったため、音源化が待たれる。

ライブ以外のバラエティや朗読劇も十分に面白く、ずっと腹を抱えていた。特にプリパラ作文(あいうえお作文的)は成立するはずがない理不尽さが面白かった。(しゅうか様がしっかりリッチキャラを演じていたのが良かった。資本主義の、とか)。朗読劇もやはり書き起こしは良い。見ていて安心できる。無論、WITHも強かったことを記しておく。ギラギラ以外の曲も十分乗れる。こちらも音源化が待たれる。

Run Girls, Run!オールナイトニッポンi 公開録音(2019.4.21@ニッポン放送 LF)

公録は楽しいものという確信を得ていた自分は、抽選ということもあって必死に取りに行った。いざ当選すると緊張が止まらなくなった。話題もしっかり練っておきたかったが、一向にまとまらず焦った。当日は行き慣れない有楽町の街をさまよってニッポン放送へ。

番号はかなり良くて最前列に座り、開始直前は緊張がピークに達する。公録が始まると1時間45分に渡って自分は笑い続けていた。特に1部で呼吸ができず、生まれてはじめて笑いすぎで具合が悪くなった。はやまるに抑止されてたかも。

公録後はお話。

自分「ごきげんよう〜めっちゃ公録面白かったです」
あっちゃん「ありがとうー」
自分「もう2時間あっという間という感じで」
あっちゃん「本当に短かったよね!ありがとうーメール送ってね」
--
自分「公録面白すぎて…腹が割れました」
はやまる「ほんと?シックスパック?」
自分「(軽く仰け反ってシックスパック)もうほんとに面白かったです」
はやまる「ありがとーまた来てねー(あいまい)」
--
自分「公録ありがとうございました。もっちーめちゃくちゃおもしろかったです」
もっちー「わーありがとう」
自分「3分のやつは笑いすぎて息ができなくなりました」
もっちー「ほんとぅ?ありがとう…ばいばいー」

もっちーの反応を引き出すのは難しい。でももっちーは最後になることが多いから、最後の印象を良くするためにも考えていきたい。

ダイヤモンドスマイルリリースイベント(2019.5.12@秋葉原

自分が参加したのはゲーマーズソフマップソフマップではミニライブがあった。

ゲーマーズ秋葉原

トークは10分程度切り上げてお話に入った。

もっちー「こんもちは〜」
自分「メルテックの帰還めちゃくちゃ楽しみです」
もっちー「でしょー。楽しみにしてて。戻ってきてくれたら応援してくれる?」(間違っている可能性大。こんな長文を記憶しているはずがない)
自分「絶対応援します」
--
自分「ここんにちは〜」
はやまる「ここんにちは〜」
自分「(思わず口を抑えながら)TOKIMEKIハートジュエル最高っすね」
はやまる「わー本当嬉しいです」
自分「筐体で回しまくってます(呂律回らず)」
はやまる「ほんとーありがとーばいばいー」
--
自分「プリチャン新シーズンも楽しい!」
あっちゃん「ありがとうございます」
自分「りんかちゃんの私服可愛いっすね」
あっちゃん「ありがとう、来週絶対見てね」
自分「絶対見ます」

ソフマップ①号館

ここではミニライブがあった。左最前が空いているので座ったところ、隣の方にお話最前になるよと言われて戦慄。焦ったが、どうすることもできず公演が始まってしまった。

ライブは「ダイヤモンドスマイル」、「Break the Blue!!」、「Go!Up!スターダム」で、振り付けが超ダイナミックでRGRの強さと素晴らしさを再確信する。Break the Blue!!の最後であっちゃんが目の前でポーズを決める時に靴が摩擦でキュッ!っと鳴るのが聞こえるくらい前だった。そして結構もっちーとあっちゃんに視線貰えた…RGRは視線くれることが多い。こっちが直視してても笑いかけてくれる。こんなことはプリパラフレンドシップツアーでは絶対になかったことだ。

RGR単独でかなりの満足度があり、愉悦していたところもっちーが看板を取り出して2nd開催の発表をした。その瞬間嬉しすぎて隣の知らない人と軽く抱擁してしまった。頭が真っ白になったままお話に突入。前もって考えていたネタは全て吹き飛んだ。

自分「(震えながらカード受け取る)ありがとうございます。2ndありがとうございます。」
あっちゃん「嬉しい」
自分「絶対に生きます」
あっちゃん「ありがとう(うろ覚え)」
--
自分「2ndライブめちゃくちゃ楽しみです…」
はやまる「ありがとう〜」
自分「(会話続かず、「超えてみせるからー!」が凄いを言う暇がない)絶対行きます」
はやまる「ばいばいー」
--
自分「2ndライブ嬉しすぎて涙が…」
もっちー「おっ大丈夫?」
自分「楽しみです!絶対行きます!」

2019年は2nd中心に物事が動いていたと振り替えれる。この日から2ndに向けて生きる日々が始まった。

林鼓子「ダイヤモンドスマイル」発売記念バースデースペシャルイベント(2019.5.15@秋葉原ゲーマーズ

はやまるの誕生日ということで平日ど真ん中にイベント。この日は「ジャージ」というドレスコードがあり、高校時代のジャージを引っ張り出して向かった。会場内はジャージが多く、すこし異様だが、和やかな雰囲気だったと記憶している。席は最前左寄りでとても恵まれていた。

イベントの総括としては非常に面白かった。はやまるの体力を思い知る瞬間が多かった。歴史の授業のコーナーでははやまるの歴史をクイズ形式で、体育はtiktokでダイヤモンドスマイルの振り付けを、音楽はライブ。WUG、flipside、内田真礼を次々に歌唱し、MC後に「ThankYou Birthday」。完全に予期しておらず刺さる。ここでサプライズでゲマズからケーキ。写真撮影。最後に「ダイヤモンドスマイル」を歌唱した。

その後はお話。お話は例を見ないほど長かった(20秒以上?)けど、雰囲気が良くて自然に言葉がまとまった。

自分「はやまる誕生日おめでとう」
はやまる「わ〜本当にありがとうございます。ジャージも着てもらって…」
自分「はい、久々に着ました…本当にありがとうございます。いつも面白いこと貰ってばっかりで申し訳ないです。」
はやまる「いえいえそんなことないです。こちらこそありがとうございます。」
自分「個人的にThankYou Birthdayが刺さりました。もうなんか文字通りありがとうという感じで…」
はやまる「ありがとう、また来てね〜」

(自然に言葉がまとまったと言いながら、ありがとうございますしか言ってない)上記の内容はだいぶあやふやかもしれない。相手の発言は多分もっと違う。自分の喋りだけではなくて、相手が言っていることに耳を傾けるべきかも。

「ダイヤモンドスマイル」リリース記念『Run Girls! Run!スペシャルフリーイベント in 洗足学園音楽大学』(2019.5.19@洗足学園音楽大学

ターニングポイントだったと思う。フリーイベント(無銭)ということで、誰でも無料で入れるイベントだった。音楽大学だけあってホールは800人規模の上質な音響空間。よく響いた。

開催前日に整理券配布があったが、自分は見逃してしまい参加できなかったらやばいと戦慄する。しかし、当日1300に行っても整理券は余っていて、58番だった。無銭と言いながらも席が上等なのは素晴らしかった。待ち時間はのんびり席に座って待っていた。席は半分以上埋まっていなくて1stが思い返された。当然なのだけど、相当厳しい。

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イベントが始まる。ライブパート、アフレココーナー、トーク、ライブパート、トーク、ダイヤモンドスマイルといった順番。アフレココーナーでは素人(+音楽大学の学生)が声を当てて演技し、メンバーが感想を述べた。この日はあっちゃんが司会でよく喋った。アフレコでも的確に感想を出していた(例:男役を女性が演じ、クールな松田さんを見れた。例2:舌打ちをマイクに乗せるのが上手い)。

残りのメンバーはいつも通り。はやまるはいつも通りのテンションで、緊張を知らない。どんな時も堂々としている。滑る滑らないに関係なく、自分が楽しそうにしている。これは間違いなく舞台向きだ。もっちーの歌唱力の高さも少し気づき始めている。アフレコで演技力が高いことも確認した。振り付けはあっちゃんやメルテックスターに付いていけている。

最後のトークでのあっちゃんの発言が重かった。

「このホールを、もっと大きい会場を一杯にしたい。その時ここにいるみなさんと会えることを楽しみにしてます。」

この発言により、自分の中で自我が出てきたのかもしれない。会場が埋まらなかった悔しさ、焦り、他コンテンツへの妬みが、自分の中で急速に渦巻き、そんな中で必死に動き続けるRGRをしっかり見ていきたいと感じた。RGRはもっと流行って欲しい。RGRは素晴らしい。自分からしたらパフォーマンス、トーク、演技力を十分に満たしており、もっと上に行けると信じている。

i☆Ris 5th Live Tour 2019 ~FEVER~(2019.5.25@関内ホール

社会見学のため、絶対にiRis単独は見ておくべきだと思っていた。パフォーマンスは当然高い。6人だからこそできるコンビネーションが素晴らしい。一方のソロパートでも各個人の歌唱力が高いことが確認できた。

個人的には若井さんの「my bright」が曲として強かった。全体的には澁谷さんの面白さが印象に残る。言動、煽り、実は高い歌唱力に魅力がある。

曲は「endless notes」除きほとんどアップテンポで、プリパラのイメージ通り楽しい・きらびやかなものになっている。また、プリパラ楽曲の反応が良いことに気付く。iRisとプリパラは切り離せないものであることがよく分かった。

ガーリー・エアフォーススペシャルイベント(2019.5.26@ニューピアホール)

昼公演は私用のため行けず、夜公演のみ参加。会場も300人弱のキャパで小さかったかもしれないが、得るものがたくさんあって楽しかった。

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朗読劇では完全書き下ろし、かつ面白く仕上がっているし、アドリブもたくさんあった。トークやクイズはアメリカザリガニアメザリ)の方が上手く取りまとめており良い。井澤さんがずっとウケを取る感じ(クイズの時に観客席までいって聞くなど、相当にあざとい)。もっちーは自分から喋ることは無いければ振られた時にばっちり面白いことを言ってて◎。Lynnさんはハイテンションだけど場の空気は破壊しない柔らかさがあった。

ライブパートではまずRGRが出てきてBreak the Blue!!。ステージが横方向に長く、十分に動き回れていた。RGR単独ではないから流石に盛り上がりは小さめ、でも両隣がRGR税だったので助かったし楽しめた。その後はもっちーが捌けてはやまるとあっちゃんで繋ぎのMC。誰が推しか?でははやまるはミンファさん(愛が重いから)、あっちゃんはイーグル(顔がかわいい、スタイルがいい)だった。はやまるは早口でおたくの口調になっていた(ラジオなどでも同様の傾向が見られる)。あっちゃんはリアタイでイーグルをみて元気をだしていたとのこと。あと2ndライブの宣伝もあった。

その後はもっちー、井澤さん、大和田さんでライブ。何とこのイベントのために衣装が用意されていた。基本はRGRと同じで、白黒基調の衣装。井澤さんは長いブーツ(重いとのこと)、もっちーはRGR衣装と同程度。披露した曲は「daisy impulse」と「colorful wing」。要はガーリーエアフォース全て。

終わった後、大きな幸福感に包まれながらゆりかもめ新橋駅ホームでメモを取った。何故楽しいか。1つめはRGRがいるから。これは間違いない。2つめはガーリーエアフォースというコンテンツがあるから。GWは小松に旅した。次点で井澤さんのスタンディングプレイがあざといというのがある。ガーリーエアフォースはアニメが始まる前からOPを聞き、ANIMAX大阪を経て、このイベントに至っており、それなりの思い出が蓄積された。

東京おもちゃショー2019(2019.6.15@東京ビックサイト)

大ステージでのジュエルオーディションステージと、タカラトミーアーツブースでのキラッとこどもステージの2つを見れた。

ジュエルオーディションステージ

直前のファントミラージュのステージで親子が大変多く、社会的な死を覚悟する。

ステージが始まると、開幕「ダイヤモンドスマイル」が打ち込まれた。ハモリがやはり難しいと感じる。打てない空間のためfullが少し長く感じた。その後RGRは捌けて、あぃみぃさんがめがねぇとして、めぐさんが出てきて司会。また、佐々木さんが出てきてプリチャンの概要説明。

りんかちゃん(着ぐるみ)が出てきて、ライブをするということで何かな?と思ったらあっちゃんがKR衣装で出てきて「夢色エナジー」!頭を抱えた。りんかちゃんと一緒に踊っていた。振り付けは完璧で、足上げを軽くこなすあっちゃんにひたすら釘付けになる。続いてTOKIMEKIハートジュエル。振り付けは完璧にできている。

(註:もっちーのソロ歌唱はなし。紫藤めるの新曲はこの時点ではまだ公開されていない。)

その後はキラッツ、佐々木さん、はやまる、プリチャンガールズで「じゃんけんキラッと!プリ☆チャン」。振り付けの指導はめぐさんから頂く。サビからはKRコーデのあっちゃん、もっちー、そして佐々木さんも入る。最後は演者の皆様より挨拶があった。

感想としては、「夢色エナジー」が強かったという印象。この曲はスルメだと感じ、生歌唱を聞きたいというのが小目標となった。

キラッとこどもステージ

こちらも開幕「ダイヤモンドスマイル」。ステージはジュエルオーディションステージよりも小さいけども背景映像が同期して素晴らしく、また歌唱に余裕があった。はやまるがブレスが少なくて辛そうになりながらも笑顔を絶やさないのが素晴らしかった。

その後はもっちーが筐体を試遊。「オンリーマイジュエルコーデ」のふつうを選択。だいあ(佐々木さん)が筐体に合わせてしゃべるのが良かった。はやまるは自由にツッコミを入れ、あっちゃんはりんかちゃんらしくなだめ、もっちーは緊張気味だけど自由に筐体をやる。なんとなく、自分のやるべきことをやれている様に見えた。メンバーの関係性についてあんまり考察したことなかったけど、要観察。

ステージは両方とも30分程度だったけど満足度は高かった。

2019年7月

自分の知る限り、7月はイベントが無かった。今振り返ると、この間は2ndライブや、「Share the light」などの準備を行っていたものと推測する。

Run Girls, Run!」結成2周年記念ライブ 1,2,3ジャンプ!(2019.8.4@SHIBUYA CLUB QUATTRO

灼熱の渋谷で迎えた2周年記念ライブ。自分はこの公演に全てをつぎ込むつもりで、アナログの手紙を出し、初めてフラスタを贈った。フラスタは1stの時みたいに少なかったら嫌だなと思って出していたが、会場を見たらそれなりにあって安心できた。

物販は猛烈な暑さのビル内で待機。発汗はないがひたすらに不快指数が高く、熱中症を覚悟したが倒れるわけにはいかない。会場のフロアに着くと会場特別版のラジオが聞こえてきた。

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物販を抜けて、極度の緊張に襲われながらも番号順に待機する。番号は300番台と非常に悪く、会場に入ったところほとんど埋まっていた。クラブクアトロは会場左側に巨大な柱がある。昼公演はその柱の左側、つまり左端に立った。

そして昼公演が始まった…が、本当に一瞬で、儚く終わってしまったというのが第一印象だった。あっちゃんか誰かが10分間にしか感じられなかったというのが素直な感想である。

覚えている限りでコメントを入れる。開幕「スライドライト」から勢いよく入って季節曲(「サクラジェラート」、「秋いろツイード」)、次にWUG曲。個人カバーパートではやまるがLiSAの「Rising Hope」をめっちゃ上手く歌い上げる。音程(ピッチ)の安定さと音域の広さが際立ち、ボーカリストとして強いとしか思えない。その後はプリティーパート。「Make it!」、「キラッとスタート」、「プリマドンナメモリアル」。やはり「プリマドンナメモリアル」は好き。もっとコールが充実して欲しい。

ここまで来るともうラストパートで「ダイヤモンドスマイル」。あっさりと終わってしまってアンコールに入る。アンコール後は、「Break the Blue!!」がまず入って、その後に新曲告知と2ndの追加公演の発表があった。その後は演説。あっちゃんが1stツアーが埋まらなくて…とコメントしており、やっぱダメージあったんやなあと。あっちゃんの発言が鋭くなってきている。。。

最後の楽曲は「never-ending!!」で度肝を抜かれた。「never-ending!!」はプリチャン1stシーズン最後のOPで、プリチャンライブで披露することがなく、筐体でも収録されていない曲なので、永久に見ることはできないと思っていた。当然振り付けをみるのは初めてで、ろくにコールを打てなかったが、この曲のタイトルと歌詞に込めた思いは十分に伝わったと感じる。

夜公演も一瞬で終わってしまった。夢なんじゃないかと思うくらい儚い思い出だった。立ち位置は柱を避けて右側。セトリは昼公演とだいたい変わらず、昼のソロカバーパートがデュエットカバーになり、「プリマドンナメモリアル」が「Go!Up!スターダム」になったくらいか。

夜公演は「秋いろツイード」の完成度(歌唱と振り付けの安定度)が昼公演より際立った。他にデュエットコーナーの「Mermaid Festa Vol.2」が直撃する。頭は忘れていたが体が勝手にタオルを回し始め、ラブライブの記憶は体に刻まれていることがわかった。

「Go!Up!スターダム」は1stライブツアーの思い出がよぎり耐えられない。自分は1stの人が埋まらず自由にやれる感触が大好きだった。でもあっちゃんとしては許容できないといっていたし、今日のクアトロは一杯に埋まって400人は来ていた。これからRGRは大きくなることが確実である(そうだよな?)。そう考えるとなんだか、今の状態が儚いという気持ちが強く出てくる。このまま走り抜けてどこまでも遠い所まで行ってしまう気がして、あまりの無常感に堪えきれず渋谷の街を歩きながら1人で涙を零した。2ndライブは今までに無いくらいの用意をした。フラスタは気合を入れてアレンジできなかったけど、ダイヤモンドスマイルの衣装をイメージして出せたし、手紙に思いの丈をきっちり書くことができた。準備をやりきってしまっただけに、終わったときの喪失感がとんでもなく大きい。8月はイベントラッシュが控えていたが、初週にしてテンションが限界になってしまった。

2ndライブを通じて、自分はこの機会に確かなものを掴んでRGRで確信して先に進みたいと感じていた。でも、実際には確かなものなんてなくて、すごい儚いものだった(上手く表現できない)。でもはやまるを始めとしたメンバーの将来が楽しみだから見ることはやめない。

ちゃおフェス2019(2019.8.17@パシフィコ横浜

ジュエルオーディションステージでステージあり。会場1時間くらい前にのんびり並びに行った。おもちゃショーのような親子連れは少なく、伴って社会的ダメージは少なくて済んだ。

内容としては、めぐさんが出てきてすかさず「ダイヤモンドスマイル」。次いでだいあがVTuber形式で出てきて先輩とお話タイム。緊張感があった。そしたらRGRメンバーがKR衣装に着替えて筐体をプレイ。はやまるがデザインパレットを使っていた。1人ずつ生歌唱によるライブ。まずもっちーが「COSMETIC SILHOUETTE」。「スペース!スパイス!スペクタクル!」が来ると思っていただけに驚き、周囲もオーという低音が上がった。次にあっちゃんが「夢色エナジー」。待望の初生歌唱。脚上げの振り付けもほぼ正面から見れた。ゆったりとした余裕があった。次、はやまるが「TOKIMEKIハートジュエル」をにこやかに歌い上げる。最後にめぐさんが振り付け指導して、はやまる歌唱で「じゃんけんキラッと!プリチャン」が入った。こちらもにこやかに、楽しい雰囲気。

感想。「ダイヤモンドスマイル」の歌唱はハモリに揺れがあるけども余裕が出てきている。少なくともAnimeJapanにおける鬼気迫る感じはなかった。「夢色エナジー」を始めとして生歌唱がありがたかった。しかし高温を出すのがとても難しそうに思えた。9月にオータムライブがあるので、さらなる進化に期待。はやまるは振り付けがキビキビしていて、先輩と手を触り合う余裕もあって貫禄を感じた。もっちーはソロだったけど振り付け、歌唱共にレベルが高くなっていたと思う。

この日はその後に国立大ホールにてアイフレ単独ライブがあったが地獄を味わった。アイフレ単独曲は良かったのだが、全てが過去向きになっていることが分かった。曖昧な立場を取るのをやめ、アイカツとの訣別を決定した。(詳しくは書かない)

C3 AFA TOKYO(2019.8.24@幕張メッセ

2019年内でトップクラス。

8:15くらいに会場入りしたが、始発勢なども多くだいぶ後ろに並んだ。(目算、先頭から500人くらい?)整理券が取れないかもしれないと怯えていた。10:10くらいに入場したら整理券列はできておらずノータイムでA066を確保。キンプリのステージ(五十嵐さんが面白かった印象お)などを見ながら時間を潰した。

開場後、自由席となっていた。左側2列目に立ち十分に見れる状態。内容は、30分程度の時間で7曲をぶち込む超高密度イベント。セットリストは

  1. MC
  2. ダイヤモンドスマイル
  3. プリマドンナメモリアル
  4. MC
  5. Break the Blue!!
  6. スライドライト
  7. MC
  8. サクラジェラート
  9. 青春アルゴリズム
  10. カケルxカケル

セットリストが非常に良かった。「Break the Blue!!」、「スライドライト」で盛り上げた後、「サクラジェラート」、「青春アルゴリズム」で落ち着けてからの「カケルxカケル」。最後最大に盛り上がって終了した。

ステージのライトの当て方が素晴らしく、ダイヤモンドスマイルの衣装とメンバーの汗が文字通り輝いていた。当然ぶっ通しだったから後半の「青春アルゴリズム」のロングトーンでブレがあったけど、そんなのは気にならない。RGRはやっぱり若々しい勢いがあり、この勢い一点においては他のコンテンツより上手だと確信した。

終わった後楽しすぎて語彙力のないツイートを繰り返した。このような爽快感のあるイベントが、嘘のない内容が自分にとって非常に助かっている。

プリチャンオータムライブ東京(2019.9.15@舞浜アンフィシアター

オータムライブは自分の中で最大優先度を持ってチケットを確保した。メモをまとめる時間があまりなかったため思ったことを箇条書きで。また、セトリに関しては長くなるので省略。

  • はやまるは振り付けが完璧だった。キレキレ。公演後「キラッとスタート」の脚上げを真似したら脚を痛めた。
  • 他、はやまるは歌唱力、声の太さ(芯)、若くとも堂々としたMC、動いているときの可愛さがトップクラスに仕上がっていた。
  • 「My Secret heArtbeats」が素晴らしかった。間違いなく、プリチャン2019のキャラソンで1番。というかキャラソンの枠で捉えていいのか謎。オタクの好きな要素を散りばめている。
  • 「スペース!スパイス!スペクタクル!」は難しそうに見えた歌唱と振り付けをバッチリやれていた。
  • 「夢色エナジー」の昼公演で歌唱ミスがあった。(あまり不利になることは言いたくない。しかしレポートで嘘はつけない。)サビ入りで、1番で「負けない」が入ってしまい、2番では抜けてしまった。セルフコーラスも厳しく、上手くやりたかっただろうと思うと精神に来るものがある。歌唱中は限界だった(擁護にまわってしまう…)。
  • プリパラの部では、みかん先輩(渡部優衣さん)がサプライズで出てきて優勝した。ガァルマゲドンは強い。ガァルル(真田アサミさん)が振り付けをやりきれているところを見ると勇気づけられる。でじこはまだ現役です。

プリチャンオータムライブ大阪(2019.9.22@オリックス劇場

昼夜ともオリックス劇場の3階席(狭い)になんとか荷物を押し込めて見た。大枠は東京と同一なので詳細は述べない。

  • 金森まりあ(茜屋日さん)がしっかり役を下ろせていて良かった。まりあそのものになっていた。演劇は大事。
  • 全体的にパフォーマンスは安定しているように見えた。見る側も緊張感が抜けていた?
  • 「夢色エナジー」は安心して見れた。昼公演の完成度は高かった。
  • この頃には、自分の周囲の方はプリチャンをメインで推していない状態になっていた。ライブを見ても良かったとは真っ直ぐ言わない状態。また、周囲席の方が歌唱中に地蔵(全く動かない)になることが多かった。辛い。

オータムライブはあっけなく終わってしまった。自分はこの時プリチャン3rdシーズンは無いと見ていたため、これで最後のオータムライブが終わったのかと、無常感が大きく放心していた。

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また、アイカツが懐古路線に全ツッパしたところを見て嫌悪したアナロジーで、プリチャンライブもプリパラという呪縛に囚われている様に見えた。プリパラもアイカツと同じく、比較的長い時間(3年程度)かけて成功してしまったジャンルだ。人間は一度ロングランするコンテンツに引き込まれてしまうと、戻れなくなってしまうと思う。ノンシュガーやソラミで異常に盛り上がるところを見て、その呪縛が自分の中で認知された。

プリズム!リズム!パラダイス!リリースイベント(2019.9.28@avex本社ビル16F)

リリースイベントがavex本社ビル(表参道)であるのは珍しいらしい。自分にとっては良い社会見学になった。

整理券番号(6番で右寄り)が良くて最前席に座れた。私服で出てきた山下さん、田中さん、大森さんからは良い香りがした(ガチ)。最初にプリパラ120話と123話のオーディオコメンタリーがあった。120話はノンシュガー結成回、123話はノンシュガー漂流記。もう何年も経つが、森脇様の世界が広がるプリパラは面白かった。

その後はテーマトークコーナー。おおまかな印象として田中さんがメインで笑いを取り、山下さんは真面目よりに周り、大森さんはゆったりマイペース。プライベートな内容を排してイベントに関するところでは、オータムライブの裏話があった。「リバース・ザ・リバース」はリハまで田中さんがミスする箇所があった、山下さんと大森さんの振りが合わないときがあった、ノンシュガーの前のソラミは袖で涙なしで見れなかったこと。オータムライブ大阪で山下さん宛のフラスタ(というか動物園)がすごかったこと(確かにあれはすごい)。

最後にじゃんけんでサイン入りジャケットのプレゼントあり。無論自分は負けた。

演者以外で気になったのは、隣の方が公演中にアナログノートに必死にメモを取っていたところ。学生かと思うくらい必死だった。よく見るツイートの解像度の高い表現はこの努力から来ているものかと思い、非常に感心すると同時にレポートを書くべきかという考えが自分の中で浮かんできた。

公演はピッタリ45分で終了。終わってみると安定感のあるトークであった。

キッズカードゲームフェスタ(2019.10.6@海浜幕張イオン)

プリチャンスペシャルステージを見に行った。目的は、佐々木李子さんの「フレンドパスワード」の初披露を見るため。ハコ(開場)が非常に狭く(正方形20-30m程度?、ゲーム筐体も置いてあったからもっと狭い)、キッズスペースも狭くて身動きは取れなかった。プリチャンの前はポケモンガオーレのステージで、若手2人の園児やさんが上手くステージを運ぶ(先輩の扱いが上手い)。プリチャンのステージは11:45から始まった。

めぐさん司会で、まずはVTuberとしてだいあが出てきた。その後はララちゃん(モーリーファンタジー)とだいあちゃんが出てきてじゃんけんキラッと!プリチャン。その後筐体4段の説明があって佐々木さんが出てきた。そして、フレンドパスワードを歌唱。

流石のステージの狭さもあって振り付けはできない。完全にボーカリストとしてパフォーマンスした印象。長さはミドルサイズで、当然1番以降は聞いたことがない。歌唱の後は簡単に振り付け説明をしてから「じゃんけんキラッと!プリチャン」。なんだかんだ30分のステージだった。

確かに佐々木さんの歌唱力は高く、歌唱を見れて嬉しかった。が、視聴環境の悪さ(周りで筐体が稼働している、スピーカ配置、自分の立場所)が祟ったのか迫力というか声量が足りなかった印象。また、歌唱に手一杯だったのか先輩への会釈が足りなかったかもしれない。佐々木さん推しの方は少なからず見えたし、この場で1st単独ライブの開催告知があった。これから化けていくのかは全くわからない。

その後2回目のステージも見に行った。2回目もステージの内容は大差は無いが、「フレンドパスワード」の歌唱に余裕があり、伸びやかさがあった。1回目よりも断然後ろだったけど満足できた。

厚木那奈美バースデーパーティ(2019.10.11@秋葉原ゲーマーズ

題字通りあっちゃんの誕生日イベ。 接近系イベントは久々で楽しめるか不安があったが、始めるとすぐに面白さで一杯になり、他人を気にせず自分がいた。このときのドレスコードは「パーティに相応しい正装」ということでランガTをインナーにスーツを着ていった。会場内は就職説明会の雰囲気となった。

始まったらまずはアンケート用紙に書いた一言と質問を読み上げた(開場前にアンケートが渡されていた)。3人分で読まれることはないが、常連の皆様の文章力は高いことを再確認。その場で明快な文章を書けるのは感心する。

お次はあっちゃんがケーキを作りながら幼少期の写真を振り返り。ケーキ作り自体はあっちゃん自身が買ってきており、一見異様だが落ち着いた雰囲気。マネージャーさんとの掛け合いが面白かった。マネージャーさんの冷徹なツッコミが冴える。

その後はライブパート。プリキュア、?(失念…)、大塚愛、「ThankYou Birthday」。選曲が妙に世代直撃だし(1stの寝逃げでリセットは号泣した)、「ThankYou Birthday」はやっぱり刺さる。パフォーマンス中に笑顔を絶やさない。

最後のお話は10秒程度。話すことは「長野の奇跡」などを受けて長野関連の話題にすることに決めていた。左隣の人がお話前に手が震えていたのが印象的。やっぱり緊張するよな…。

自分「あっちゃん誕生日おめでとうございます」
あっちゃん「ありがとうー、その服ランガTシャツだね(奇襲)」
自分「そうなんすよ(狼狽)透けて見えます?」あっちゃん「うん」
自分「実は長野出身で…◯信出身なんですけど、あっちゃんは長野県の誇りです」
あっちゃん「ありがとう、長野の、長野代表になれるように頑張るね」
自分「頑張ってください、ありがとうございましたー」

あっちゃん実際に会うと顔の小ささに驚く。

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総括としてはやっぱり楽しかった。これくらいのイベントが2週間に1回は欲しい気分。奇襲(向こうからの話しかけ)はアドリブ力が試される。今思えば(無理だけど)、どこにでも着ていきますくらいの気概表明ができれば…と思うところ。

(イベント中止)Super☆Premium Vol.8(2019.10.12@ダイヤモンドホール

台風の影響で中止。この公演で「Share the light」が初披露される…はずだったと思われる。本当であれば、あっちゃん誕生日イベの後に深夜バスに乗り込み名古屋に行く予定ではあった。

仙台アニメフェス(2019.10.19@夢メッセみやぎ

アニメフェスのRe:creationというイベントでRGRが出てくることを受けて参加。

夢メッセみやぎ仙石線中野栄駅から徒歩15分の会場。当日は雨が降っており寒かった。メインMCが永野さんだったり、高木さんがDJで出たりと、WUG色が強いイベントであることは間違いなかった。「Share the light」のポスターを回収しにゲーマーズブースに立ち寄ったら、DJシーザーさんが「16歳のアガペー」を流していた。

RGRのステージが始まるまでに時間があったので、それまでは他のステージを見て過ごした。開会式を回す永野さんを見てから、メインステージへ移動。ガルパン最終章OPや、真赤な誓い、そしてIAさんを初めて見た。IAさんのモデル完成度は非常に高かった。「六兆年と一夜物語」等自分でも分かる強い曲があり、次にストリート系ダンサーと合わせる演出があった。ミクさんとは明確に異なる方向に尖っていた。その後はLiaさん。「一番の宝物」などを聞く。歌唱力はやはり高い。その頃にRGRのステージの待機列に入るために途中で抜けた。いよいよRe:creationが始まる。

開始前はリハーサルを見ることができたが、RGRは非公開だった。はやまるやもっちーが声の返しについて何かコメントしていたと思われる。「カケルxカケル」でステージが見えない待機列の中、RGRファン勢でサビ入りのクラップを入れていた。「Share the light」や「キラリスト・ジュエリスト」の初生歌唱も待機列で聞くこととなった。

ステージが始まる。最初はDJから入った。WUGの曲多めだがやはりついていけない。あとはVの者(VTuber)のライブは曲は強いものの、モデルの躍動感がまったくない。ミクさんレベルまで踊れればおそらく対抗できるものと考える。

待望のRGR。目に飛び込んできた衣装がとんでもなく扇情的。上半身のラインがはっきり出て、下半身はパンツスタイルだから、目のやりように非常に困る。

「Share the light」は何度か聞いていたが田中さんの癖が非常に強く、コールが安定しない。パフォーマンスは超アグレッシブ。序盤のソロパートははやまるは安定して聞けるのはもちろん、続くあっちゃんのソロが声が細いところを含め素晴らしい。次は「ダイヤモンドスマイル」。2019年を振り返ってみると「ダイヤモンドスマイル」に尽きると感じることが多い。2番に入ったところで前に出てきて至近距離でメンバーを見れた。次は「キラリスト・ジュエリスト」。初披露ということもありやはりコール薄め。でも、リズミカルな調に合わせて『ダイヤモンド・ジュエリスト キラッキラのファイナリスト』のところではやまるが完全笑顔で振り付けしていたのが印象的。もっちーはボーカルをよくこなしていた。

MCが入って2nd追加公演の告知と、プリチャンの声を当てていることを説明。そして「タチアガレ!」が打ち込まれた。沈む方がちらほら。最後はすかさず「カケルxカケル」。「カケルxカケル」は2nd東京公演のあたりから思い出が山積してしんみりするようになってきていた。仙台GIGSから約1年。なかなかに進んでこれている印象を受ける。最後のヒキではやまるがステージに投げキッスをしていた。

RGRステージ後に印象に残っているのはPileさんか。ラブライブ!楽曲一切なしのオリジナルで確実に観客を盛り上げていた。その実力は確かだし、やっぱりラブライブ!にはオーラがあったのだ。Pileさんのファンは少なからずいた。Pileさんはライブは久々と言っていたけど、拳が入ったり、マイクパフォーマンスが上手く、アップテンポな曲が多いこともあり、観客は自然と盛り上がっていった。

イベントが終わった後は、1年前の1st仙台と同じく、仙台に来てよかったという気持ちで一杯になった。プリチャンを回して、牛タンを食べて充実したイベント行楽となった。

ANIMAX MUSIX KOBE(2019.10.26@ワールド記念ホール

今回はRGRファンのためのシートはなく、完全ソロ参戦でスタンド席に立った。ランガちゃんかわいいと発言する人が多数見受けられた。

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RGRは「Share the light」のfullから「キラリスト・ジュエリスト」short、その後に自己紹介を入れて「ダイヤモンドスマイル」shortを歌唱しながらトロッコでバックステージに移動した。

遠くから見ても「キラリスト・ジュエリスト」の跳ねる振り付けは楽しそうに見える。「Share the light」の冒頭ソロのあっちゃんパートがよく決まっていた(ボーカルがしっかり拾えていた)。また、はやまるはハイテンションでいっつも楽しそう。最後の全体曲でも常にタオル振ってるし、エンディングの一言挨拶のところでRASの人が挨拶する時にぴょんぴょんしてるからおそらくリスペクトしてるのかと。自分ははやまるだけ見ていることが分かった。

RGRのダンスパフォーマンスは見た中でダントツ、というか他の人は振り付けすらあまりしてなかった。そんな中ではやまるが高歌唱するから、当然強いユニットだという結論に至る。後は強い曲が降ってくれば良い。

RGR以外で印象に残ったのはやはりRAS(RAISE A SUIREN)だろう。始まる前からRASは強いというのは聞き及んでおり予習した。RASはRGRの直後に現れ、始まるとヘドバンが止まらず、会場はこの日最大級の盛り上がりに満ちた。

駒澤大学でのトークイベント(2019.11.2@駒澤大学1号館4階)

広めの講堂で開催。キャパは200人程度で、埋まったのは7割程度?最前を確保し、入場時から緊張感があった。個人としてはオールナイトニッポンi公録の様に笑い過ぎで引かれないように努力した。笑いすぎてもオーバーにならないように気をつけて目線を配った。

結論から言うと楽しすぎた。まず尺が1時間30分ほどあってボリューム大。至近距離で表情までよく見えるし、エチュード(演劇)コーナーではまずオラオラ系演じるあっちゃんが言葉を崩し、足を組んでビシッと演技しており非常に強く、その後厨二病演じるもっちーに「お前、ピンクのTシャツ着てるな?ピンクの世界から来たのか?」と弄ってもらった。この体験は初めてであり、正直クッソ嬉しかった。エチュードコーナーでは一番良かったメンバーに拍手で投票するがもっちーに1票。順番が逆だったらあっちゃんだった。はやまるは安定していた。最後の「メイド喫茶で働いているところが生徒会長にバレる」では不思議系の演技がよく吹っ飛んでいた。『生徒会長もメイドになりたいんですね』はハマっていた。アドリブでできるのがすごい。

他、会場が沸いていたポイントを思い出す限り挙げる。

  • 通勤時に聞きたい音楽は?
    • 「キラッとスタート」で全員揃う。「カケルxカケル」もありだとあっちゃんコメント。それ。
  • もっちーが幼稚園時代に演じた野菜は?
    • トマト姫が回答。はやまるあっちゃんそれぞれトマト、ミニトマトで正解。よく当たったなあと思う。
  • たけのこの里きのこの山どっち?
  • 序盤ではやまるが『そうなんだ』とコメント。会場沸く。『そうなんだ』回収ははやまるも理解している。
  • GMS学部は何の略称か?
    • もっちーはグローバルモッチースペシャル。
    • 某芹澤さんはグローバルモイスチャーシャンプー。

この日はもっちーに感謝していた。演技力はやっぱある。あんまり喋ることはないが、的確なツッコミとトーク回しができている。元からそうだったかもしれないけども磨きがかかり、年始の海老名と違って観客もそれに乗れてきている印象を受ける。メンバー全員進化している。ファンも確かに増えてきている。

Share the lightリリースイベント(2019.11.16@秋葉原

リリースイベントは約半年ぶりとなっていた。

秋葉原ゲーマーズ

接近は久しぶりな気がして異様に緊張していた。3列目あたりに着席して会場はほぼ満席。開始前はドハマリしていた「スノウ・グライダー」のフルコーラスを聞くことができた。序盤のトークはアルバムの楽曲と2ndライブについて。はやまるがあっちゃんにツインテ編んでもらってあざとい。トークは10分程度で短くまとめて、すぐにお話に入った。

もっちー「こんもちはーわあーそのTシャツ下に着てるの?(奇襲)」
自分「(カード受け取り前チャックを下ろして)そうなんすよ(狼狽)」
自分「今更なんですけどらんがばんのもっちーめちゃくちゃ面白かったです、また期待してます」
もっちー「ありがとーばいばいー」
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はやまる「こんにちは〜お久しぶり」
自分「やっべ話すこと忘れちゃいました」
自分「(間)そうだスノウ・グライダーめちゃくちゃ強い!神!」
はやまる「それ」
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あっちゃん「ありがとうございます」
自分「Share the lightの衣装、めっちゃ、シックで、良い!」
あっちゃん「ありがとうございます」
自分「またライブで見れるのを楽しみにしてます」
あっちゃん「またー」

お話は10秒未満?言いたいことぶっ込んだら終わってしまった。また焦りもあり、カンペを読み込んでいたのだが、はやまるの前に立った瞬間全てが吹き飛んでしまった。。。

ソフマップ①号館

整理券番号5番で右前に座る。こちらも10分程度のトークからお話10秒。

10分トークでは曲の強さについて。キラリスト間奏の重低音が広川さんサウンド。4拍子が2拍子に切り替わってダンス教師が拍とれないとキレる。プリティー田中さんはスヌーピーが好きではやまるは可愛く見えてきたとのこと。

お話はゲーマーズのときよりは緊張はなかった。

自分「(受け取り)ありがとうございます。来週の京都公演死ぬほど楽しみっす」
あっちゃん「そうだよね〜来週!」
自分「緊張しますけど楽しみにしてます」
あっちゃん「またね〜」
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自分「(受け取り)ありがとうございますー」
自分「ツインテールめちゃくちゃ可愛いっすね…さっき言い忘れちゃったんですけど」
はやまる「ありがとう〜あっちゃんがやってくれたんだよ〜」
自分「くるくるであざといです、また」
--
自分「(受け取り)ありがとうございます〜。来週京都行くんですけど、何かおすすめのラーメンあります?」
もっちー「うーん(考える)、こってりかな」
自分「こってり、了解、また!」

あっちゃんの満面の笑顔、はやまるにお気持ち表明、森しまさんに質問できたので満足。

Run Girls, Run! 2nd Anniversary LIVE 1.2.3ジャンプ!!! 追加公演(2019.11.24@京都FANJ

この日がとても楽しみだった。ここまでイベントに参加したことはなかったし、きっと2ndライブも最高のものになると予感していた。

深夜バスで現地に入った後、まずは験を担ぐために芸能の神様が居る車折神社に向かった。

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それからのんびりと現地へ。よく晴れていた。京都FANJ国際会館駅から徒歩15分と結構離れた場所にあった。周囲にコンビニがあって助かった。

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11時に物販スタート。物販あとは近所の「とんかついなみ」で昼食。ソースがうまかった。その後京都駅に戻って荷物整理していたら余裕がなくなった。13:45に現地についてそのまま昼公演に突入した。昼はオールスタンディング席で後ろ寄りに立った。(会場前が指定席、後ろでスタンディング。キャパは300人くらい?)

セトリの概略は、「スライドライド」、季節曲、WUGパート、カバー、プリティー、「Share the light」、アンコール、「never-ending!!」と「Break the blue!!」(昼は「Break the blue!!」がトリ。夜はその逆。どこかで言っていた両A面を活かした作り。)

昼公演は、心の底から楽しみきることができなかった。確かにはやまるは高歌唱力だった。激しい振り付けもあって最終盤は満身創痍だった(汗はダラダラ、ロングトーンが途切れたり)と思う。あっちゃんは歌唱振り付けともに良かった。一方もっちーのボーカルがハウることが多く、ボリュームを下げられていた。隣の方の反応(盛り上がる曲は動きまくるが、そうでない曲は地蔵化する)を気にしすぎたのか、マイクがハウることが多かったのか、満足することができなかった。終わった後の汗がない。C3AFAで流した汗はどこに行ったのか。この瞬間、この日限りでの引退を覚悟した。

頭は疲労のためか動かず、国際会館駅内のトイレに座り込んで苦悶した。このままでは、よく分からないままに終わってしまう。どうすれば楽しめるのか、自分はランガちゃんの何が好きなのかもう一度考えた。それは、2018年から何度も見ている高いパフォーマンスの筈だ。振りを真似することに頑張りすぎていないか、もっと自然体でコールを打てないか。力まず真っ直ぐ推しを見ようと思い、リポビタンDを入れて集中して夜公演に向かった。

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夜公演は、開場予定時刻17:30のところを17:57に開場した。17:45には会場外からリハ入れしているところが見え、何かの異常事態を察した。1st仙台の夜公演でもっちーの声が逝ってしまった時並の危機感を覚えつつ、公演が始まった。

一転最高のライブに化けた。夜公演では音響が改善し、ハウリングが一切なくなった。リハは音響調整のために行ったと思われる。また席も良かった。指定だが隣の席が空いており、1stよろしく周りをあまり気にしないで打てた。しかもメンバーがよく見える。こうなれば後はC3AFAの2時間版。

推しを見ていると、やはり進歩している。最初から持っていた技能に+αついたように見える。はやまるの歌唱力は何度も言っているが高い。ボーカルの音圧、ベースラインの太さ、ピッチ上下どれをとっても安定していて頼もしいリードボーカルだし、ソロパートは安心して見れる。MCで「Share the light」の販促で怯えて震えるのが可愛かった。あっちゃんの振り付け、特に「キラリスト・ジュエリスト」や「ダイヤモンドスマイル」はパワフル。他のメンバーに比べて大きい体と長い髪がダイナミックに揺れる様は迫力がある。また、MCや喋りの攻撃力が上がっている。『この日のために練習してきました』や、らんがばんではやまるに言われた『長野の奇跡』を自分で言ったりと。もっちーは歌唱力とかわいさ演技が板についてきている。

夜公演終了後はもっちーのこってりを受けて、天下一品総本店を満喫。次の日も京都水族館に行くなどして京都を存分に楽しみ。帰宅。この際にレポートを残さなければならないという気持ちに駆られ、本稿を執筆し始めた。

2nd京都において、自分が思った通りに打つことが大事ということに思い至った。厄介がいようが、周りが名文を書こうが、どうあがいたって楽しむのは自分。周囲の反応を気にするのはダメで、推しの一挙一動に集中して、自分の心行くように打たなければ何も楽しめないということがよく分かった。

「カーテンコールを揺らして」リリースイベント(2019.11.30, 12.1@秋葉原

フリー入場ができると知って安易に入場したのが運の尽きだったかもしれない。とらのあなCにおいて、2nd単独ライブが半分も埋まっていないと涙ながらに告げられ安易にも限界になってしまった。その場でCDを購入した。握手して、だいあちゃん凄いなと思ってたら歌唱力高くて驚きました、1/13の2nd単独絶対行きますと話した。佐々木さんはありがとうと言うくらいだった。

次の日の秋葉原ゲーマーズでのリリイベでは泣くことはなく、安心していたらボーカルに引き込まれる。特に「freedom」。本人が降ろす曲と言っていたように、完全に別人になって歌唱していた。握手においては何きっかけですか?と聞かれてプリチャンです。と回答。

キッズカードゲームフェスタの時点では何も感じていなかったが、この2日を通じて一気に見方が変わり、解像度が上がった。

声優業界において無銭イベントは注意しなければならない。。。

京プレミアムライブ2019(2019.12.7@京都ロームシアター)

座席が非常に良く(2列目)演者がよく見えた。今見返してみると良い席のイベントは軒並み良評価で感想が長くなる。このイベントも例に漏れず非常に良かった。

2nd京都の前辺りから、Youtubeの宣伝動画を見て「スノウ・グライダー」が2019年最大楽曲であることを認識した。RGRにしては珍しい悲恋をド直球に出した歌詞。『もういいの』は突き刺さる。石濱さんの何度聞いても飽きない素晴らしいインスト。そして悲しさを全面に出したボーカルと振り付け。この曲でRGRが一人歩きし始めた印象がある。

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内容はANIMAXと同じくライブフェスで、多くのアニソンシンガーが登場。RGRは中盤あたりで出現。セトリは、「Share the light」、「スノウ・グライダー」、「キラリスト・ジュエリスト」、「Break the Blue!!」。

「Share the light」はよく成熟してきた印象があり、笑顔で振り付ける余裕が見られた。「スノウ・グライダー」は予見できなかった。このイベントはアニソン中心で固めているから、アニメ主題歌になっていないこの曲が歌唱される訳がないはず、かつシリアス故フェスに似つかわしくない選曲のはずである。2nd京都でしっかりと振り付けを見れなかったことを強く後悔していた。だから、会場でイントロがかかった瞬間、非常に強い衝撃を受けた。次の瞬間に足の力が抜けてしまい、偶然隣に立っていたランナーさんと同時にその場で崩れ落ちた。しばらく立つことができず、Aメロの途中から辛うじて白を点灯して必死に打った。2番は泣いていた。「キラリスト・ジュエリスト」で楽しげに振り付けるの当然として、はやまるとよく目があった…(隣の方はもっちーに手を振ってもらったりと大盤振る舞い)。

「キラリスト・ジュエリスト」の後にMC。自己紹介では興奮しすぎてしまって大声を出しまくる。もっちーに対しては隣の方がかわいいよを言いまくる、はやまるに対しては自分がオマエガイチバン!!を連呼、最後のあっちゃんは長野の奇跡ィ!を隣の方と絶叫。はやまるは京都は修学旅行以来と発言、もっちーは京都生まれだけど人力車初めて乗った、ごきげんようって感じだったとあっちゃん。そして次が最後ですと言われて心からエーッ!!イマキタバッカリー!!が出た。

最後のフォーメーションはもっちーが前に出た瞬間に隣のランナーさんと「Break the Blue!!」だと察した。その瞬間は意外な選曲だなと思ったが、簡単に振り返ると2nd京都昼公演の締めも「Break the Blue!!」だった。「Break the Blue!!」はランナーさん以外の方もノれていたように見受けられた。I'veの恩恵?

RGRの楽曲を聞くと体が全自動で動くし、終わると汗だくになる。間違いなくその日見たアーティストの中で一番だったと言わせて欲しい。カンペ一切見ずに、観客にパフォーマンスできていたのはRGRだと思う。

RGR以外で良かったのは、KOTOKOさんは当然として、スピラ・スピカだろう。MCがガッツリ奈良弁で独自のペースに引き込まれる。是非ともCDを確認したい(当日販売分を確認したら完売していた)。また、machicoさんのシリアス曲(失念…)も引き込まれた。全く知らない状態からスゲエとなるのは実力の証であると考える。

Share the lightリリースイベント(2019.12.8@ハートンホテル京都)

整理券は秋口のプリチャンオータムライブ時に大阪で回収していた。全てハートンホテル京都の1回の部屋で開催されており、いずれの回も先着順で席に入った。2回とも最前になった。。。がっつき過ぎかも。

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1回目

あっちゃんとはやまるの前あたりを確保。トークパートで印象に残ったのは人力車の話題。あっちゃんは(失礼だと思っていますが)下々の者を見下す感じで…や、乗る時に安全装置が必要か聞いていたという点。他には、京プレミアムライブの控室でのスイーツの話題。もっちー初抹茶おめでとう(あっちゃん:あれは座敷ではない、椅子がある)、もっちーは抹茶は寿司っぽいということ(はやまる:それは緑茶だよね)、クレープの具材がほとんどなくなってしまってクリームだけのクレープを食べていたことを面白く濃く語っていた。

お話。京プレミアムライブ良かったですを言おうと決めていた。

自分「(タオル落とす)」
あっちゃん「大丈夫ですか〜慌てないで」
自分「あっちゃんのソロパート、特にもういいのがめちゃくちゃ良いっす」
あっちゃん「それね!」
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自分「キラリストのサビ後の振り付けめちゃくちゃ…」
はやまる「うーんこれ?(実演クネクネ)」
自分「それですそれ、ほんと可愛いですありがとうございます」
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自分「今年の目標無敵だったと思うんですけどどうでした」
もっちー「いけたよ〜(うろ覚え)」
自分「自分の中ではもう無敵でしたよ、ありがとうございます」

2回目

もっちーの前あたりを確保。2回目はトークの他に質問タイムがあった。トークパートで面白かったのははやまるの高速指差し。右手人差し指をビシッと上げる所作(掛け声があったけど忘れた…)。あっちゃんも揃えてやってて面白かった。他には京都は体に優しい食べ物が多いよねとはやまる。そしたらもっちーがラーメンが美味いと答え、えっそれは…という感じになるが、ラーメンといったらなんだっけ…で天一という話題が挙がる。他にも京都発の店舗は餃子の王将があるとも触れていた。質問タイム(挙手制。ビビって手を挙げられず)では以下の質問が出ていた:

  • もっちーのブログに夜3時まで起きていたとあったけど何してたの?
    • シャイニングを見てた。はやまるは開始40分で寝てしまった。itとかも興味があってペニちゃん(ペニーワイズ)を隙間で見出している事が多いとのこと。
  • 今年の残りは何したいか?
    • ディズニークリスマスに生きたい。ハロウィンは予定合わなかった。(あっちゃんは言っておりそればっかり話していたらしい)
  • 声優志望です。言葉に詰まらず喋るには?
    • 自分たちも上手くない。先輩に聞くべきでは?
    • もっちー「逆に詰まることをポジティブに考えては?」拍手。
  • みらい、りんか、める3人の曲を聞ける機会はあるか?
    • 「Brand New Girls」は可愛いけどRGRの曲じゃなくてキャラクターソングだから厳しい…。
    • はやまる「ミラクルスターで歌う機会があればまた歌いたい」

お話はすんなりできた。

自分「(受け取り)ありがとうございますー、スノウ・グライダーの振り付けは凄いですけど、歌詞もめっちゃ刺さりますね…」
あっちゃん「そうだよね泣けちゃうよね(手で涙を表現)」
自分「感情移入しちゃいました…また聞きt(剥がし)」自分「またー」
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自分「昨日のライブとても良かったです。来週の幕張!」
はやまる「おっ!」
自分「楽しみです」
はやまる「楽しみ〜(反応を忘れた。テンションが高かったのは覚えている)」
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自分「京都すごい楽しかったです。ご飯は美味しいし景色はきれい…」
もっちー「ほんと?よかった、またやりたいよね」
自分「確かに!また行きたい!また!」

メンバー全員とまた!ときれいに引けたのが良かった。

渋谷クロスFM公開収録(2019.12.9@渋谷クロスFM

佐々木さんが路上ライブもしている中で、ラジオ収録があると聞いて見に行った。16:30くらいに現地につくと既に前番組の方が公録をこなしていた。結構そういうラジオなのか?

17:00開始10分前になるとブースに佐々木さんが入り、アコギでリハーサル。佐々木さんは小さい(失礼)のだけど、自分の意志で動いているような心の大きさを感じる。これを演技で出せているとしたら大物だと思っていたら公演が始まった。

トークは音量が小さくてスピーカー前にいたけどあまり聞こえず。最初の5分はトークで、その後にアコギライブ開始。歌唱はよく聞こえた。ワンコーラスがほとんどだけど、弾き語りといった感じでテンポが良い。トークでは先日の盛岡リリイベについて等。盛岡では冷麺(あいまい)を食したが量が多かったとの事。気付いたら30分が経過して公録は終わった。

その後はチケットの手売り。知り合いの方向けに1枚買った。チケット購入時に軽くお話。佐々木さんの近くにはリリイベの時にもいたマネージャーさん?がいた。

自分「今日はありがとうございました。」
佐々木さん「ありがとうございます。寒くなかった?」
自分「いえいえライブで温まりました…友人連れていきます。」
佐々木さん「その格好だと暖かそうだよね」
佐々木さん「何で知りました?」
自分「プリチャンです…ありきたりですけど」
佐々木さん「あー」
自分「(お釣りとチケットを受け取り)ありがとうございます。」
自分「今週末の幕張楽しみです。良いお年を!」
佐々木さん「良いお年を!」

良いお年を!とは言ったけど、その後佐々木さんは(主だったところでは秋葉原で)路上ライブを頻繁に行っていた。告知が当日に出るので、それに気付いて行っても間に合うことはなかった。一度人が集まりすぎて警察に止められたらしい。

自分としては、佐々木さんは既に相当の実力があると思っている。だから必死に売り込まなくても自然とファンは増えるんじゃないかとかなりの楽観を見ている。しかし、状況が許さないのか営業を必死に行っているように見受けられる。

プリチャンウィンターライブ2019(2019.12.15@幕張メッセ

ターニングポイント。

久保田さんがいない中でどうすんのか。期待ができない状態で突入したウィンターライブ。(ライブ当日にえも&あんなで新曲が出ていたのでこれは久保田さん来るなと錯乱していた)しかも、自分としてはプリチャンは3期はありえないと踏んでいたため(これ以上広げる伏線が無いように思えた)、ここで新作についての告知がない(つまり、プリチャンが終わる)場合は、RGR含め全て引退するつもりでいた。

プリチャンは総合芸術で、アニメ、楽曲、筐体、ライブ、中の人、同人があって初めて素晴らしいものになっていると思う。プリチャンがあったからこそRGRを見つけられたのであって、プリチャン無しではRGRを推せる未来が想像できない。

蓋を開けてみるとプリパラ名曲とプリチャンの強い曲にタコ殴りにされ続けた。ここまでのプリパラとプリチャンのチカラを結集していたのは間違いないため、セトリの順番で31曲を振り返ってみる。昼はスタンド中央あたりで全体を俯瞰する感じ、夜はフロアでトロッコを間近に見るて驚くことが多い。

楽曲 感想
キラリスト・ジュエリスト RGR新衣装のフル公開。アニマ神戸で着ていたけど上半身までちゃんと着ていたのは多分ここが初めて。遠目に見ても良い。振り付けももちろん。昼でははやまるの歌唱に少しブレあり。
Go! Up! スターダム! / ダイヤモンドスマイル 「Go! Up! スターダム!」は虚を突かれた。周りのランナーさんと声出し。「ダイヤモンドスマイル」は、自分の中で今年のテーマソングになっている。振り付けもらんがばんを通じて少しだけ追えるようになった。
開始演出
トンでもSUMMER ADVENTURE 開幕意表を突かれた。この真冬に初っ端夏。が、『は〜い』には反応できた。
ハートフル♡ドリーム MYDREAMではこの曲が一番楽しい。昼夜やってもらって感謝。パンご飯麺類と言いながら、謎の拍で指差す所作が好き。真似する。
かりすま〜とGIRL☆Year! / スパイシー♪ホット*ケーキ!!! 久々のパワフル無敵。TRIANGLE版も見たい(不可能)。2016ウィンターを忘れることができない。
ぷりっとぱ〜ふぇくと / TRIal HEART 〜恋の違反チケット〜 ぷりっとぱ〜ふぇくと(full!!)は大号泣。プリパラをさめざめと思い出す。一生聞けないと思っていた。
Brand New Dreamer / ぱぴぷぺ☆POLICE! 「Brand New Dreamer」はのんらぁらで歌ったのを初めてみたかも。開幕田中さんが腕組んで不服を表明していたのが良かった。曲自体も好き。「ぱぴぷぺ☆POLICE!」の楽しさは異常。これも2016ウィンターを思い出す…。
MC だいあが会場内の様子を映しながら場を繋ぐ。
ワン・ツー・スィーツ / TOKIMEKIハート・ジュエル 「ワン・ツー・スィーツ」は「レディー・アクション!」に並ぶプリチャンの原風景。みらいちゃんとしてのはやまるはここにある。
キラリ覚醒☆リインカーネーション / 夢色エナジー 脚上げ確認ヨシ!リップシンクだったのかな…
乙女アテンションプリーズ / SUPER CUTIE SUPER GIRL 開始直後久保田さんを懸命に探した。いない!トロッコ演出だ。ロケットハートをください。はやまるはメインステージに移動。
じゃんけんキラッと!プリ☆チャン 振り付けを思い出しながら。fullを聞いたのは初?にこやかな振り付けがとても良い。
嘘つきはTomorrowの始まり / 純(ピュ)・アモーレ・愛 昼公演で「純(ピュ)・アモーレ・愛」を聞いていないことを思い出す。ほしいなと思ったら夜公演できた。
コノウタトマレイヒ プリパラの様式美。佐藤さんの間奏演技も映える。Mon chou chouを聞きたい。。。
君100%人生 終わった後トロッコが中央で止まり、MCが入る。
Burn! Cosmic Liberty 完全新曲。たまげた。サビの転調が異常。プリチャンのデザイナーズ10で北条コスモさん間違いないなと思った。(後で違うことが分かった)
MC
Play Sound☆ 強い。圧がある。後述のLa La Meltic StArと似たVFX
シアワ星かわいい賛歌 イントロと間奏で可愛い演説があったけど覚えてない…。(後のMCでもすずちゃんに会いに行くとか言ってた。完全に降ろしてる。)
スペース!スパイス!スペクタクル! もっちーの振り付け◎。腿上げ凄い良かった。ステージ駆け回り含めて良い。
My Secret heArtbeats プリチャンキャラソン全一。振り付けが大好き。Middle Ver.なのが心残り。
ヒロインズドラマ ボーカル絶対難しいだろと思っていたが芹澤さんはすんなり歌い上げた。ライブ後に筐体等で聞いてみるとスルメ。
MC ここでプリチャン3期の告知。崩れ落ちていたら、ガァルマゲドンの高笑いが会場にこだまし、精神異常に至る。
アメイジング・キャッスル 泣いていて見れず。昼は左サイドに渡部さんがダイナミックに振り付けていた。夜はフロアで真田さんをしっかり見れた。
シュガーレス✕フレンド
Believe My DREAM! タイムを見た上では涙なしに見れない。MYDREAMのさらなる新曲が欲しい。
CHANGE! MY WORLD / Get Over Dress-code ドレシ楽曲の2トップがピンポイントで刺さる。「Get Over Dress-code」は号泣。山北さんの振り付けが完璧で映える。バックステージというのもドレシらしくて良かった。
Miss.プリオネア / メイクマニー・メイクドリーム 今年度前半を強く印象づけた舞浜アンフィシアターが思い出される。トロッコが中央で止まったところでしゅうか様新曲かとおもい限界になった(新曲はなかった)。
リンリン♪がぁらふぁらんど 複雑すぎて頭が壊れた。ファララ(佐藤さん)に合わせた。
だいあちゃんのアニメカット
フレンドパスワード 緊張気味だった?けどやっぱ上手い。最終盤で大きめの振り付けあり。(最初から徐々に動くのはキャラに合わせている?)
寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL / COMETIC SILHOUETTE トリを務めるのはメルィックスター。登場時シルエットが映る演出が非常に格好良かった。「COMETIC SILHOUETTE」は何度も聞いているとどんどんのめり込んでいった。2018年代表曲なのかもしれない。
La La Meltic StAr プリチャン史上最大楽曲になりつつある。ゆったりとした入りからサビに向かってタメ、サビで一気に爆発する。歌詞ハメ最大。本当に大好き。先輩が仰っていたが、ボーカルが楽器になっている。
Make it! 定例の締め曲。プリパラ1stシーズンを思い出す度に熱いものを感じる。
Crew-Sing! Friend-Ship♡ 意外だった。この曲はプリズムリズムパラダイスのテーマソングであってプリチャン合同でやるとは思っていなかった。でも締まる。

2時間弱の公演で31曲なのだから超高密度で、ほとんど遊びがなかったとも言える。メインステージ、バックステージ、トロッコを間断なく使うので休みがなかった。

昼公演でプリチャン3期が告知され、安心のあまり泣き崩れた。ほんと。終わってみると安心感で満ち、『勝った』という感情が渦巻いた。何に勝ったのか。それは過去に向かったコンテンツにである。もう一年RGRを心置きなく推せる喜びを噛み締めた。

TVアニメ「ネコぱら」第1話・第2話☆クリスマスイヴ先行上映(2019.12.24@TOHOシネマ上野)

2019年最後の現地は先行上映会となった。もっちーが???役を演じるとのことで出席。上映は2回あり、それぞれ1話2話を見てから、キャストのみなさんが出てきてトークする形式。1話は既に海外でも上映したようだが、日本では初公開だったらしい。

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ネコぱらは完全にのんびりとしたアニメ。何も考えず見れるのを期待している。もっちー役の???はまだ台詞が僅少でどうなるかは判断しかねる。

その後キャストの3人(八木さん、佐伯さん、もっちー)が猫耳を着けて出てくる。もっちー可愛い。トークではavexの大橋さんが淀みなく司会進行。もっちーは無難なコメントを出しつつ、収録現場では優しい言葉をかけてもらったとコメント。大橋さんがほんとですかとチェックしていた。佐伯さんがかわいいよ等コメントをしたらしい。

2回目のトークで、やっと八木さんと佐伯さんの顔と名前が一致してくる。ショコラ(CV.八木さん)はまともにまとめる。バニラ(CV.佐伯さん)が限界語を散りばめるので会場が沸く。ショコラとバニラは中の人と性格が逆。佐伯さんが面白くした後にもっちーのコメント。収録現場では、もっちー伊藤美来さんに隣のマイクに案内してもらったことをコメント。これから成長していく???ちゃんを見てくださいや、???ちゃん以外の呼称がほしいとコメント。

avex picturesが出している作品でもそれなりにアウェー感があった。もっちーはまだ展開などコメントしづらい部分もあるのか、堅めだったかも。もっちーの収録現場のコメントから判断するに、まだRGRメンバーは若手になるのかと実感。

2020年

SynapstoRy~完璧になりたいピノキオ~(2020.1.4@秋葉原CLUB GOODMAN

新年一発目は佐々木さんのイベントとなった。CLUB GOODMAN秋葉原の青島食堂に向かう途中…と言えば分かる?キャパは高々80人で、用意された椅子に自由に座る。自分は申込みが遅く番号が悪かった(昼58、夜61)ため、無理せず後ろに座ってのんびり見た。

演劇ではあるが、半分朗読劇、半分ライブと言った感じ。ライブだけでなく、演劇中のBGMもキーボードとベースの生演奏があり良い。曲が入ると、サイリウム持参の方々が軽くコールを入れていた。昼夜でエンディングの内容が変わっていた。

感想。開幕人形チックに歌唱する演技力(首だけが動く仕草)は鳥肌が立つ。また、話に乗せて歌う「Empty Doll」は歌い出しで涙。歌や演技を見ると、佐々木さんは上手い、上手いと感じる。歌唱力は全くぶれなく、ピノ(ドール)役だけでなく、老婆の役も問題なくこなせるので素晴らしい。

演劇後のMCで『本当の音楽ってなんだろう、嘘のない音楽ってなんだろう』と語る部分あり。アイカツ亡き後、自分がずっと考えていた部分だったので感傷的になる。今は本当の音楽なんか分からない(分かったらそれはそれで恐ろしい)。また、『少し前は歌った後に観客が目を丸くしてしまっていた』は正に自分の今の状況である。今の所、上手い以上の感情がない。思い出を積めば良いのか?

Run Girls, Run!のらんがばん!Blu-ray発売記念イベント(2020.1.12@秋葉原UDXシアター)

らんがばん!の予約特典のイベント。会場のUDXシアターはまさにカンファレンス用途の場といった感じ。座席は2列目センター右寄り(もっちーより若干外側)。衣装はずっと「Share the light」のもの。

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内容は、まず8話のオーディオコメンタリ(射的、鰻掴み、怪談)をやってからミニライブ。セトリは「Share the light」、「knock out」、「スノウ・グライダー」、「カケルxカケル」。その後もっちーの生誕祭が3/16にある旨告知あり。最後にお話。

総括としてはクッソ楽しいという一言に尽きる。

オーディオコメンタリはいつものラジオと言った感じでワチャワチャ。はやまるはいつも通り積極的に実況(怪談で何でそんなことするのー!や、いっちゃん可愛い等)あっちゃんが当時の思い出を差し込む(失念)、もっちーは面白いツッコミがあったけど思い出せない。そしてそれに対して入場者は沸いていた。積極的に拍手と笑いが起こる。この点は昨年の海老名とは全く違うと思う。

ライブは着席して見ていたので落ち着いて見れた(マネ様?が下に響くとのこと。今後も使いたいので着席でお願いしますと言って会場沸く)。観賞会といった風。ステージは小さいけどダイナミックに振り付ける3人は迫力がとんでもない。特に「knock out」の途中のソロ振り付けはあっちゃん流石と思った。あっちゃんの髪は更に伸びているようで、「knock out」途中でうつむいた時に髪が地面に垂れていた。 「Share the light」の完成度は高い(前に只野さんがまだ未完成な印象があるとツイートしていたが)。最後まで凛々しい雰囲気を出し切っていた。 「スノウ・グライダー」は頭を抱えて泣いた(いつもの)。音響の帯域バランスが京より良かったし間奏の振り付けがしっかり見えた。3人がバトンリレーで互いに励ます振り付けは、すれ違いが上手く表現できている…。あっちゃんソロの『もういいの』は全力全開で出していた。CD音源そのもので非常にエモーショナル。良い。 「カケルxカケル」は流石に発熱。前で見れる喜びが大きすぎる。また、歌唱時以外ではやまるに向かって打ってたら笑顔をもらってしまい悶絶。ようやくはやまるを直視できるようになったのかもしれない。

お話は20秒程度頂く。リリイベと比べて長かった印象。

自分「(カート受け取り)あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします」
もっちー「あけましておめでとうございます〜」
自分「(ロード時間)ネコぱらめっちゃいいですね」
もっちー「あー1話見てくれてます?」
自分「はい、マカロンちゃんの成長ガー」
もっちー「嬉しい、これからもっと成長するので期待しててね」
自分「絶対見ますー(剥がし)」
もっちー「ばいばいー」
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自分&はやまる「(カート受け取り)あけましておめでとうございます」
自分「前で見てるとパフォーマンス凄くて言葉が出ないっす」
はやまる「そうですか?ありがとうございます」
自分「音泉女子高生見てます。現役JK尊いなあと」
はやまる「尊いて…(笑)」
自分「音泉祭り絶対行きますー」
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自分&あっちゃん「(カート受け取り)あけましておめでとうございます」
自分「プリチャン3期確定しましたよね」
あっちゃん「それー!」ワチャワチャ
自分「3年目のりんかちゃんの成長がめちゃくちゃ楽しみです」
あっちゃん「ほんとだよね〜!」
(自分指差し、あっちゃんワチャワチャ)
自分「絶対見ますよー」
あっちゃん「シルクちゃんの活躍を楽しみにしててね(りんかボイス)」
自分「ありがとうございますー」

あっちゃんテンション高かった。りんかボイスありがたかった…。しかしりんかボイスも間が空いて出てしまった感じ。もうちょっと頑張って伸ばしたいところ。

他に、お話最前の方がもっちーの今年はなんですか?と聞いて、もっちーが開口一番「もっちもっちな一年にする!(あいまいかも)」と答えて会場が沸いた。もっちーはぶれない。

佐々木李子 2nd Oneman RicoRium ~ただ、君に歌いたい~(2020.1.13@渋谷WWW)

SynapstoRyの公演で2ndは大事にしたいという発言が佐々木さんだけでなくバンドメンバーからも出ていた。自分としても、無銭リリイベを経て2ndに向かって意識が動いていたので丁寧に観察しようと思っていた。

チケットは最終的に1週間前くらいにSOLD OUTしていた。オルスタで200人(先行販売の100人+一般の100人)いたと思われる。一般の前半ですでに前は埋まっていたため、右後ろ(ベースの方の後ろ)でのんびりと見ていた。関係者席(オペレータさん)の後ろに沢山の関係者が見られた。はやまるとあっちゃんがいたようだが確認できず。

会場の渋谷WWW(新しくなったパルコのすぐ近く。人通りが絶え間なかった。)は段差があって後ろでも十分見れた。開場1時間前に向かったが物販列は打ち切られた。開場後にのんびり回収できて安堵。

内容は、曲調の大きく変わる瞬間を除いてほぼ休みなくパフォーマンスしていた。印象に残った楽曲は「freedom」(映像付き)、「Empty doll」、「カーテンコールを揺らして」、「ミライドライブ」(キャラソンは却って映える)そして初めて聞いた「Good bye, Liar」。freedomはやはり降ろしてきておりパフォーマンス(ボーカル、振り付け)が凄い。「Empty Doll」とカーテンコールを揺らしては佐々木さんから出てきた歌詞と考えると伝わりやすい。

また、アンコール後の最終楽曲に「手作りの歌」を披露。これは作曲&作詞も佐々木さんで驚く。若井さんの例を含め声優はマルチタレントであることを自然と求められているらしい。

まだ、この時点でも佐々木さんは上手い以上の表現が見つかっていない。まだ思い入れが足らない。もっと見る機会を増やす必要があると思っている。と思っていたら、2月中旬にまたSynapstoRyをやるとの告知があったが、気づいたとき(告知2日後?)には完売していた。自分が追いかけられるレベルを超えてしまったのかもしれない…。

自分含め、観客の6割近くはプリチャンきっかけで来た方だった。これを見てアイカツ歌唱担当と同じくらいの危機感を感じた(勝手に歌唱担当と重ねて辛くなっていた)。プリチャン亡き後が大変である…。でもそれを見越して敢えてフレンドパスワードをやらず、プリチャン抜きの自分を見て欲しかったのかもしれない。(普通に版権問題かもしれない。考えすぎかも。)

音泉祭り2020冬(2020.2.2@なかのZERO大ホール)

音泉女子高生(OJK)としてはやまると白河みずなさんが出演されるとのことで参加。といっても一般先行は抽選漏れ、一般販売でギリギリチケットを入手した。まともにやるならばプレミアム会員登録しないとダメそう。

会場のなかのZERO大ホールはキャパ1300人ほどの会場。中野駅南口(サンプラザの逆)を出て徒歩10分位で着く。中野に行くとサンプラザしか行ったことがなかったので、他にも大きめの会場があることに驚く。

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音泉祭り自体は5時間半近くに渡る長丁場。覚えている限りで並べてみると、まずはゲームコーナー、次に鷲崎さんの部屋というトークコーナー、次に料理コーナー(名前を失念)、15分の休憩、音泉カラオケ大会、下野キングの部屋というトークコーナー、ことパン劇場、ライブコーナー。席は2階席の最後列(つまり一番うしろ)だったが、ライブパート除き座って見るものだったので落ち着いて見れた。

内容が非常に濃かった。笑いどころも沢山あったが思い出せないところがどうしても出る。印象に残ったことをなるべく述べていく。

初っ端ゲームコーナーではマリソニ(マリオ&ソニックのオリンピックゲー)でバトル。110mハードルで説明が入る前にレースが始まってしまい、初っ端会場が沸く。次のラグビーでは一方的な展開になること多し。最後のぷよぷよはフィーバールールで(下野さんの無理やりなハンデ命令により)なかなか盛り上がっていた。

鷲崎さんの部屋では、鷲崎さんの司会が流石に上手く、テンポよくまとめていく。音泉ジュニア枠の佐藤さん?が体当たり取材(27時間で家を作る等)が多すぎて僕を中に入れてください!と発言したのが確かに一番面白く、メダルを手にしていた。

お次の料理コーナー。1人9分間の時間が与えられ、交代して作ってもらいたい料理第4位(実はおにぎりで誰も当てられず)を作るというもの。4つの番組対抗で誰が4位を当てられるか勝負。注目すべきは吉岡さん(まゆしぃ先輩)だった。9分間に渡ってとにかく挙動不審になる。IHがつかずに狼狽したり、取っ手が取れず両手を上げたり、肉を適当に突っ込んだりと。そういえば料理ができなかったことをANNi(オールナイトニッポンi)で聞いたことがある。面白すぎてずっと見ていた。後半9分で山下さんが挽回し、創作料理を完成させる。まゆしぃ先輩の凛々しい以外の姿を初めてみた。

一旦休憩が入る。トイレに向かうなどしていたらすぐに次が始まった印象。

後半のカラオケ大会。マクロス楽曲2曲歌われ、はやまると白河みずなさんは「ライオン」を歌唱。聞いたのは2nd渋谷の夜以来かも。はやまるはボーカルラインの乗せ方、声の芯の太さ(オケに埋もれない)がダンチなのは当然として、みずなさんも歌うと上手いということがよくわかった。デュエットでハモリも安定してできていた。

下野キングの部屋では、音泉女子高生のなめこ4mm事件が取り沙汰される。また、無茶ぶりで「お兄さんに召し上がれ」シチュエーションで演技するところがあった。はやまるはお兄ィと呼びかける演技は堂々としており◎。みずなさんも松岡ハンバーグ勢が視線を向けられない(いじられていた)中でもハキハキ演技した。藤田茜さんが百人一首やりますと行ったらみずなさんが特技で食いついていた。それにはやまるも乗っかっていた。他には、どうしても山下七海さんを拝みたいという女性の音泉ジュニアの方あり。収録打ち合わせで出会ったときはずっと見ていたらしい。やっぱオーラあるんやな…。

ことパン劇場「ゴチャモン」(綴り合ってるか自信ない)は本当によくまとめたなあと思った。下野さん主人公、山下さんヒロインという配役で、ジュニア除く21人を満遍なく、番組や個人の特徴を捉えたギャグを入れて完成させていた。脚本はまゆしぃ先輩ということで、やはり驚嘆せざるを得ない…。他に驚いたのはみずなさんの演技力。ラジオの喋りと全く違い、演劇の時は力が入りペラペラにならない。声優としてのみずなさんの声を初めて聞いたかもしれない。

ライブコーナーで印象に残ったのはともりる(楠木ともり)さんの衣装が完全に魔法少女として纏まっていたところ、ことパンのテーマソング「わがままパンケーキMix」初披露で、広川さんらしいサウンドを聞けたところ(作詞はまゆしぃ先輩…やっぱすごいっすよ…)、最後に音泉ジュニアの乾杯というユニットが2019年末から練習し始めたギター楽曲を披露したこと。雰囲気は良く、ライブは技能だけで決まるものではないと再確認する。最後に下野さんも出てきて音泉テーマソングを音泉ジュニアと歌い、感想を述べて終了。音泉女子高生をこれからもよろしくお願いしますとあったので、まだ続く?

全体的に、まゆしぃ先輩がかっさらったイメージあり。料理できない(を上手く見せる)、脚本書ける、歌詞書ける、歌歌える。要はマルチタレントを実現している。

全体的に音泉女子高生は、配信と同様にはやまるがリードして存在感を出していた印象。一方のみずなさんの実力が見ることができたので、これからの配信で実力が伺える機会を楽しみにしたい。


…書こうか迷ったが書く。未来みきさんをアイカツ武道館ぶりに見た。出る度に、自分はどう反応すればよいか分からず苦悶し座り込んだ。まだ整理がつかない。アイカツでない世界で頑張ろうとするかつての覇権の一端を、どうやって見ていけばよいのか、全くわからない。真っ直ぐ見ることはもはやできなくなっている。

カラオケMAX(2020.2.8@カルッツかわさき

音泉女子高生の2人(はやまるとみずなさん)が出演されるとのことを音泉祭りにて聞き参加。会場のカルッツかわさきは南口(ラゾーナの逆)から徒歩20分ほどの場所にあった。キャパはそれなりに大きく見えた。1000人クラス?席は2階からだったが、傾斜のおかげでよく見えた。でも双眼鏡欲しいかも。

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カラオケMAXは小山剛志さんが司会となって、声優のカラオケを披露するイベント。今回は男性声優4人、女性声優4人、そしてはやまるとみずなさんが出演。もう11回も開催しており歴史があるようだが初参加。女性声優には若井さん(わかちー)と芹澤さん(セリコ)、そして、入場前から所々で強いと話を聞いていた磯部花凜さんがいた。

内容の概略としては、OPアクトとして音泉女子高生が「告白日和、です!」、次に小山さんが「Snow Halation」、その後は8人の声優を1人ずつ呼びながらソロ曲を披露。次にロック縛り、モノマネ縛り(1コーラスのみ)、最後にデュエットコーナーと続いた。気づいたら2時間50分が過ぎて終わっていた。

印象に残ったことを述べていく。最初の音泉女子高生はやや緊張した面持ちであることが喋りの硬さからなんとなく読み取れた。「告白日和、です!」は何年ぶりだろうか、もうわからないが、気づいたら白を点灯していた。。ハイタッチするシーンなどあり。配信内でもカラオケを増やしても良さそうに見えた。

その後は小山パパ〜の呼びかけ(犯罪では?)で小山さんが現れスノハレ。。。男性ボーカルだが堂々と、自分のものにして歌唱していた。スノハレといい、夏色えがおといい、ラブライブ!のアニメ化前楽曲は強すぎる。

歌唱は、全体的に磯部花凜さんが化け物と思わざるを得なかった。楽曲「eternal blaze」、「God knows...」、そしてモノマネでは"なりきりとして"レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」。「God knows...」は世代直撃で死んでしまう。平野綾さんのたくましいボーカルを少し思い出すような太めの声と正確なピッチコントロールが見られた。歌唱後の喋りは噂に聞いたとおり崩壊していた。これは、計算で出せるものでは無いと思うが(挙動不審なところもある)、演劇出身と考えると、もしかしたらがある。問題は「夢やぶれて」だろう。1コーラスといいながら小山さん曰く切るところがないのでフルコーラス。これは上手いだけではない。とても伝わりやすい歌唱になっている。音程は今までに聞いた夢やぶれてそのものだった。情感を込めるためにえげつない抑揚が入るのが非常に強い。書いていて当然のことなのだが悲しい歌詞はとぎれとぎれに、楽しい歌詞は朗らかに表現できている。聞いている時は全員座っていたが、歌い終わりでスタンディングオベーションが起きた。

自分が語れたものでは無いけど、「夢やぶれて」を聞いて思うのは、これが本当の歌なのかという感情である。これはモノマネとか、なりきりや、まして遊びではないことが十分に伝わってきた。これ以外は嘘というか楽しいだけの学芸会になってしまった印象がある。歌い終わったあとはしばらく涙が止まらなかった。同時に、コンテンツ自体をどの様に見ればいいのか、どの様に楽しめばよいのか分からなくなった。楽しくやっていくことは簡単で、表面だけ見ていけば誰にでもできる。しかし、一方の本物は確実に精神を揺さぶり、自分はコンテンツを漫然と見ていていいのか、このままではいけないと危機感に追い立てられる。不安になっていたら推しを見失いかけてしまった。推しは信頼できるか。自分の中でいよいよ試され初めているのかもしれない。

演劇上がりは佐々木さんといい、化け物しかいない。これからは演劇を見るべきなのかもしれない(ちょうどアイナナで演劇があって助かった。)

他はわかちーとセリコの「いけないボーダーライン」が素晴らしいデュエットだった。全体的にハモりが完璧に決まっていた(わかちーはセリコの歌唱で、セリコは磯部花凜さんの歌唱でハモっていた)。iRisのメインとなる低めのドスの利いた低めの帯域は、この2人によって支えられていることがわかった。特にわかちーは低いパートをしっかり支える、まさに縁の下の存在。わかちーのモノマネもよくできていた。セリコもYUKIのモノマネが声優界一(わかちー談)の通りにやりきっていた。あのワガママっぽい声質が確かにバッチリ再現されていた。

カラオケMAX終了後、「夢やぶれて」にやられてずっと心が空っぽになっていた。川崎から秋葉原に出て、呆然とプリチャン筐体を回している中で「ダイヤモンドスマイル」を遊んだら、2019の思い出が走馬灯の様にめぐり、あの熱い公演の数々を思い出した。熱さとパフォーマンスならまだまだいけると再認識して、少し自信を取り戻した。

ワンダーフェスティバルでの『ネコぱら』ステージ(2020.2.9@幕張メッセ

ワンフェスはフィギュア版同人誌即売会程度の認識しかなかったが、実際に行ってみるとホビー、フィギュア、キット等、即物系ならばなんでもあるような大規模イベントになっていた。企業ブースも十分広く、参加者もかなりいたのでは無いかと思われる。

『ネコぱら』ステージは15:00〜のため、それまでは他のステージを見ていた。11:00〜はIDOLY PRIDEのステージがあった。自分は途中からクイズコーナーをやっているところを見て、初披露となるライブシーンを見ていた。プライドの名の通り、高潔なアップテンポだったと思う。

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IDOLY PRIDEのあとは一旦ワンフェス会場を周回。フィギュアメインということもあり、見るだけでもかなり楽しいものがある。

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『ネコぱら』のステージは、出演者はショコラ役八木さん、カカオ役もっちー、司会の鷲崎さんといった布陣。バニラ役佐伯さんは欠席で、2人で稼働するのは初とのこと。内容は、1〜5話の振り返り、6話の予告(アズキとココナツが凄え喧嘩します)、アフレコ裏話、グッズ紹介、告知で40分きっかり。

全体的に鷲崎さんの司会がうまく回っていた、というかぶん回していた印象。司会が上手いなあと感じたところは、

  • 1〜5話の振り返りでアフレコ裏話を振ってしまい、その後にアフレコ裏話が出ておっと、とおどけるところ。
  • 各話紹介がどうしても説明口調になってしまうところを上手く切り上げるところ(1話紹介後にネコミミ落ち着かねえな!と言って硬直しかかった空気を持ち直す)。
  • もっちーがカカオの5話の演技は言葉は少ないけど雰囲気を出せるようにしています!と言ったらいいでしょう!と言ってフォローするところ。
  • 演者の猫についての話題のツッコミ。八木さんの祖母は猫を飼っており、いつも父が八木さんに怒りをぶつけるように悪戯するように仕向けていた(鷲崎さん:最悪だな!)、最終的に階段に登るのもブロックされていたとのこと。もっちーは近くの畑(耕されている。鷲崎さん:畑だからな!)で猫が土を掘り返していて(鷲崎さん:それで終わりか?)その穴で寝ていたのを見ていた(鷲崎さん:嘘でもいいから盛れよ!)

アフレコの裏話としては、まだバニラショコラの3人でのご飯は行けていないとのこと。そして行きたいんですと言っていたが、ハラハラする。また、収録時にショコラの隣りに座って良い状況ながら、ドセン(ドセンター)はショコラが居るべきとしてカカオらしく端っこに落ち着いたとのこと。

もっちーはどうだったか。今日は緊張している感じはなく、各話エピソード紹介でスライドに書かれた内容をただ棒読みするのではなく、自分の言葉で盛りながら自由に喋れていた。また、フィギュア(ねんどろいどfigma、POPUP)が出てきた時、もっちーがカカオちゃんをその場で描いて背景にした。よどみなく筆が進んでいた。また撮影時には私の愛がこもってるんですともコメント。これからも、もっちーは緊張していなかったように感じる。

イベントは終わってみると楽しく、ワンフェス自体もよい社会見学になった。2.8の限界状態からはだいぶ開放されてきているかもしれないが、根本には棘が刺さっていると思われる。来週のバレンタインイベントに大いに期待したい。

Run Girls, Run! バレンタインイベント!!! ♡~For you~♡(2020.2.16@渋谷PLEASURE PLEASURE)

平日が渾然一体とする中で、ランガちゃんのイベントが唯一の楽しみとなっている。バレンタインイベントは京都で告知があったときから、わぐりすらんを連想して楽しみだった。今回のレポは思うところを乱雑に書きすぎた。纏まっていないかも…。

渋谷PLEASURE PLEASUREは109を少し入ったところにあるユニクロが入ったビルの6Fにある。物販は12時開始ということでゆったり行ったら10:15に現地着。20人程の方が既におり、列を作っていた。物販は11:45くらいに開始(巻いた)。グッズ新規でプレートライト(はやまる:出したかったとのこと。)、Tシャツ、トートバック等があり本格的なライブ規模の品揃えがあった。

12:10には物販列を抜けた。もう一周しようにも列が長く(地上から6Fまで伸びていた)、品揃えが多いためレジ捌けがまずそうだったため、昼食と荷物整理に向かった。13時を回ってから会場入り。昼公演はB列(2列目)左端で大変恵まれていた。公演は14:00からスタート。席は一杯に埋まっていたように見受けられる。

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イベントの前半はトーク(バラエティ)コーナー、後半はライブコーナーで別れていた。トークとライブの幕間にはライブの注意事項を映画前の警告のように仕立てた人形劇動画あり。

衣装は、トークパートでは昼は私服風、夜はメンバーカラーのチェック衣装。ライブパートでは、ANIMAX神戸から着始めているであろうギンガムチェック衣装。

トークパート初っ端で、はやまるは今日は喉の調子が悪いと告知。直前のさんよん(Run Girls, Run!の3人4脚自由形)でも花粉症で声を出すことすら厳しい状況だった。だから話せているだけでだいぶ復帰している印象(この頃、インフルエンザに加えて新型コロナウイルスも流行を見せており大変心配になる。自分は体調に問題はないが、マスク着用で参加。)。喋りは問題なかったけど、歌唱が素人目に見ても辛そう(一瞬かすれて、なんとか芯を入れて歌う様子)だった。でも、大きな破綻なく歌いきっていた。夜公演は昼よりもより安定した歌唱が見受けられた。声は頑張って張らずに柔らかく音程を合わている印象。しかし、明らかに辛そうにしているところを見ると、どうしても感情移入してしまって辛くなる。。。だからといって言葉には出せず、まっすぐ推しに向かってプレートをかざすしかなかった。また、イベント次日の月曜日のブログでも悔しさがあったこと読み取れた。演じている途中は泣いたり崩れたりしない強さは健在。

トークの内容に入っていく(まとまりがないかも…)。司会はもっちーメインですんなり、適宜ツッコミが入るし、無理やり進行している様子もなくてとても良かった。席は上手(観客から見て左)にもっちー、下手にはやまるとあっちゃん。OPトークで印象的だったのは、あっちゃんがチョコ貰えましたか?と問いかけて(昼は)貰えない人多数で、あっちゃんがそんな渋い顔しないでーというところ。夜はランガちゃんにもらったからなのか貰えている人ばっかりだった。

その後チャレンジコーナーが続く。ここではチャレンジに成功する度に観客に配れるチョコレートが増える。まずはあっちゃんが動物のモノマネ。もっちーが素早くパンダと言い当てる。前で見ていて分からなかったので、すぐに分かるのはすごい。次に紙飛行機を折ってステージの端から端まで飛ばせるかというのがあった。はやまるともっちーは新幹線みたいな寸胴のヒコーキで上手く行かず、あっちゃんは観客のアドバイスに従って鋭く折って先端に重心を乗せたら上手く飛んだ。観客の中で3人以下に当てはまるお題は?(いいとものやつ)もっちーが早速「四国から来た人」で2人でクリアする。続くあっちゃんはミルクココア飲んできた人は?で7人くらいで×。はやまるはゆで卵食べてきた人は?で10人近くいて×。夜公演では、あっちゃんがペンギンのモノマネ(あざとい。もっちー曰く可愛いのでもっと見たがり回答を引き伸ばされていた)、またもっちーが猪のモノマネ。

次にショート演劇。永野さん(永野さんは只野さんの隣の観客席にいたらしい)ナレーションで、昼は学校、夜は職場でチョコを渡すときの一言を披露。はやまるは放課後の教室で同級生に(夜は3番手で会議室でプレゼンの後に。「プレゼンで発表し忘れてたんですけど…」と、何か現実離れしているけど演技は自然。)、もっちーはサッカー部室で先輩に(夜は1番手で定時後の職場で)、あっちゃんは理科室で先生に(夜は給湯室で部長に)というシチュエーション。一言演技した後に、こちらからも言葉を入れるシーンもあり。昼公演では誰が一番良かったか拍手で決める方式だったが、ほぼ横並びで確定せず同着。夜公演では比較すらなく確定で72個(那奈美にちなむ)のチョコを取得。

その後は獲得したチョコをクイズコーナーで増やしていくコーナー。昼公演では、各メンバーが事前申告した得意なジャンルについての出題があり、掛けたチョコに対して得意なジャンルであれば2倍のチョコ、そうでなければ5倍もらえるルール。はやまるは音楽を選択し、音楽記号(♮)、亜麻色の髪の乙女ドビュッシー)、レッド・スペシャル以外のギター(難題)が出てきた。最後は流石に難しかったか、正解者なし。あっちゃんは理科で、太陽系の惑星で一番太陽から遠いのは?というので、はやまるが「乙女アテンションプリーズ」を歌って思い出していたのが良かった。金の元素記号については、あっちゃんが分からない(ぬけちゃった)と焦る中、ヒーロー(英雄えいゆう)だよとはやまる。最近習ったとも言っていてリアルすぎる。最後の抵抗の単位は?で、もっちーが即座にΩを書いていたけど×喰らっていた。(あっているはずだ)もっちーはなぞなぞ。イタチが横になって食べるものは?で、自分がわからず悶絶していると、板チョコという回答。なるほど。夜公演では完全にイントロクイズとなっていた。WUG、は分からなかったけど、ラブライブの「No Brand Girls」は体が反応した…。はやまるも優勝といった感じでワチャワチャ。デレマス(あんきら狂想曲)は、あっちゃんが食いつくようにスケブに書き下していた。他にも、はやまる希望のプリキュアは、ほぼあっちゃんが正答を出し信頼が高まった。はやまるともっちーはあっちゃんの回答を写しており笑えた。(はやまるがあっちゃんを写し、もっちーがはやまるを写す。)こういう不正をやっていいという場を完全に理解しており、とても楽しい。

タイムアップを見て、獲得したチョコを渡すためにメンバーが客席に来てくれた。もっちーが最初は最前列に手渡ししていたが、それ以外のメンバーがばらまく。それを見てもっちーもばらまくというのを昼夜でやっていた。夜公演では、2Fでシルクちゃんを見つけたのかあっちゃんが反応していた(1Fの深いところだったので様子は見えなかった)

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(左が昼公演でもっちーが撒いていたチョコ、右は夜公演ではやまるが投げていた。)

メンバーが一旦抜けた後、ライブマナー講座が場を繋ぐ。過度な応援(30cm以上のサイリウムNG、過度なコールNG、担ぐ&担がれるNG、盗撮NG)ギャグが多く笑った。盗撮NGではあっちゃんが太陽にほえろ!のメインテーマを歌い、もっちーがはやまるをしょっぴいてうぅ〜と柳沢慎吾ばりの演技をするのが面白かった。

そしてライブコーナー。2nd渋谷?から聞くようになったRGRのテーマがかかり、メンバーがステージへ。MCも短めにガンガン曲を入れてくる。セトリは、

  1. 16歳のアガペー
  2. Jewelry Wonderland
  3. MC
  4. Go!Up!スターダム(昼) / キラッとスタート(夜)
  5. スノウ・グライダー(昼) / サクラジェラート(夜)
  6. キラリスト・ジュエリスト(昼) / never-ending!!(夜)
  7. MC
  8. プリマドンナメモリアル

感想。いきなりの「16歳のアガペー」に衝撃を受ける。久々に聞いた印象がある。みんなにありがとう!ミニライブ依頼?続く「Jewelry Wonderland」は初めて聞いたが、非常にインストゥルメンタルで好きになった。MCでは、永野さん(あいちゃん先輩、ちゃんあい先生)に振り付けを見てもらったとのこと。もちろん調もあるだろうが、振り付けは心なしかしなやかに見えた。

続くMCであっちゃんが落ちサビは音数が少ないから、Mixは…(注:かなり意訳で実際の発言内容と異なる)、WUGも素晴らしいけど私達をしっかり見てください(注:かなり意訳で実際の発言内容と異なる)と呼びかける。幕間でのコールマナー動画含め、過度なコールは禁じていく方針のようだ。確かに、1st品川よる公演での「Go!Up!スターダム」の落ちサビでMixがあって辛かった。あれはやはり演者にも聞こえていたんだなと実感した。

やはり、「スノウ・グライダー」は強い。あっちゃんがセンター後ろよりに立った瞬間に背筋が凍り、イントロがかかった瞬間、泣くことしかできなくなる。はやまるは細い声を逆に活かして歌唱できていたように見える(全肯定)。2番の『もういいの』ソロで、リバーブセンドが有意に大きくなるオペレーターさんはすごいと感じれた。「キラリスト・ジュエリスト」は、幕張では遠目に見ていたギンガムチェック衣装の振り付けを、目前で見ることができてとても嬉しかった。やっぱり笑顔で振り付け跳ねている。また、「never-ending!!」もまだ振り付けを目で追うくらいのことしかできていないけど、歌詞をなぞるとだいぶ感情的になる。2ndライブツアーで一番化けてきたのはこの曲なのかもしれない。

MCがあって次が最後です、エーッ!!となってから、大トリは「プリマドンナメモリアル」。プリマドンナは大好きだけども意外だった。昼公演では心細かったけど、夜公演では近くの方がプリティーシリーズを見ているようで、久々に堂々と声出しできた。

昼公演のライブが終わって、メンバーが捌けたと同時にスクリーンが降りてきた。告知については身構えておらず、席に座ろうとしたところで3rdライブツアーの開催が告知された。呆然と立ち尽くし、気づくと、前の椅子の背に手を付いて泣いていた。本当に嬉しかったのだ。夜公演ではライブ前にメンバーから告知があった。その場で、3rdライブのテーマ『夢へのバトン』はもっちーが1stライブツアーの時から考えており、ようやく使えた案だという説明があった。夢へのバトンを皆に渡したい(曖昧かも)という意図があるとのこと。昼公演ではもっちーからの説明がなく、『バトン』というワードに過剰反応し(次世代への繋ぎを連想)限界になっていたので助かった。

まとまりがつかないけどまとめ。3rdライブは何よりも嬉しい。開催場所を見ると大阪→仙台→品川とあり、1stのリベンジを込めた公演に見受けられる。今年も自分の追いかけられる範囲でランガちゃんを見ていく1年にしたいと強く感じた。

3月〜 COVID-19の影響

緊急事態ということもあり、多くのイベントが中止になってしまった。

最初は1ヶ月程度イベントが中止になる程度と思っていたが、想定以上に中止期間が伸びそうな印象を受けた。今のうち、思ったことを書けるだけ書いておこうと思った。

自分は以下のイベントに参加予定だった。

イベント名 当初の開催予定日 執筆時点での状態
Run Girls, Run!ホワイトデーイベント!!! ~Give me~ 3/7 6/14に延期(その後中止)
TVアニメ「ネコぱら」OP・EDテーマ発売記念リリースイベント 3/8 中止
森嶋優花バースデーパーティー もちもち♡マニュアル~これからもよろしくね~ 3/16 中止
AT-X Anime Tunes 2020 3/29 延期
ナナステ☆スイーティブストーリーズ ~起源・永遠の願い~ 4/1-4/5 中止
佐々木李子 2nd Oneman RicoRium ~ただ、君に歌いたい~アンコール公演 4/11 中止
HATSUNE MIKU LIVE - UNTITLED 0 - 4/12 中止
NonSugar スペシャルイベント「約束のてへペロピタですわ!」 4/25 中止
林鼓子バースデーイベント ☆Coco's Music Journey☆ 5/16 中止

イベントを中心に楽しんでいた自分としては、今の状況は地獄だ。特に、ナナステは初の舞台ということもあり、また公演回数が多かったというのもあってショックが大きかった。また、もっちー生誕は一旦5/4に延期したのにも関わらず、緊急事態宣言の期間に入ってしまい中止になってしまった。はやまる生誕も中止が決まってしまい端的に言って悲しい。ナナステの全公演の中止が決まった4/1、流石に己だけでなく運営側にも限界を感じたため、手紙を書いた。

ナナステの中止については一言補足しておく。ナナステは当初衛生管理を徹底して公演を行う予定だった。当日参加できない方にもビデオカード配布という方針があり、自分としてはそれでよいかと思っていた。しかし、初日公演15時の最終会議にて全公演の中止が発表された。演者の皆様はゲネ(通し稽古)をしていたようで、演技の方は当然完成していただろう。

振り返ると2019年はほぼ順調にイベントに参加できていた印象がある…と思ったら、「C・S JAPAN in Osaka ~Another Stage~」、「Super☆Premium Vol.8」は中止だったことを思い出した。それでも、2019年はとても充実していた印象を受ける。

筐体も接触を避けるために遊べない状況が続いている。新段が4月から始まっているが全く遊べていない。緊急事態宣言によりゲームセンターは営業休止になっている。

今は、本当に今は耐えるしかない。3rdライブツアーだけは無事であって欲しい。1stアルバムの楽曲を携えたランガちゃんは単独としてより強度が上がっているように見受けられる。3rdライブが始まる7月下旬には落ち着いていて欲しい。それだけは切に感じている。


2020.6.11、関東は梅雨入りした。雨の中何もできないので改めて「Colorful☆Wing」を聞くと素晴らしいことを確認する。ガーリー・エアフォース含め、これまでにランガちゃんにはいろんな景色を見せてもらったし勉強させてもらってる。再起動後もしっかり追っていきたい。

大阪は新規感染者が殆ど見られなくなった。USJ再開を見るとだいぶ楽観できる。また、仙台も8月以降は解除の向きがある。東京は予断を許さないだろうが、自粛解除の流れは感じている。3rdライブの開催は、まだ断言できないが期待できる。引き続き準備をしながらも、開催を祈り続けている。


2020.6.13、3rdライブツアーの延期告知。今は何もまとまった言葉が出てこない。単純にショックだ。

Hello! プリ☆チャンワールド(2020.7.18@配信)

配信ではライブ性が無いから(リアルタイム性がなく、今この様に文章を打ててしまうから)レポを取る必要は無いはずだ。 しかし、このライブはプリチャンにとって非常に大きな意味を持つのは間違いなかったため、自己の心情の変化を記していきたい。 今日、ようやくこれでプリチャンが始まるのかもしれないと、勝手に思っている。

配信ライブの開催告知は7/3。急なスケジュールではあったが、コロナの中春から公式が準備に動いていたと推測される。 プリチャン単独ライブはおそらくかなり早い段階から企画されていたのだ。

その観点から見ても、配信というのがわかり、悔しさが先に来てしまった。 配信は今だに信じ切ることができない。 自分はアイカツの反省から、現地に一つでも多く足を運び、演者を生で見ることを非常に重視しているためである。 特に、ランガちゃんはパフォーマンスが素晴らしいので、現地は満足度が高い。

そして、どんなにバーチャルが発達しようと、少なくとも自分が生きている間は、 ライブは生じゃないと最高の体験ができないことは、多くの経験から真実だと思っている。 しかし、悔しさが先に来てしまったのは反省しなければならない。 しばらくして落ち着いてきたときに、プリチャン単独が開催できる喜びを反芻し始めた。 また奇跡的にではあるが、プリチャンが配信を題材にしているというのもあり、 配信ならではの要素があるのではないかと期待感が増して行った。

配信ではあるものの、始まる直前は緊張感があった。昼は14:00-、夜は18:00-スタート。

セトリは昼夜同じだったと思われる。MCで出てくるメンバーに変化があった。ステージ、というか箱そのものは小さいようだった。どこかの(おそらく都内の)劇場を貸し切って配信したと思われる。ストリーミングの途切れはほとんどなかったが、夜の部冒頭だけはトラフィック増加が原因なのか少し途切れた。

セトリは、(イルミナージュ・ランド除き)2ndシーズンまでの全てを出したものだったと思う。セトリに並べて感想を述べる(リアルタイムの文章がほぼそのままなので雑…)。

楽曲 感想
開幕MC 開幕佐々木さん+だいあぱんの衝撃。応援コメントを何件か読み上げた
SUPER CUTIE SUPER GIRL 初手SCSG、ステージが以外に小さいことに気づく。にこやかな歌唱が映える。そして足使い、はやまるにあっちゃん完璧。
寝ても覚めてもDREAMIN' GIRL 昼はセリコが開幕の「すーきーなー」をずらして演者視聴者ともに笑う(後半のMCでカバーしていて流石と…)。
MC 昼ははやまる+佐々木さん。夜はそらまる+茜屋日さん。画面の両端に立って最大限のソーシャルディスタンスで司会。夜は、ソーシャルディスタンスの見えない壁さんに笑った。
動画
レディー・アクション! 原点。死亡。 一瞬動画で映っており来たら怖いなあと思ってたら死んだ。2018オータム以来なのかもしれない。夜は最後のフゥー!の決めポーズで脚がギリギリ当たらないくらいの距離をぴったりとっていた。完成度が高い。
ワン・ツー・スウィーツ 涙で何も見えない。桃山みらいにドハマリする元凶。はやまるの振り付けは完璧。ほぼほぼfull尺。夜は完璧なコンディションだったと思う。振り付けも最強。このあたりで、はやまるの調子が良いのではと推測し始める。
キラリ覚醒☆リインカーネーション 振り付けによる表現力、そして高い脚上げ…このあたりでカメラが寄ってるから振り付けがよく見れることに気づく。
スキスキセンサー プリチャンの口火を切った曲と自分は認識している。久保田のさんも振り付けをキビキビと決める。それでいてボーカルがぶれない。表情のつかいかたが完璧。笑顔がくずれない。プロだろ(プロ)
MC 昼はシルクちゃんを持ったあっちゃん、もっちー、セリコ、わかちー。徹底的にシルクちゃん推し演技。夜は販促、みらいさらで楽しく。さらがメルパン人形を見て壊れる 「あ”あ”あ”あ”(イケボ)」のが最高。ほんま最高。
Play Sound☆ 完成度が死ぬほど高い。ボーカルの安定がとんでもない。カラオケMAXでも感じたがiRisのドスの聞いたVo.は当然安定している。夜はヘドバンが止まらなかった。
スペース!スパイス!スペクタクル! 驚き、そうか、めるは1年目ソロ無いんだと気づく。振り付けがちょこちょこしていて◎。夜はカメラに寄せてもっちーが朗らかになっているのが良かった。
ヒロインズドラマ 淡々と歌ったら単調になってしまうが、そうならない。カメラの向こう側に演技してる。夜はセリコのプロポーションと表情が映えていた。このあたりで夜のカメラマンの実力が異常であることがわかり始めてくる。
My Secret heArtbeats プリチャン内でトップクラスに好き。作品に寄り添った最大のキャラソン。間奏MC「今はみんなに会えないけれど、みんなの心に届くように歌うよ…(イケボ)」夜は「画面の前の君に向けて、心を込めて歌うよ(イケボ)」、「ありがとう(イケボ)」強い。
MC セリコとみゆたそが出てきておっとなる。2019ウィンターでのやり残しをついに見れる時が来た
ツヨキ!ツインテールズ! 曲の前フリのセリフ部分が感情がとても入っていてよい。そしてサビ入りが好き。夜は寸劇が長めに入っていておもしろかった、煽りあい好き。
動画
イルミナージュ・ランド 初披露、新衣装。 熟練度がすでに高い印象。2番はもっちーが一部アドリブ(高域振れ)あり。伸びやかに歌う早まるに安心する
MC ランガちゃんのMC。多少冗談を入れたり、ランガちゃんらしい話の持ってきかたができていたように見える。
キラッとスタート あっちゃんの振り付けが細部まで拘ってできていたように見受けられた。夜で振り付けでエアギターやってたけど今まであったっけ?要確認。
フレンドパスワード 感情豊かに歌い上げている。堂々としている。大きなオーラと感情を感じる。夜は伝えようという強い気持ちが入っているのを感じた。そのためか表情が真っ直ぐだ(媚びていない)。非常に真っ直ぐな視線が印象に残った。
シアワ星かわいい讃歌 やっぱまりあを降ろせているところを見て安心できる。
キューティー・ブレイキン そらまる先生髪の毛が短くなっておりかなりかっこいい。やはり7年前のラ!の時代から変わらない畏敬の念が湧く。夜はラップパートが自明に安定。
短い動画 アンジュさんの動画、やっとこのときがきたか…という感動。
フォーチュン・カラット プリチャンでずっと見たかった景色。 衣装すげえ…そして振り付けを可能な限りやり込んでいてくれて本当にありがたい…………。夜は限界に入った。美しい、みもりんはすごい、すごいねん…7年前と考えることが一緒。憧れ。落ちサビの聞かせるパートが神。振り付け一切なしで訴えかける歌い方。神話だった。
動画 虹ノ咲さんの振り返り。色々あった2019年…。
MEMORIES FOR FUTURE アニメ本編では佐々木さんが圧倒してる感じだったが、配信でははやまるの低音域が安定していて安心して聞けた…季子さんとも完璧に合っている…。完全にミュージカルと化したプリチャンだった。前と後の動画が2ndシーズン振り返りが素晴らしい。夜は音量のバランスが取れてるし、振り付けの息ばっちり。はやまるはダイーヤーモーンドー(高跳び)も難なく出せていた。
インディビジュアル・ジュエル 懐かしくなり2019オータム大阪に思いを馳せた。ああ、間違いなく楽しかった。
COMETIC SILHOUETTE 安定感が段違い。振り付けが豪華。夜はカメラが見るべきポイントを抑えてくれるのでリアルタイムPVとなっていた。
La La Meltic StAr プリチャンの到達点。嘘のない曲と振り付け、歌唱。これが全て。夜は顔によるカメラワークが異常にあざとい。わかちーを下からえぐり、それを受けたわかちーも下目にニヤッとするのが強すぎる
乙女アテンションプリーズ 聞いててやっぱ久保田さん必要やわと強く実感…満足度が違う。キラッツが揃う喜び。
ロケットハート この曲を聞けるのをずっと待っていた…。まだintro.の浮遊感が再考以上の感想が出てこないけど、本当にすき。キラッツのバランスのよさがよくよくわかった!はやまるのボーカル、あっちゃんの振り付け、久保田さんのトータルなあざとさ。
MC ゲームプリチャンの宣伝コーナー。筐体。プリたまGO。
MC 1人ずつ挨拶のコーナー。だいあ、アンジュ、まりあ&すず、メルティック(開幕歌唱ミスをカバーする一面)、キラッツ
ダイヤモンドスマイル トリはダイヤモンドスマイル!全員出てきた。メルティックとリングマリィは観客席で歌唱。

配信はぴったり2時間で終了した。

夜はカメラワークがよりえげつなかった印象がある。そしてそれに合わせてしっかりアピールするiRisメンバーと、しっかりパフォーマンスをこなすランガちゃんが大変素晴らしかった。

配信だからこそ実力がわかってしまう部分が多かった。Vo.差し替えは一発で分かるし、カメラは寄ってるので振り付けにごまかしが効かない。表情もかなり重要。その意味で、iRisメンバーはこの環境をかなり活かしてパフォーマンスできていたと思う。その一方で、佐々木さんの媚びずに真っ直ぐな視線を与える歌唱(とMC)もかなり印象的だった。

夜のMCは少し記憶に残った。佐々木さんは(ライブとかでよく見るように限界になりながらも)不安だったけど、画面越しでも伝わったよという発言あり。メルティックは2019冬はトリでバキバキに緊張したけど、今回は裏でも楽しめたということ、キラッツはシルクちゃんをリボンに差すなど、ふざけていてよかった。

プリチャンの最大限の誠意を感じている。イルミナージュ・ランドを除き、2ndまでの全てを出してきている。一切遊びがない"プリチャン"のライブだった。楽しかった。グッズ買いに行こう。

現地が最大なのはひとまずおいて、配信は素晴らしい完成度だったと思う。告知はなかったけど、ウィンターは生で見れることを信じて先に進む。

リコリウム 〜君と私の居場所〜 (2020.7.25@配信)

この日の昼にはランガちゃんのネットサイン会があった。1部(12:00-)に応募しており、滞りなくサインを貰えた。しかし貰えるまではたいそう緊張していた。

19:00-からは佐々木李子さんの単独配信ライブ。秋葉原CLUB GOODMANさんが閉店ということで、それのお礼を込めての興行となっていた。無論、GOODMANさんから配信。

今回は印象に残ったことを述べていく。 ボーカルとバックバンドのバランス調整が完璧だった。バンドならではの生演奏、照明演出(「tell you, tell me」等の激しい演出もバッチリ)も大変素晴らしく、見ごたえがかなりあった。セトリの組み方も見事だった…開幕「カーテンコールを揺らして」でバッチリ掴み、毛蟹さん(作曲者)無双から「Freedom」、「Empty doll」等強い曲があった後に、 限界になりながらもGOODMANさんへのお礼をMCし、お礼の一曲として「Departure」を歌唱。。。「Departure」で泣きながらもなんとか歌い切る佐々木さんが素晴らしかった…感情豊かだなあと感じる。

自分は「Empty doll」あたりで泣き始めている。感情の表現力はもちろん、先週のプリチャン単独でも思ったが、まっすぐな視線から放たれるボーカルがまた違った意味で素晴らしい。「酩酊」から「Walkin' Walkin'」など、曲調が広いことも大層印象的だった。「フレンドパスワード」はピアノアレンジで聞けるなど、生バンドの演奏はやはり満足度が高い…。

配信は90分ピッタリで終了。11月にまたイベントがあるようなので、現地イベントであることを期待している。配信を見ると現地に行きたくなる…。

キラッとプリチャン♪ミュージックコレクション Season.2 発売記念イベント(2020.8.1@配信)

配信で書く必要はないかと思っていたが、案外情報量が多かったので記録していく。

1回目(12:00-12:45)

出演者ははやまる、茜屋さん、徳井さん(そらまる先輩)。このメンバーはプリチャンラジオ以来のはず。MCはavexのツルタさん。最初に軽く出演者紹介があって、次に68話のオーディオコメンタリー、最後にコメントと感想を述べ、45分で終了。

全体的な印象は本当にゲーマーズ主催のイベントといった感じ。それを観客抜きで、静かな空間でやっているイメージ。でもはやまるとか音割れするくらいの実況があってよかったし、積極的にコメント入れられててもう、十分にイベントをこなせていたと思う。

自身、生オーコメは2019年のノンシュガー(avex本社)以来だった。68話をのんびり見てみると情報量が多い。ファントミコラボ、髭はやしシルクちゃん、ギャグで立ち回るメルティックとえもちゃん、自然にストーキングする虹ノ咲さん、うさぎのぬいぐるみを入手して崩壊するさら様、突然会場に現れるまりあ、桃山みらいの肩にさりげなく手を乗せるさら様…プリチャンは細かいところに注視していくと、やはり狂気が顔を覗かせる。この回は主線のまりあとすずを含め、他人を思いやる"いい人"しか出てこないのが良い。というコメントがそらまる先輩からあった。

以下、細かい点を箇条書していく。

  • ダイヤモンドスマイルを前の配信ライブで全員で歌えたのが感慨深かった(はやまる)ダイヤモンドスマイルの振り付けやってみたい(そらまる)
  • EDのじゃんけんキラッと!プリチャンで小さく振り付ける(はやまる)
  • てぇてぇ(茜屋さん)→TATA ティーエーティーエー(そらまる)
  • ロケットハートや乙女アテンションで英語発音指導があった。Show timeはなるべく寝ていティブに、123レッツゴォウは「ゴォウ」とゴツく(はやまる)
  • こわしーてー←V系みたいに歌唱スべしと指導(そらまる)

2回目(14:00-14:51)

2回目の方が少し長かった。出演者紹介の後、すぐにオーコメ。オーコメはなんと大阪公演から以下の8曲。

オーコメ中はそらまる先輩を中心に鋭いコメントをたくさんいただく。印象に残ったのを箇条書きで見ると

  • ティエティエ(多数)
  • (セリコが)カメラの鬼、カメラがセリコに合わせている
  • TOKIMEKIの両肘が上下する振り付け、実は家でもやってる(そらまる)
  • TOKIMEKI、かわいい動きにするのがむずかしい、気づくとバキバキになる(はやまる)
    • 元気で良い、キレキレで良い、あどけなさも残しつつ(そらまる)
    • こなれてるとスーパースターさんになってしまう(そらまる)けど、親近感もありつつ(茜屋さん)
  • シアワ星の振り付けは意外に細かくて難しい(茜屋さん)
  • インディビジュアル・ジュエル最後のブレイクは「カンカンカン」とカウントする(茜屋さん)
  • 寝ても覚めてものサビ入りの振り付けやりたい(そらまる)
  • 乙女アテンション、どてんかいめいガッツ←力はいる(はやまる)
  • 喋るときが一番緊張する(はやまる)
  • キューティ・ブレイキンの公演中、ステージ袖で踊ってた(茜屋さん)
    • ステージ裏面白いことになってるから映像化して欲しい(はやまる)
  • インディビジュアル・ジュエルは最終リハで全員合わせる(そらまる)、キラスタもゲネプロで合わせる(はやまる)
  • Melticはずるい(3人)

寝ても覚めても、この一曲とってもセリコの目線の使い方と表情が全く違うことに気づく。やっぱ強いわ…

a-nation online 2020(2020.8.29@配信)

white stageという無料(LINE LIVE)で視聴可能なステージで出演。 視聴者が50000人を超えていてビビる。

ストリーミングが全く途切れなかったり、ステージごと切り替えることで無駄を省いたりとavexらしい大手の強さが垣間見れる。各アーティストで15分程の尺があり、おおよそ3曲ずつのセトリで回していく。avexの先端を担うアーティストだけあって、ジャンルはバラバラだったが実力は高い。そして先鋭ならではの緊張感がある。

開始前、なんとなく水着とスイカをやるのではないかと緊張していた。 14:20からほぼ予定通り開始。衣装はプリチャン単独で初披露したイルミナージュ・ランドの衣装。

セットリストは以下の通り。

  • イルミナージュ・ランド
  • MC、メンバー紹介
  • Break the Blue!!
  • キラッとスタート

3曲入れてちょうど14:35。公演中に視聴者は60000人を超えていた。

全体的にC3AFA TOKYOを思い出すような生歌唱と振り付けの勢いがあった。それまでのアーティストがDJ、バンド、ボーカリストだったため、ダイナミックに動き回るランガちゃんは映えたと思う。 特にBreak the Blue!!の完成度が非常に高かった。振り付けが各個人で全力で振るのではなく、全体として腕の動きが揃っていたのがかなり良かった。 カメラを向けられた瞬間に笑顔が出るもっちーとはやまるがあざとい。 そしてどんなに振り付けが激しくても歌唱がぶれないはやまるが強すぎる。

歌って踊って凄い、かわいいというコメントがMCから述べられていた。 水着とスイカをかなり警戒していたが歌われずセーフ?

ランガちゃんの直後はわーすた様が出演。強い。

3rdライブツアーの中止告知(2020.9.7)

21:30 3rdライブツアーの中止告知を確認した。 来年頭で調整している中で結果開催できなくなったということで、今年中の対面イベント開催は非常に難しいことが分かった。

自分は"現地"でのイベントを非常に大事にしている。2020年内は一旦更新を停止する方向で考えている。


と思ったけどやめた。9.9の19時から配信ライブの告知があった。 中止告知や札束での殴り合いを見ていたら意気消沈して消え去りたい気持ちが大きくなったが、後半の雑談を見ていたら、楽しまないのは損ではないかという気持ちになってきた。

配信ライブでは全公演セトリと衣装を変えるとのこと。アーカイブも残らないらしいので、レポートを集中して取ろうかと思う。

Pripara Friendship 2020 パラダイストレイン!(2020.9.20@配信)

当日はプリチャンでオールスター回。脚本はカオスで混乱していたが、ライブシーンで大好きな「プリマドンナメモリアル」が入り、全てを持っていった。地上波で放送するのがもったいないレベル。劇場版をやってほしい。

そして15:00からプリパラ配信ライブ。前日ににの役の大地葉さんが体調不良という告知があった。配信はプリチャン単独と同じくぴあLIVE STREAM。14:30から告知動画配信開始。

始まる前、緊張はしているが、どうにも気持ちがふさぎ込んでいた。告知(プリチャンアルバム+iRis+RGR)動画を3周したら開始。

収録会場は、間違いなくアンフィシアター。

楽曲 感想
ホワット・ア・ワンダ・プリワールド 総キャスト。上からのカメラアングルが珍しくて感動がある。
OPムービー いつものキャスト紹介
ゴー!ゴー!ゴージャス! | 開幕、セレブリティーな流れ。掛け合いでのカメラの射抜き方がよい。手前しゅうか様、奥ちりの画。
Ha Cha Me Chaテレパシー 仲間が増えた…のところで、途中から山北さん(シオン)が乱入。そのままふわりとらぁら追加。(夜)完全にレオナ入ってる。あ!仲間ができた!でCGのようにでてくるのがおもしろい(煌めきが形になったように見える)
トンでもSUMMERアドベンチャー (夜)佐藤さんの表情が柔らかくなってきたかも。昼とかここまで必死にやってる感じだった。涙をこらえていたのかもしれない。。。 配信では表情が目立つ。。
MC 山田さん、伊達さん、朝日奈さん。夜はWITHで。コメント欄がIIZEだらけ。
コノウタトマレイヒ 佐藤さんがライブ初めて出てきたときの衣装(チロリアンフルールコーデ)で歌唱。
ハートフルドリーム 伊達さんと山田さんでやった。にのだけ抜いてやった感じ。だが、にのパートを伊達さんが歌い切る。
Miss.プリオネア / メイクマニー・メイクドリーム 朝日奈さん髪の毛を紫にしておりしゅうか感がとてもある。立ち姿が麗しい。(夜)格好いい。とにかく。横から撃ち抜くカメラがおかしい。表情まで格好いい。「掴み取るだみゃあ!!!」は文字通りの大絶叫。カメラが寄っているのもあって迫力があった。他に細かいところで、右足でテンポを刻んでいるのが格好いいと思っている。
ま〜ぶるMake up a-ha-ha / Brand New Dreamer 茜屋さん芹澤さんVer.、しかもfullを聞くのは久しぶりのはず。夜はのんらぁら。ありありと122話が思い返される。
CHANGE! MY WORLD / Non Dress code これも久しぶり。メイキングドラマでドローン空撮!昼もそうだったけどめちゃくちゃ久しぶりにメイキングドラマがあった。カメラが追うからそれほどシュールにならない。
リバース・ザ・リバース / かりすま〜と☆Girl 田中さんが可愛い…振り付けはそうだ、キラスタと同じだったんだ…いろいろなことを思い出し始める。。。
純・アモーレ・愛 / 嘘つきはのtomorrowの始まり (昼)いつも何かいうところで、自分のスタンドグラスを黙って見つめる演出がすげえ格好いい。カメラには背中しか映らない。
パルプス・ノンフィクション ふわりの新曲。コノウタトマレイヒを聞きながら、ふわりの新曲がほしいとおもっていた。ちょうど今日。そして死んだ。カメラさんが寄ったときに手が震えている事がわかった。アレンジがとてもいい・・・一発目でわかりやすく死ねる・・・。
MC ドレシメンバーで物販紹介。夜はノンシュガー。ペッパーが雨乞いしたり、じゃんけんしたりとカオス。
Giraギャラクティックタイトロープ 端的に言って完成度が高い。後ろの映像とのシンクロが完璧。
スーパーダーリン / hey say 俺の…全宇宙!ジャニーズばりのカメラワークで、正面から狙いまくる。(夜)PVにまんま使える映像技術、カメラワーク、パフォーマンス。WITH単独に行きたくなる。
神曲 / アメイジング・キャッスル 軽快に動き回るアサ姉に元気をもらい続ける。(夜)はちゃめちゃな振り付けがよい・・・・2番モニターの前の歌ってるし…
シュガーレスフレンド / スパイシーホットケーキ 強い曲が連打されている。プリパラは強い。(夜)間奏で約束のテヘペロピタと言った…来年やなあ…
Believe My Dream / ピュアハートカレンダー 涙が止まらない。2人しか写っていないマイドリ、だけども健気にやりきるマイドリに対してどうしても同情を禁じえず涙が止まらなくなった。(夜)山田さん振り付けとてもよかった。キレキレになってた。
ラン♪for ジャンピン! / Get Over Dress-code 続けて強い。山北さんのコンディションが高すぎてまじで素晴らしい。ずっちゃんの画面外で掛け声だしてるの、iRisそのものので強い。(夜)CDを完全に超えていった。ドロレオのハモリ、さき様の絶叫。神アイドルになりたい、という伴奏コメントも泣ける。最大。
HAPPYぱLUCKY! / トライアングル・スター ほぼノータイムでつないでくる。そふぃ様は初曲以来か?(夜)めちゃくちゃ久々にfullだったかもしれない・・・・・・
情報告知 そらみメンバーで。プリチャン単独と本日のライブをBDの販売決定。新アプリ「アイドルランドプリパラ」の告知
感想コメント やはりしゅうか様の立ち姿が麗しい。「磨いておくように」と言われる。山田さんが今までで一番喋ってた。ガァルマゲドンは演技をやりきってそのまま退場していった。面白かった。ドレシも入退場からガァルマゲドンを真似して続く。(夜)しゅうか様、ぽわん持参。夢川、3年くらいしゅうかとのデュエットが欲しいなあと言ってる、まじか。9.20はトリコロール結成の日。。。。新曲を待ってる人がいて。。。というコメント。佐藤さんが泣いてしまう・・・・
Crew-Sing! Friend-Ship make it!かと思った。退場時、カメラに向かって一言ずつ。しゅうか様、ひびき様は無言で投げキッスもあり。麗しい。

昼公演は15:05くらいから始まり、16:55くらいで終わり。約2時間。配信途切れは殆どなかった。たまにブロックノイズが乗るくらい。 夜公演は告知が2周してアルバムが終わったところで定刻2分前で開始までしばらくお待ち下さいの画面がでる。ほぼ定刻スタートだった。

客席に大きめのモニターが設置されており、そこにカンペに映されていて笑う。ドローンで空撮したりカメラマンが寄ってたり。演者の替わりにカメラでダイナミックにしている部分もたくさんあった。広いステージをより使ってた印象。

終わった後、楽しいという感情だけが残った。これはいつものプリパラライブで受けた感情そのものだ。

告知も含めて、プリパラには勢いがある…。来年以降のコンテンツ継続も約束されたし。プリチャン、そしてランガちゃんはどうなるだろうか。9/27の告知を心して待つ。

Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪(2020.09.26@配信)

今年最重要のライブイベント。

配信ではあるが、昨今の情勢をうけて開催に漕ぎつけることができたのが、素直に嬉しいと思いたい。

今回は各公演で各メンバーがセトリを決める(プロデュースする)設定になっている。 9.26の昼はもっちー、9.26の夜ははやまる、10.11の昼はあっちゃん、10.11の夜はランナーさんの投票。 投票はFMヨコハマのShare the Night上で応募する形。 応募時にベスト3を送り、最終回放送(これから。9.30の深夜)でベスト10を発表する。

話が逸れるが、Share the Nightは楽しかった…。正月深夜の初回放送から毎回リアタイで追うことできて思い出深い。深夜ということもあり、リアタイしやすいのが助かった。コロナ渦では各メンバーが個人収録して対策していたのも思い出される。お便りが途絶えたようには見えなかったが、9月末をもって放送終了となった。前番組のまよなかレコードも同時に放送終了。3年以上続く番組で、仮眠玲菜さんの落ち着いた司会がとても良かった。

閑話休題。配信はぴあライブストリーミングで行われた。他のイベントと同様、30分前に待機画面へ。 気楽に構えていたが、開始前、さすがに緊張してきた。配信はどうしてもトイレが近くなってしまうのが癪。対策を考えたい。 アーカイブ放送はないので、レポに集中する。

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昼講演(15:00〜)

15:00、もっちーの声で注意事項を告知。配信特有の注意事項だ。 通信環境に余裕を持つこと、映像乱れはご勘弁、アップ禁止。

入場時の音楽が変わった。ステージが広い。プリチャン単独より広い。 衣装はランガリング・シンガソングのもの。PV以外では初めて見た。

  • キラリスト・ジュエリスト
    • 開幕はやまるがセンター奥で立ってる、もっちーあっちゃんは座ってる
    • 1番固めだったけど2版からだんだんなめらかになった。
    • あっちゃん落ち着いたボーカル。ちゃんと声通ってる。
  • プリマドンナメモリアル
    • イントロ大絶叫。死ぬほど好き。ベスト3に入れた。
    • はやまるがかわいい。
    • 特定のカメラではなく、自分たちの振り付けを忠実に入れてる。
  • MC
    • あっちゃん「後で読むのでこめんとたくさんして下さい。」
    • 自己紹介
    • はやまる「緊張して寝れなかった(もっちー: わたしも)。お昼に鮭をたべた。ピンクだから欄がカラー。鮭を食べて元気。」
    • あっちゃん「山賊焼きをたべた。長野県の郷土料理。」
    • もっちーiPhoneを取り出してコメントを見る。かわいい、うつくしい、
    • もっちー「昨日Twitterでよぴさんがコメントしてた。」
  • キラッとスタート
    • はややるがセンターで「聞いて下さい、キラッとスタート!」→自分大絶叫。
    • 1番の魔法より素敵なではやまるがカメラに向かって指差し。笑顔よし。
    • 間奏のエアギター軽やかで良し!
    • はやまるの笑顔が多くて良い。
  • イルミナージュ・ランド
    • ここまですべてオープニング。
    • 2番、もっちーセンターでキビキビ動いておる。
    • ボーカル大安定。でも、自然なゆらぎがあるからボーカルトラックかけながしじゃない。
    • いや、はやまるが支えてるんだ。。。
  • 桜の映像?が背景の大スクリーンに。会場どこだろう。けっこう大きい。
  • サクラジェラート
    • 大絶叫。
    • OP連打だから辛いか、と思いながらも気迫でいっている。
    • いけないものをみてしまった(もっちー
    • 気づいてないような動きをした(はやまる)
    • 上記2つのシリアスな表情◎
  • 16歳のアガペー
    • なんじゃこりゃああああああああ
    • 振り付け疲れてない。
    • WUGほぼ触れていないけど涙が出る。泣いた。
  • MC
    • よく歌った。頑張った。汗が光っている。
    • もっちー「かわいくしたい。四季を表現しようとして春、春と言ったらピンク、ピンクと言ったらかわいい。」
    • はやまる「さくらジェラート→16歳のアガペーは王道かわいい」
    • もっちーアガペーはピンクの照明のイメージがあった」
    • あっちゃん「もっとスペシャルなもっちーが見れると聞いたけど」
    • もっちー「各メンバーにスポットを当てています。どこまで言えるか難しかった。」
    • もっちーにバトンタッチ。ステージ独占。
  • Darling Darling
    • 無論、初披露。
    • 変身ステッキ(先端ハート。テープのリボン装飾。)のようなものを右手に握りしめる。
    • 2番、カメラに寄って歌唱。
    • 「ドキドキしたいのは」の振り付け(胸に手を当てる)、プロ。
  • MC
    • もっちー「裏テーマとして春夏秋冬があります」
    • コメント読み上げ「やはりもっちーはかわいいです」「可愛くて泣いた」「ステッキかわいい」
    • ステッキはスタッフさんが合うようにと準備したもの。
    • あっちゃんとはやまるが最前席で見てるww
    • もっちー「自分はアーティストライブでセトリを予想してる時間が面白かった、ランナーさんも同じことを考えていることを期待して」
    • これから連続で歌うので皆さん心の準備をして下さい。
  • スペース!スパイス!スペクタクル!
    • そうかその線があった、カバーかと思ってた。
    • サビ前 yes all ok が格好いい方向の歌いまわしで◎。2番のサビ前もかっこよかった。もっちーは格好いいのが強い。
    • くるくるしたときに髪が伸びていることに気付く
  • Colorful☆Wing
    • intro.で死亡。
    • まじで嬉しい。スペシャルイベント以来、ずっと聞きたかった。
    • ガーリー・エアフォースの思い出が蘇ってくる・・・・・大好きな2019初頭の動きを思い出し、泣く。
  • MC
    • もっちー「褒めても何も出ないわよ」
    • あっちゃん「作画が良すぎる」はやまる「リハと違う」
    • はやまる「集中してしまった、研究した」
    • もっちー「Colorful Wingは当時キャラとして歌ったけど、今回はソロで」
    • はやまる「ラストスパート」
  • 青春アルゴリズム
    • はやまるセンターで開始。
    • 終わる前、つまりここのようなラストスパートでなんだかこの曲がかかる気がしている。
  • カケル×カケル
    • やっぱ、威力がましている。泣ける。
    • 画面の前で必死に打った。
  • ランがリング・シングソング
    • そのまますぐに入った。
    • 1ばんあっちゃんが荒ぶる。力はいってていい。
    • 「夢へのバトンをつなぎきった時」メンバーがかるくハイタッチする。1番はもっちーが、2番ははやまるが、3番はあっちゃんが全員と。
  • MC

もっちー終幕後コメント。19:00からはやまるプロデュース回。 時間としては75分?あらゆる意味で短いが大量の曲を一気に勢いよく入れた印象。

終わった後、すぐに思ったのが「一瞬だった」ということ。2019年の渋谷で感じたものと全く同じ、一瞬で通り過ぎたという感情が渦巻いた。そういえば、アガペー除きカバーがほぼなかった。これは大きな自信。曲増えたなあとしみじみ。

夜講演(19:00〜)

休憩中に、今回のライブが素晴らしいものだったという感情が湧いてきた。これからも安心して見ていけると強く感じた。 2nd京都昼講演終了後とは真逆の感情で夜講演を迎えようとしている。

夜講演ははやまるプロデュースということで、夏ということを踏まえると、Go!Up!スターダム、スライドライド、Break the Blue!!などのアップテンポナンバーに交えて水着とスイカが入りそうだと勝手に予測する。何より、ライブ映えが間違いないりんごの木をずっと聞きたかったと感じていたので、その3分間に向けて集中する。

昼と同様、18:30に今しばらくお待ち下さいの画面が表示される。 前説(注意事項)を聞き逃した…!再生が押されてなかった…。ダイヤモンドスマイル衣装。

  • ダイヤモンドスマイル
    • 歌われて気付かされた。勢いと言ったらこれだ。
    • はやまる「超えてみせるから〜」を伸びやかに歌った。
    • プリチャンの諸イベントよりも歌唱が安定している。
  • Break the Blue!!
    • そのまま間髪入れず。
    • きたあああああ。間違いなくいける。
    • 冒頭もっちーのシリアスな表情◎◎。
  • MC
    • ハイテンションな印象。はやまるプレゼンツということで。
    • 自己紹介。
    • はやまるの目元がキラキラしとる。
    • はやまる「夕ご飯はシュウマイ。」
    • あっちゃん「夕ご飯はお魚のお醤油づけ」
    • もっちーはコメント欄で聞かれて「シュウマイ弁当。崎陽軒のやつ。」
    • 衣装もやまるが決めた。
  • イルミナージュ・ランド
    • セトリやっぱ読めない。
    • 「どこからみつめてる?」(はやまる)の笑顔よい。
    • 2番冒頭力が入ったはやまる。良い。
    • 落ちサビのハートに小さな夢をの丁寧なボーカルがすごい。(はやまる)
  • プリマドンナメモリアル
    • 強い。1st、いや劇場版からずっと大好き。
    • あっちゃんが激しくうごく、そしてずっと笑顔。
  • 水着とスイカ
    • 初披露。ずっと待ってた。
    • ラップパートもっちがセンターで指を鳴らす。
    • あるきながらはやまるがセリフパート。
    • ラップパートの振り付けがなめらか。
    • 「もういいの」、「地味な子へと戻ってることに」、インタビューでもあったように、突き放す感じが読み取れる。
    • 背景、無限にスクロールする夕方のヤシの木。落ち着いた振り付けが非常にエモーショナル。
  • 徒太陽(iRis)
    • はるかなる海をこえ、足上げ強い。
    • 落ちサビ、座り込んで歌唱。全体的に振り付けが激しい。
  • MC
    • もっちー「(選曲)ナイスですねー」
    • 振り付けてもらいました、ということは振り付けはあっちゃんではない?
    • はやまる「セトリのテーマは夏!」「個人的にいたずらたいようが好き」「あっちゃんがフリを起こして3人Ver.にしてもらった」
    • あっちゃん「徒太陽合ってる」
    • あっちゃん「はやまるスペシャルですよね」はやまる「緊張感ある」もっちー「リハのときから良かった、素直にすっごい良かった」
    • 小道具的なものとしてマイクスタンドが。
  • りんごの木
    • ピアノイントロ追加。マイクスタンド使用。
    • ああ、ボーカリストだ、完全に、ボーカリストだ。。。。
    • 画面が霞んで見えない。泣いてる。
    • 「ロックだ」で蹴りが入る。
    • 2番落ちサビ以降、全体的に上振れる。テンションが高い。
  • MC
    • はじめてで緊張した、届いていたらいいな。
    • コメント読み「かっこいい」「りんごの絵文字がたくさん」
    • マイクスタンドの扱い難しい。
    • はやまる「Queenが好きで、フレディがスタンドマイク使っていて…」
    • はやまる「ランガは夢がいっぱい、すこしずつ叶ってきている」
    • 最前にはもっちー、あっちゃん。
    • はやまる「画面の壁なんか気にしないで楽しんでもらえたら」
  • ワン・ツー・スゥイーツ
    • full歌唱の披露、もしかして初めて?(みずなさん除く)
    • 振り付けは簡易版。
    • き・い・て?がかわいく上ブレ。
  • TOKIMEKIハートジュエル
    • そのまま入った…まじか……
    • ひとつ、ふたつ、くるり、が合っている(先輩談)なので集中してみた。たしかに、無理なく歌い回せている。
    • 2番冒頭しゃがんで歌唱。笑顔が眩しい。
    • 間奏 はやまる「画面の小さい壁なんて、超えてみせるから!」
    • よく歌い通した…
  • MC
    • あっちゃん「りんごの木のときはかっこいい、みらいちゃんの曲はかわいい、落差がすごいよかった」もっちー「私も」
    • はやまる「みらいとここ(自分)を切り替えられるのが楽しい」
    • はやまる「0番というか舞台の真ん中に立つことが多い、それ(両端にメンバー)がないと、なるほどなという感じ」
    • あっちゃん「後半戦です」はやまる「早いな」
  • 青春アルゴリズム
    • (席から見て)左あっちゃん、右もっちー、座って眠ったポーズ。はやまるはセンターで立ったままタイトルコール。
    • 一旦落ち着くのがいい。ここから戦いなんだ、ということがよく分かる。
    • 歌詞が板についてきたのかもしれない。淡々と歌うのではなく。
  • カケル×カケル
    • 涙なしでは見れない。にわかなりに思い出が詰まっている。
    • 最後の「だってだって追いかけたいんだ」が綺麗にハモった。もっちーが下。
    • この曲をどこまでも聞いていたい。
  • ランガリング・シンガソング
    • 1番ハイタッチ、はやまる→あっちゃん→もっちー
    • 「理想はまだ遠い」奥でもっちーが歌う、残り2人はしゃがむ。
  • MC
    • あっちゃん「配信とは思えないくらいみなさんと繋がれた」
    • はやまる「セトリを考えさせてもらったけどどうかな」「こういう状況ですけど、ライブができたことを嬉しく思います」
    • もっちー「本当の本当に楽しい時間になった」「これからも皆さんに恩返しできるようにがんばりますので宜しくお願いします」
    • あっちゃん「10.11の昼は厚木が担当させていただきます」
  • はやまるが後説。

20:16に終了。やはり75分で回している。

「りんごの木」、そして「水着とスイカ」があり感情に刺さることの多い公演だった。 全体的なところでいくと、もう何度も言ってるが、はやまるののびやかな歌唱が素晴らしい。また笑顔を振りまいてるのも強い。

終わった後、満足感が大きく、椅子の上で落ち着いてこの乱文を書いている。 まだ言語化しきれない部分が大きいが、ランガちゃんの最も好きな部分たる「勢い」を実感できたのが何よりうれしい。 ダイヤモンドスマイルの衣装もやはりキリッとしていて格好いい、そして熱唱するところを見ると、やはりC3AFAが思い出される。。。

祭りのごとく、終わった後の無常感もまた夏に近いものを感じた。

ちゃおフェスLIVEオンライン キラッとプリチャンステージ(2020.9.27@配信)

ライブの次の日に。 ちゃおフェスの配信版。アニメに関する重大告知があると聞いて見に行った。 視聴者は3000人ぐらいいたと記憶している。

はやまる、山下さん、あいみぃさんが登壇(あいみぃさんは久々に見た。めが姉ぇの格好)。はやまるは全体的に黒の衣装。 プリチャンの紹介、筐体の紹介、ぷりたまGOの実演(司会の方)があった後に、プリティーシリーズオールスター回のライブシーンを上映。ライブに入る前に、CGアニメが追加されていた。やはりプリマドンナメモリアルは良い。

その後に重大発表として、新キャラクター「ゆい」の発表があった。

はやまるはライブの翌日ながら、当然全く疲れは見られなかった。落ち着いていた。

TIF(Tokyo Idol Fes)オンライン2020(2020.10.2@配信)

前回出演のTIF2018には行けなかったので、TIFで出演するのを見るのは初めて。 文字通りのアイドルフェス。ジャンルを問わないので異種格闘技戦とも言える。

会場は屋外のステージを使用(背景にフジテレビが映ってたから、いつものお台場会場)。撮影した映像をストリーミング配信する形式。 アプリ(SPWN)でもブラウザからでも見れる。中身はYoutubeストリーミング。

ランガちゃんは3会場で出演。他にもわかちー(友希さん名義)が出演したので見ていく。

SMILE GARDEN 12:30-12:50

アプリ側で遅延が1分くらいあった。コメント欄と全く同期しない。アプリに集中してレポをとる。 ランガリング・シンガソング衣装であることが登場直前の写真により分かった。

  • キラッとスタート
    • 開幕すぐ。開始と同時に背中を向けてスタート。
    • フォーメーションがわかりやすいカメラワークで良い。
    • 足上げのところがはやまるアップだった。上げたかはわからない。
    • 2番は完全に足上げあり。
    • マイクちゃんとボーカル拾えてて今日もいいかんじ。
    • 「信じてやってみよう」あっちゃんのカメラ目線笑顔いいかんじ。
  • Go! Up! スターダム!
    • そのまま入った。連続。
    • 開幕のはやまるのボーカルが映える。軽く割れるくらいの声量。
    • 間奏、「Go!Go!Up!Go!Up!スターダム」をはやまるが煽る!「みんなも!」
    • 最後のキメ、あっちゃんアップが美しい。
  • MC
    • はやまる「今日はもう10月なのに、温かいですね!」
    • 自己紹介、メンバーカラーを強調して紹介。
    • あっちゃん「今日は10月なのに熱いので、みなさんで夏を取り戻していきましょう」
    • はやまる「2年目、、2回目ですね」
    • はやまる「夏、夏フェスを感じていただけたら」
    • あっちゃんから10/11のライブ告知
  • イルミナージュ・ランド
    • 開幕ポンポンと跳ねるのが可愛い。スカートも跳ねる。
    • はやまる「ドゥワドゥワ」低音が目立つ
    • 2番冒頭カメラ目線はやまる笑顔つよい。(どこだか具体的に言えない)
    • 2番サビ入りでカメラが上からパン。かっこいい。
  • ランガリング・シンガソング
    • そのまま入った。
    • intro.ではやまる「最後の曲です!最後まで楽しんで下さい!」
    • あっちゃん「まだ足りない 足りない」←足りないッと言った感じ。投げやりではない。確かな強さを乗せた歌唱と表情。
    • はやまる→あっちゃん→もっちーの順にハイタッチ。2番も同様。
    • 全体的に覚悟を感じる歌唱と表情。気迫があって、今のランガちゃんを存分に表現している。。。
    • あっちゃん「至らない私は映ってますか」まっすぐな歌唱。
    • 「ランガーラズラーン」←メンバーでハモる。ユニゾンよし。
    • 終わりの決めポーズ、宣材などでも使っているポーズが格好いい。

即座に「以上、私達、Run Girls, Run!でした!ありがとうございました!」で終わり。 ぴったし20分くらい。4曲入れるとやっぱり忙しい。けど満足感も大きい。

当日は秋晴れ。屋外の開放感がよい。ランガリング・シンガソングに強い気迫があった。 それだけでかなりの満足感がある。自分の見たいものを見れている実感がある。

眩しいのか、あっちゃんは目を細めて歌っていたが、それがかえって凛々しい印象を受けた。

14:40くらいに写真がアップされた。非常に素晴らしい。当時の状態がよく分かるはず。

bitfan channel 14:00-14:30

こちらは無料配信で誰でも見れるようになっていた。 プリチャンのような企画名。どうやらゲームをするようだ(謎)。

SMILE GARDENそのままの衣装で登場。机にマイク一本で配信。 着席は画面上であっちゃん(左)、はやまる(中央)、もっちー(右)。

  • もっちー、はやまる、あっちゃんの順で自己紹介。
  • TIF2020舞台裏トーク
    • さっきまで歌って踊って汗だくになってた
    • トークテーマその1. TIFでテンションが上がったこと
      • あっちゃん「まず出演決定時にテンションが上がった」はやまる・もっち「わかる」
      • はやまる「会場内ですれ違うと、CD買ってましたと思いながら横を歩く」
      • はやまる「楽屋がすごい、この中にいていいのか。かわいいから。」
      • もっちー「ごはんがおいしい。はやまるがいってた。」はやまる「ケータリングがありがてえんだよ、前は唐揚げ丼たべた。もっちーは唐揚げ丼の後にカレー」もっちー「よく覚えてんなあww今回もカレーだった」
    • トークテーマその2. TIFが終わった後のルーティー
      • もっちー「自分のライブ映像に無限に見返したりする。深夜3時までとか」
      • あっちゃん「休足時間という湿布を貼る」もっちー「休足時間いいな、普通の湿布貼る」はやまる「風呂に入る。入浴剤を入れるなど。長めになる。」
    • トークテーマその3. 私達のステージのここは必見
      • あっちゃん「アイドルちゃんに負けじと踊ってる」はやまるもっちー「それはそう」はやまる「ジャンプする振り付け多い」あっちゃん「リズムをとる振り付け多い」
      • はやまる「3人のバランスがよい。あっちゃんは見たとおりおしとやか、もっちーは見たとおりかわいいという感じ。この子(もっちー)はソロ曲がある」
      • あっちゃん「はやまるはビシッとセンターで、歌がうまい」はやまる「はい」もっちー「屋外で歌うはやまるは歌声がふわっと広がる」
  • コメント読み
    • あっちゃん「外だとは思わなかった」
    • はやまる「汗びちゃになった記憶しかない」
  • 激闘!ジェンガデスマッチ
    • 今年で11年目を迎えるTIF。歴史の積み上げにもじって。あっちゃん「それは崩せないね」
    • 12個ジェンガを積み上げられたら、東京ディズニーランド1dayパスポート。制限時間10分。
      • メンバーやったー(大絶叫)。
      • ソーシャルディスタンス仕様なのでお箸でやるwwww
    • もっちー→はやまる→あっちゃんの順で進めていく。見てると、
      • なんだかんだ、もっちーが一番冷静に状況を見ている。あっちゃんも集中している。
      • はやまるはさんよんでも見ている通り、落ち着きがない。
      • 仕切板がないwwww
      • あっちゃん「ランドに推しのアトラクションができたばっかりなんです」
      • はやまる「全集中 ジェンガの呼吸」www
      • 12枚目あっちゃん。はやまるもっちーがギャーギャー言ってる中、なんとか乗せきる!ディズニー行き確定。
      • はやまる「朝から行きたいわ」
  • 最後に告知。あっちゃんから10/11のライブについて、はやまるから19:30からのライブについて。
    • あっちゃん「始まる前は無理だろとか言ってた」
    • もっちー「予定合わなくて流したこと多かったけど」
    • はやまる「デビュー前に行ったきりだから3,4年行ってない?」はやまる「TIFサイコー!」
    • はやまる「こんな感じであかるいグループなので」

配信は30分位で終わり。こちらもあっという間。ああ面白かった。トークの技巧というよりは、体と瞬発力で面白さが出ている。 そして、明るいのがやっぱり強みだと思う。

バーチャルTIF SP えのぐ×友希 15:00-15:30

えのぐは少し見たことがある。単独ライブを少し見た。 TIFには2年連続で登場したとのこと。

  • わかちー登場
    • リーダー(白藤環さん)がファンで限界になってるwwww
    • VRアイドルと同じステージで会話している。会話のラグはあんまり、というか全く感じられない。同一会場で収録している?
    • わかちーはえのぐ1stアルバムに楽曲提供しているという縁があった。
  • Dreamin'g world!
    • パート分けがちゃんとしてる。
    • サビが完全にiRisを感じる。ドスが効いた感じ。
  • トークコーナー。「何が出るかな?お題でトークコーナー」
    • TIFオンライン2020注目のアイドルは?
      • わかちー「めちゃくちゃ身内でいい?」「久保田未夢がいる虹ヶ咲学園とか、後輩のRun Girls, Run!ちゃんとか」
      • 白藤さん(白藤環さん)「全部」「バババババンビ」
      • 鈴木さん(鈴木あんずさん)「いこらぶさん」
      • 夏目さん(夏目ハルさん)「でんぱ」「歌い方はだいぶ影響受けてます」わかちー「カラオケとか行くと一人で歌う、大変」
      • 日向さん(日向奈央さん)「ビッシュさん」
      • わかちー「濃いな」
    • 皆さんにとって、アイドルとは…?(アニマスか?)
      • 白藤さん「ズバリ、夢です」
      • 日向さん「プリキュアみたいな存在、かっこかわいい女の子が大好き」わかちー「わかりやすかった」
      • 夏目さん「絆」
      • 鈴木さん「応援している皆様と一緒に進んでいきたい、そんな感じ」
      • わかちー「私的には、近くて遠い存在」「友達みたいに近いんじゃなくて、尊い感じ、そういう存在でいたい」
    • TIFの思い出
      • 日向さん「常夏パーティタイムでノッてくれるのがよかった」わかちー「初めてみた人がノッてくれる人が見える、それがいい」
      • わかちー「TIFといえば夏。私TIFしてるという感じ。」
  • わかちー「iRisから、Growing Days。人と歌うのは初めて」
    • わかちーは当然、えのぐメンバーも歌のクオリティは相当高い。

最後にメンバーが一言ずつコメント。10/3も出演することが告知された。「バチバチに攻めたセットリスト」でいくとのこと。 わかちーも10/30に配信ライブ告知。

CG labo 19:30-19:50

CG laboでは背景がCGのステージ上でライブパフォーマンスを行っている。GB背景でパフォーマンスしている? 直前はわーすた様が出演していた。

ほぼ定刻スタート。

  • ダイヤモンドスマイル
    • イルミナージュ・ランド衣装
    • 不思議な音響空間。リバーブがやや人工的か?
    • カラーバランスがすごいことになってて、はやまるの衣装がオレンジ色になってた。
    • はやまるの目元、化粧が少し変わったか?例の暗めの色が入ってる。
    • カメラさんが寄ったときに笑顔が向く。
    • 「どんな景色だって」の指差しではやまるにカメラが向く。当然自然な笑顔。
  • Share the light
    • そのままきた。とても久々な気がする。コールを忘れかけていたけどshare shareで思い出した。
    • 開幕はやまるの髪が左目に刺さっていたが、途中で首振って振りほどく。冷静。
    • あっちゃん「胸の蕾はもう、昨日よりも開いたきずかないでしょう」瀟洒
    • もっちー世界線に存在する魂」かっこいい。何度も言うがもっちーはかっこいいのが強い。
  • MC
    • 皆さんこんばんわー!自己紹介
    • CGステージ、めっちゃ広い
    • あっちゃん「私達の衣装がパレードだから、夜のナイトパレードっぽいよ」
    • 自己紹介。
  • 水着とスイカ
    • うああああああああ 自然に声が出た。
    • 開幕もっちーラップパートを真面目に切っていく。
    • はやまるセリフパート。寂しそうな表情が強い(眉毛が下がる)。続くもっちーパートも。。。
    • もっちー「今日のギンガムチェック、ママが買ってくれたんだ…」カメラがアップ。まじで泣きそうな表情。強い。
    • あっちゃん「水玉の恋ー」口角が上がる。やっぱり瀟洒
    • 落ちサビが終わって背中を向けてから正面に振り返る振り付け、格好いい。先に進む、という印象が強く感じられる
  • ランガリング・シンガソング
    • 前奏はやまる「最後の曲になります!皆さん最後まで楽しんでいってくださいね!」
    • あっちゃん「まだ足りない 足りない」拳を斜め上に打ちながら。やっぱ力が入っている。
    • 「正義のために戦うなら」もっちーのかっこよさよ。
    • あっちゃん「至らない私は映ってますか」カメラ寄るの卑怯。胸に手を当ててから手を伸ばしてくる。。。
    • 最後の決めポーズが宣材のものでかっこいいわ…特にセンターで腕組むはやまる。信頼しか無い。

はやまる「10/11にオンラインライブをやる予定なので、そちらも宜しくお願いします」メンバー「ばいばーい」

こちらもほぼ予定通りに終了。 京プレミアム2019の経験から、「水着とスイカ」は入ってくると思ったけど、実際に歌唱されるとかなり精神にくる。 表現力が素晴らしい。表情、歌いまわし、振り付けから寂しさがよく出ている。特にもっちーの表情。。カメラが寄っているから尚更わかりやすくなっている。

他に、追いかけ配信でわーすた様を見た。「Just be yourself」、「KIRA KIRA ホログラム」、「SHINING FLOWER」といったプリティーシリーズで聞いた楽曲はもちろんのこと、「Shani Muni Ikiru!」もとても強い。夜のHot stageではほぼノンストップで4曲くらい回していて相当な実力と熱量を感じた。

全体的な感想。充実の配信だった。現地じゃなきゃダメだと言っていた自分が少し遠く感じられた。 ランガちゃんはカメラが向いたときの笑顔がスッと出るようになってきた印象。配信ライブも慣れてきた?

Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪(2020.10.11@配信)

2日目となる配信はあっちゃんの誕生日。 1年前の同じ日は、あっちゃんの生誕があった。その後のSuperPremiumは台風で中止になったのはまだ記憶に新しい。そういえば今日も台風が接近している。 また、2019年のイベントラッシュから1年が経ったことを、改めて感じさせる。

昼公演 14:30-

昼辺り、気圧の急激な変化(台風の遠ざかり)なのか、躁鬱よくわからない状態に陥る。 集中するためにリポDを入れた(モンエナ青にしておけばよかったかも。前日あっちゃんがさんよん前に飲んでたのをブログに書いてた。

14:12にメンバーが公式アカウントを通じてツイート。はやまるがShare the Night衣装を着用しているのを確認。 このアルバムのつながりで、スノウ・グライダーが入ってくる可能性がかなり高いと考える。昼にスノウ・グライダー、夜にランキングに沿って秋いろツイードが入るという流れか?

14:30に開演。15:00だと思っていて焦った。「皆さんご機嫌はいかがですか…」であっちゃんが前説。 背景のバルーンの装飾が派手。Happy birthdayと書いてあって、やっぱあっちゃんフューチャーか。配信会場は謎だけど、ステージが狭めで椅子がちゃんとしている劇場であるところを見ると、渋谷PLEASURE PLEASUREか?また、配信はぴあライブストリーミングだったが、UIが前回公演と変わっていた。

  • イルミナージュ・ランド
    • もっちーセンタースタート。
    • やっぱStL衣装は格好いいんスわ。足周り、とくに太ももがつええ。
    • もっちー「君はステップアップ!」のたかぶれがよろしい。
    • さあ…」のサイドステップが、a-nationと比べて短くなってるかも。a-nationが広すぎたのかも?
  • Go!Up!スターダム!
    • あああ。
    • intro.の振り付け変わった?拳を斜めに打ち付けてた。
    • 間奏、はやまるが煽る!「みんなで!」
  • MC
    • カメラに向かって位置についてヨーイドン
    • 自己紹介。もっちー、はやまる、あっちゃんの順。いつもどおり。
    • あっちゃん「ごきげんよう」はやまる「ごきげんよう!」あっちゃん「時差がある!」
    • もっちーがいいものを(iPhone)でコメント読み。
  • スライドライド
    • あっちゃんがセンター後方で「スライドライド」を宣言。
    • CD通りソロのパート振り。開幕からあっちゃん→もっちー→あっちゃんというパート。
    • CDを越えていることを実感する。ボーカルの技術向上が甚だしい。
      • 「予感やヒントは…」の掛け合い、完璧に仕上がってる。CDとは全く違う完成度。
    • 間奏はやまるが「イクゾ!」
  • Share the Light
    • かっけえ・・・
    • 照明も全体的に青。
    • もっちーの汗が光る。
    • はやまる「譲れないもの」声量が太い。とにかく太い。
  • 秋いろツイード
    • 紅葉(+ススキ)の装飾が映る(そういえば、今回は背景のスクリーンがない)
    • 順番で入ったああああああああああああ
    • 振り付け見たけど凝ってる・・・・ちゃんと見るべきだ・・・
    • はやまる「私達はずっとともだちで…」表情、歌唱による表現が完璧。
    • はやまる「嘘をついてた」カメラ目線への流し目が完璧。
    • そして音がいいんですわ…
  • SHIFT
    • 4曲連続でまじで・・・・・・・・・
    • はやまる「それが全てよ」ええ…今日歌唱の表情付けが完璧じゃね…
    • はやまるの汗がはんぱない。
    • もっちー「みつけられるの」早いセリフを問題なく歌い回す。
  • MC
    • はやまる「今回のテーマは秋」
    • あっちゃん「SHIFTが秋っぽい、はじめに見たのが秋だったから」はやまる「シアター感がある」
    • はやまる「どうでした秋つい」
    • はやまる「ここからはあっちゃんにステージを任せようかと思います」
    • 青いステッキを取り出す
  • 逆さまのガウディ
    • intro.のノンナナミトユゥをリップシンクで上手く合わせる。
    • 歌詞、そしてテンポが変則的だが、やっぱあっちゃん向けに作ってあるからか、歌いやすそう。
    • ラップパートスラスラと。
    • 「風船みたい」さみしげな歌唱◎。
    • 「舞い上がって行かないように」座ってステッキを置きつつカメラ目線。強い。
    • 「ガウディ」はガァルル的に手で怪獣のポーズをとる。←
  • MC
    • ガウガウは「振り付けの先生にかわいく歌いたいと言ったらガウガウするのがいいんじゃない」で採用したとのこと
    • バルーン紹介の後にスマホを開けなくなった後で、「23歳の誕生日を迎えました」「しっかりしたい」
  • キラリ覚醒☆リインカーネーション
    • 無理せず、ピッチを落として。
    • あっちゃんの生歌唱がちゃんと安心して聞ける。
  • 夢色エナジー
    • intro.の前にテンポとる音源が入った。聞いたことがない。
    • こちらも安心して聞ける。昨年のオータムとは全く違う。まじで嬉しい。
    • 間奏で軽く振り付け。
    • 「ポジティブパワー」ネイティブよりの発言。
    • 2ndシーズンでトップクラスに好きな曲をしっかり聞けて、嬉しい。
  • MC
    • 「緊張した…あれ、ふたりが来てくれない…」→もっちーはやまる「ハッピバースデートゥーユー」
    • あっちゃん「ことしこそしっかりとした23歳になりたい」はやまるもっちー「しっかりしてるよ」
    • あっちゃん「コロナで色々あってできなくて…これはみんなのバースデーケーキです。」「今年こそは地元でお仕事したい」
  • 青春アルゴリズム
    • スローペースなんだけど、やっぱり終末に向けた緊張感が湧いてくる。
    • 「靴のひも結んだら進め」の振り付け、よく見ると歌詞とすごい合ってる。靴を軽くタッチしてから、腰の所作で紐がしまることがわかる。
    • 間奏、3人の見たこと無い動き?あっちゃん「画面越しにもっと盛り上がって下さい!」
  • カケル×カケル
    • intro.もっちー「あっちゃんお誕生日おめでとう、駆け抜けるよー!」
    • 「最初はそんなもんだよって…」歌詞が突き刺さる。
    • 最後の「追いかけたいんだー」もっちーのハモリがめっちゃいい。
  • ランガリング・シンガソング
    • 2番冒頭もっちー「正義のため戦うなら」指差しがかっこいい
    • あっちゃん「至らない私は映ってますか…」儚げ…
    • はやまる→あっちゃん→もっちーの順でハイタッチ。TIFと比べてどうだ?
  • ありがとうございましたー!
    • あっちゃん「サプライズを2人が用意してくれて…危なかった…カケルとか」
    • もっちー「後でな、ケーキ食べような」
    • もっちー「19:00くらいから生放送させていただきます、アフタートークになるので」
    • 以上、わたしたちRun Girls Runでした、ありがとうございました!
    • ヒキであっちゃんが「ケーキ食べに行こー」ではやまるは軽く投げきっす。

公演は70分だった。15:40には終わっていた。 次回17:30からと画面に表示。これも19:00からと勘違いしてた。結構危ない。

全体的な感想としては、はやまるの歌唱と表情にさらに磨きがかかっていると思うところが多かった。 今まで調子が良いとかで片付けていたけど、それは調子ではなくて実力が出ていることの証左と言わざるを得ない。 あっちゃんの「キラリ覚醒」や「夢色エナジー」をしっかりと生歌唱で聞くことができたのもかなり嬉しかった。

「スライドライド」〜「SHIFT」の4曲連続も強い。 TIFでわーすた様すごいと思っていたところでランガちゃんもすんなりとやりきり、体力と実力を感じた。

夜公演 17:30-

夜公演では、今までソロパートだったところがどうなるかが見もの。ランキングをとにかく攻めていく形だろうか? そして衣装も気になる。アニマ大阪のクラウドファンディングの衣装かもと直感。

そして、夜公演では「スノウ・グライダー」がほぼ確実である。自分はこの楽曲こそ最大だと思っており1位に入れた(注:ランキングは選外)。 この曲が歌われると思っただけで呼吸が難しくなり、精神が限界を迎えてしまう。大きな緊張感のなか、最終公演を待機している。

はやまる「本日は〜、夜公演を御覧いただきありがとうございます」 今回はあっちゃんもっちーもいる。全員で前説。最初の注意点はもっちー。「ライブ映像の収録は禁止…」はあっちゃん。あっちゃん「皆様たのしゅんで」噛む。

アニマ大阪衣装できた…めっちゃ懐かしい…わぐりすらん、いやみんなにありがとうミニライブ以来か…?

  • キラッとスタート
    • あっちゃん髪後ろでお団子作っててあざとい。
    • 足上げのイキイキ感めっちゃ若々しい。
    • もっちーも足上げが高い。顔にカメラが寄ってるのに足が映り込む。やはり真似できない。
    • あっちゃん「信じてやってみよう」ちょいぶれ。
  • プリマドンナメモリアル
    • intro.もっちーあっちゃんが腕で空間を作ってはやまるが顔を出す。良い。
    • あっちゃんの歌唱がぎりぎりだ。間違いなく昼のソロ疲労。頑張れ...頑張れ…と限界になってる。
    • やっぱプリマドンナすきや・・・
  • MC
    • はやまる「影ナレ、今までにない緊張感があった」
    • はやまる「イェ〜イ」あっちゃん「セルフランナー」
    • 自己紹介。
      • もっちー「あこんもちわ〜(歌舞伎風)」「見切り発車www」
      • はやまる「赤、短パン担当です」
      • あっちゃん「スカート丈が長めになっております」「ちょっぴり後ろが変わっています」もっちー「月が上っています」
  • Share the Light
    • 照明がかっこい。
    • intro.合唱にメンバー全員が重なり、力がある。
    • もっちー「あふれるくらい眩しい」かっこいい。顔がキマっている。
    • あっちゃん「胸の蕾はもう昨日よりも開いた気づかないでしょう」完璧。カメラも横顔を映す。照明もきまる。
    • 息ができなくなってきた。
  • Go!Up!スターダム!
    • もっちーの歌唱があらぶりぎみで良い。元気。勢いを感じる。
    • スノウ・グライダーが怖くて、心臓がバクバクいってる。頭が真っ白になっている。
  • スノウ・グライダー
    • 雪が映る。死ぬ時が来た。
    • 見て聞くのが精一杯。現地に行って皆も限界になれば良い。
    • あっちゃんの「もういいの」リバーブ。ちゃんと入ってる。
  • Brand New Girls(short 1番のみ)
    • 無理だ…できるわけがない…と叫んだ。
    • 「昨日よりもずっと」はやまる迫真のソロ。
  • MC
    • はやまる「Brand New Girlsは2ndのEDで歌っていました」
    • あっちゃん「ここからはソロパートです」
  • Daring Daring
    • 総攻撃、フルアタだ…
    • 2番冒頭、座り込んで歌うもっちーのあざとさよ。
    • 「気づいてよ」+ォという感じであざとい。
    • 全体的にもっちーが自由に歌えている部分が散りばめられてた。
  • 逆さまのガウディ
    • あっちゃん「逆さまのガウディ聞いてね」
    • ラップパート終わったらステッキを置きに行き、「まるで」があざとい
  • りんごの木
    • 画面暗転から光があたりはやまる。マイクスタンド装備で。
    • 腕の使い方が前よりもこなれている印象。拳も自然。
    • 「ロックだ」でやはり蹴り。
    • 「熟した夢」で両腕を握り込む。力が入る。
  • MC
    • あっちゃん「エアで炎が見えてた」
    • もっちー「(ステッキ)麗しゅうございました」
    • あっちゃん「夜公演は黄金のステッキを使っていました」確かに…言われるまで気づかなかった…もっちー「気づいてたか?アハ体験やぞ?」
    • もっちー「(衣装も含め)皆と一緒に作っている要素が多い」はやまる「リンクライブですよ」
  • Break the Blue!!
    • 2019アニマ大阪、全く同じ衣装でやっていたのを思い出す。
    • はやまる「向かうー」かっこいい。
    • もっちー「過去も未来も無いのさ 誓い」くっそ格好いい。もっちーにベストマッチ。
  • キラリスト・ジュエリスト
    • 一転かわいくなる。
    • 「ダイヤモンド・ジュエリスト キラッキラッの」振り付け、やっぱ好き。
    • もっちー「そんなことはないです」地が入ってていい。
    • はやまるがあざとい。振り付けが多少小さくなってもカメラに向かってにこやかに笑いまくる。
  • MC
    • はやまる「皆意外とこういう曲好きなんだなというのが分かる」
    • あっちゃん「最近の曲聞いてくれて良い子」
    • もっちー「Break the Blue入ってきたのとかわかる」
    • はやまる「お外は寒いけど熱くなってきてる」
    • はやまる「ラストスパート」
  • ダイヤモンドスマイル
    • AB面の切り替えと認識した。青春アルゴリズムを受けてのダイヤモンドスマイル。
    • あっちゃんともっちーの2番冒頭のコーラスが今までで一番良かった。
    • はやまるの歌唱がブレてくるが、これがいい。生きてる。生の実感がある。
    • 最後の「超えてみせるからー」でもっちがうしろで良い顔してた
  • カケル×カケル
    • もっちー1番完璧、自分のものにできてる。
    • もっちーサビ入りで「行くよー!」全く無理なく自然。これも完璧。
    • サビ入りで指を前に出して前進する振り付け、勇ましくて大好き。
    • 最後もはやまるが「イクゾ!」
    • この曲はやはり強い。どこでも殴り込める。
  • ランガリング・シンガソング
    • そのまま入ったが、後ろですこしはやまるが悲しそうな顔をしたように見えた。
    • カケル×カケルから続くと、ランガ
    • はやまる「世界だッ!!」とんでもない上振れアドリブ。鳥肌。大信頼。
    • 1番: 画面左からもっちー→はやまる→あっちゃんでハイタッチ。
    • 2番: 画面左からはやまる→もっち→あっちゃんでハイタッチ。
    • TIFとは違う。前公演と比較したい。
  • 「以上、私達、Run Girls Run!でした」で退場。と思ったが、画面が暗いまま!装飾電灯がついてる!
  • アンコールありがとうございます
    • メンバー一言ずつコメント。
    • はやまる「RGRの曲を一覧で見たときに、タイアップとか、走り続けた軌跡が曲として残っているのがありがたいと思った。」「4年目になりまして、これからも走り続けて行きたいと思います」
    • もっちー「楽しんでいただけでしょうか?」「画面越しでも繋がれてよかった」「オンライン開催ということで、気軽に参戦してほしかった。新しい皆様に会えたと思ってる」「まだまだこれからだと思ってる」「一生懸命がんばりますので、応援お願いします」
    • お知らせ
      • 12/16に7thシングル「ルミナンス・プリンセス」が販売される。
      • はやまる「プリチャンに支えられしこの3年間」「ネットサイン会などあります」
  • never-ending!!
    • 泣いた。泣くわ、こんなの。
    • 今まで歌っていた楽曲が武器になっている。アニメが通り過ぎた今でも十分なメッセージ性がある。
    • 各メンバーがソロパートになるところで他メンバーが強調する感じ。
  • ありがとうございます
    • はやまる「この後、Youtubeの方で生配信もありますので」
    • 最後にあっちゃんがハケるときに深く一礼。
    • ありがとうございました!またお会いしましょう!

最終公演はアンコールがあることからも明らかに長かった。時計を見ると18:51だから80分か?

そして19:00から生配信。Youtubeに移動。と思ったらYoutubeの通知が19:30開始設定になってた。

アフタートークYoutube配信) 19:30-

19:31アフタートークの生配信開始。最初は音が入ってなかったのでもう一回!衣装はそのまま。 次々話すので全部はかけなかった。

  • もっちー「どこから振り返ります?」もっちー「どうするか考えて四季」あっちゃん「4曲だからね」
  • はやまる「こんなにセトリに関わらせてもらったのは初めて」
  • もっちー「春担当でした」はやまる「もっちーは春生まれだしね」
  • スパチャでコメント読み。
  • もっちー「アニメを背負って歌わせてもらえるのがありがたい」←本当にそれ、自分が今ずっと思っていた。
  • はやまる「3年の軌跡になっているんじゃないかと」
  • スパチャでコメント読み。
  • あっちゃん「12月から歌えるんだよね」はやまる「ハッという感じ」あっちゃん「プリンセスという感じ」もっちー「この曲もらったとき好きになった」あっちゃん「プリプリしてる」
  • はやまる「2,3年くらい前のわぐりすらんで澁谷さんに次カバーするときは徒太陽がいいですと言っていた」
  • もっちーアガペーはデビュー当時から歌ってた」
  • はやまる「ソロ初披露めちゃくちゃ緊張した。でもできてた」
  • スライドライドからのShare the Light、あっちゃん「かっこいい系でまとめてからソロ」はやまる「秋っぽかった」
  • あっちゃん「SHIFTは久々」はやまる「ブロードウェイという感じ、楽しい」あっちゃん「大変なんだな」
  • もっちー「Share the Lightの衣装、りんかちゃんに似てる」あっちゃん「まじでそれ」
  • あっちゃん「ダリダリ(Daring Daring)」
  • はやまる「2回目の公演で、りんごの木の前で顔が真っ青になってた」
  • はやまる「兵藤さん(シリーズ構成の方)も見ていた」
  • もっちーのママの誕生日おめでとうございます」もっちー「10/4だった」
  • カケルのハモりは自主的にやってた!とのこと。(もっちーとはやまる)
  • はやまる「ネバエン(never-ending!!)はエモさしかない」はやまる「プリチャンの曲だけど私達に通じるところがある」
  • ケーキは23個どころではなく大量にあった。あっちゃん「ビスタチオ味が良かった」もっちー「チョコレート味がうまかった」
  • あっちゃん「四季曲、四季曲intro.を作ってもらった」まじか…石濱さんか…?

8時ぴったりにそろそろ時間が…で終了。トークのみで30分やりきった。

全体的な感想。千秋楽では全てを出し切ってた。一番豪華だった。 結果、セトリは全てランガちゃんの曲で埋まった。今回こそ、カバーのない本当の単独ライブだったと言える。本当に嬉しい。

千秋楽公演、もっちーが自由に歌いまわしていたのが印象的だった。自分の得意な声域で自然に歌えていたのが良かった。 また、もっちーは特にそうだったが、はやまる含め歌唱のアドリブがあって見応え(聞き応え)があった。CD音源にとらわれない、本当のライブ感のある歌唱が見られて、パフォーマンスの向上が実感できて嬉しい。 もちろん(もう何度も言及しているが)、はやまるは歌唱面においては八面六臂だったと言えるだろう。声量でいったら他の2人を完全にカバーできるし、ユニゾンでも主旋律がしっかりするから学芸会にならない。最終盤は流石に歌唱ブレがあったけど、勢いが良かったので全部良いと思える(全肯定)。

CD音源というと、「スライドライド」の完成度をもう一度強調しておきたい。この曲に技術向上がよく現れていたと言っても過言ではないと思う。スライドライドは今確認すると2nd京都以来とあって、ほぼ1年ぶりに聞いたことになる。ここまでの印象としては勢いがある楽曲というイメージだけが先行していたが、この公演では純粋にピッチコントロールが安定して、自分の楽曲として歌い切ることができていた。ここまでボーカルが進化しているとは思わなかった。特に、もう一度触れるが、「予感やヒントは…」の掛け合いは衝撃的ですらあった。メンバーで声を綺麗にユニゾンさせるのがここまでうまくなると、感動を覚える。そして、「スライドライド」に続く「Share the Light」、「秋いろツイード」、「SHIFT」の4連続が本公演史上最も熱かった。セトリを組んだあっちゃんは天才かと思う。(追記:全部只野菜摘さん作詞であることに気付き愕然……)

公演が終わって落ち着いてきたときに、昨年の2nd渋谷終了後のような無常感が溢れてきた。 現地イベが無い中でも、ネットサイン会は1時間以内に完売するし、生配信には600人程度は集まるなど、ファンがどんどん増えている印象を受ける。この先どのように推せばよいか。 路傍の石としてこれからも活動していく方針は変えたくない。そして、チケットが取れなくなった時が自分の潮時なのかもしれない。 そのときになったら、また自分と相談して方針を決めていきたい。

まだ年内に(NOAを除き)もう一発イベントが入りそうな予感がある。できれば現地を期待したい。

NOW ON AIR ONLINE LIVE 〜DAY with Run Girls, Run!(2020.11.03@配信)

10/28に京プレミアムの出演情報が出た。しかも観客を入れての開催。自分はたいそう喜び、やる気全開で先攻抽選応募。チケットが取れることを祈っている。 続く11/1にはプリチャンウィンターライブの告知。こちらも観客ありの開催、かつ会場は幕張メッセ。こちらも取るつもりでいる。

久々の生開催ライブが告知されとても嬉しい。問題は競争率が読めないところか。(それはいつもか。) しかし京は行きたいところ…。春先からほぼ外出できてないし。

さて、本日11/3はNOA(NOW ON AIR)様の配信ライブにランガちゃんが出るとのことで配信を見る。 NOAの皆様を見るのは2019年の京プレミアム以来か。NOAファンの方には大変申し訳無いが、ほぼ知らないと言っていい。 配信は2回あって、14:00〜の回はNOAとゲストでランガちゃん、19:00〜の回はNOA単独出演という形式。

配信はeplusのStreaming+。13:45にはチャット欄が開かれ、しばらくお待ち下さいの画面になる。 待機画面で「Proud Days」が聞こえて強いと感じる。

  • キボウノカケラ
    • 開幕ピアノロールから、暗い画面で背中を向けてスタート
    • 衣装は京プレミアムで見た衣装か?メンバーカラーが分かりやすい
    • 久々のインプレッション、6人によるハミングが綺麗に揃っていてよい。
    • 泣いてる人をチャット欄で観測
  • MC
    • 特有のハーモニーに合わせてチーム名紹介。やっぱこれは目立つ。
    • 背後に巨大スクリーン。RGR単独の1日目と同じ会場か???
    • コラボパートあり?期待
  • ゴンドラの唄
    • intro.のピアノから始まってほぼアカペラ、歌唱力が強調される
    • つづく声合わせも強い。
  • GO! FIGHT! WIN! GO FOR DREAM!
    • 連続で入ってくる。
    • つええ、ああ、つええ、飯野さん神戸さん田中さんがつよい。
    • 落ちサビのハミング、コーラスが美しい。
  • この声が届きますように
    • 歌唱力を存分にだして強い曲を…
    • 熟練と勢い、メロで泣かせにきてる。強い。
    • 落ちサビのハミング、コーラスが美しい。ここでも。。。
  • 瞳の勇気
    • 4連続うう
    • 打って変わってロック調の歌詞の強い曲。
  • MC
    • 怒涛の4連続、
    • 「ステージって、いいね」
    • 飯野さん「照明がめっちゃかっこいい」
    • 神戸さん「はじめまして」
    • 次で「はぁ」1部最後の曲になってしまいます
  • Proud Days
    • 開幕まえに強いと思っていてすぐにきた、強い。
    • 開幕の生ハーモニーすげえ強い。
    • ハミング、ドゥアップっていうのか、めっちゃ上手い、他にできるところはない。見たこと無い。
    • 落ちサビの飯野さんのカメラワーク、そしてソロ、強い
  • MC
    • お呼びしてしまいましょうか?本日のゲスト、ランガールズランさんです!
    • 衣装はイルミナージュ・ランド衣装。NOAが白基調だから色が立ってて目立つ。
    • トークパートを進行させていただきます。
  • トークパート
    • 飯野さんがなめらかに司会進行
      • 京プレミアム以来の共演になる
      • 中でも森嶋優花ちゃんとは4年の付き合い
      • 神戸さんとまいにち(関西弁)連絡とってる、カウントダウンが1日前で止まったこと
      • さんよんきっかけで出演。
      • 飯野さんは別会場でここちゃんに会った
    • お互いのユニットについて聞きたいことをカードに書いてきていた
      • 楽器、できますか?好きな楽器はありますか?(白・みーひと)
        • はやまる「私、ドラムたたける」「基本、打楽器ならなんでも」
        • もっちー「ピアノを習ってた(関西なまり)から」「みんなに見せる機会があれば」
        • あっちゃん「昔ピアノやったんですけど全く身につかなくて」
        • はやまる「みんなピアノやったことある」
        • もっちー「みーひとは何でもできる」
        • みーひと「セッションしましょう」
      • NOAメンバーの誰かと遊ぶとしたら誰?誰とどこに行きたい(神戸さん(みっちゃん))
        • もっちー「(質問書いたの)あなた(みっちゃん)でしょ」
        • もっちー「ももちゃん」「可愛らしくて男らしい」「公演とかでも、ももちゃんだったら」
        • はやまる「みっちゃんと遊んでみたい」「デビュー前に新幹線ホームで会ったり」「(さんよんで)同じ趣味が」
        • あっちゃん「DD気質なんですよ」「1人ずつ、日替わりで」
      • あっちゃんから、NOAちゃんたちのハッピーオーラの素は?京プレミアム出会ったときにオーラがあった。
        • 飯野さん「この顔を見れば分かるように、わからないかと・・・」「一時期楽屋のにおいをよく気にしてた」
        • 神戸さん「私達服出しっぱなしで出てきてる」www
        • 片平さん「話したいこと話してた」他「ストレスフリー」
      • もっちーから、もし1日メンバーカラーを変えるなら何色?何色でもいい
        • もっちー「メンバーカラーは話し合って決めました?」はい、とのこと
        • ももちゃん「水色とか好きだからあっちゃん憧れる」
        • 鈴木さん「思い切って銀とか」「いぶし銀」「メタみん」www ←笑顔が眩しいな、ふうりさんに似たものを感じる。
        • 田中さん「私一番好きな色は緑」「思い切って黒」
        • 片平さん「私も黒、銀」
        • もっちー「ピンクが好きだったんだけど、メンバーカラーだから、オッケーオッケーということで」「黄色も好きだった」
        • はやまる「私も赤が一番好きだから」「紫とかやってみたい」紫「大人の魅力出るかな」
        • あっちゃん「寒色がいいなあと思ってたらきた」「ゴールドとか」
    • 今後やりたいこと
      • 鈴木さん「MVを見させていただいて、ダンスがキレキレで感動」「ダンス教室を・・・」
      • あっちゃん「逆に私、歌を教えてもらいたい」
    • もっちー「NOAちゃんが盛り上げてくれたので、私も盛り上げられるようにがんばります」
    • あっちゃん「マイナスイオンがすごい」
    • もっちー「願いがかなった」
  • イルミナージュ・ランド
    • もっちーセンター後方でタイトルコール
    • 手をつなごう、一緒にいよう、メンバー全員見えて振り付けが見えた。確かに手をつないでいる
    • はやまる一瞬で歌唱モードに切り替わってる。
    • あっちゃん「変顔の写真送るよ」豪快に歌い回せている。良い。決まった。
    • やっぱ振り付けダイナミックよ。カメラブレる。よい。
    • そして落ちサビではやまるが高歌唱。
    • ハートに眠っている小さな夢を、1番の振りは小さかったけど2番はバッチリ振り付けてた。
  • ランガリング・シンガソング
    • 歌唱パート分けちょっと変わった?
    • はやまる→あっちゃん→もっちーでバトンタッチ
    • はやまる「ゴールインしちゃうのかな」若干切ない顔。
    • もっちー「正義のために戦うの」かっこいい表情。
    • はやまる「正解だぁ↓」迫真のフォール
    • もっちー「理想はまだ遠い」遠くを見ている
    • あっちゃんの歌唱が全体的に豪快で(声量がある)、ほぼ上手く決まっている。
    • はやまる→あっちゃん→もっちーでバトンタッチ
  • MC
    • 背景のスクリーンにRGRのロゴ表示。
    • 自己紹介。
    • はやまるがカメラを探して、前向いてやりますーから、カメラを見つけて自己紹介
    • ランがリング・シンガソングの紹介。5/20発売のアルバムの表題曲。
    • もっちー「眠れなくって昨日。セトリもね、私の好きなゴンドラの唄が入ってて、たのしみだった」
    • もっちー「この声が届きますように(はやまる:勝ちよ)も楽しみだった」
    • 会場下手(画面左側)にNOAさんが座っているようだ。
  • スノウ・グライダー
    • あっちゃんが前センターに出てきた瞬間にまさか、と思ったらあっちゃんがタイトルコール、沈む。
    • スクリーンに雪の映像
    • はやまる「もういいの」優雅(2番も優雅)
    • 振り付け、まとまらない気持ちは…がキビキビきまってすごい
  • Break the Blue!!
    • そのまますぐ。。。。つよい。
    • はやまる「向かうー」手を指しながら。横顔くっそかっこいい。
    • あっちゃん「絶やせないその全て…」の振り付け、くっそかっこいい。水色と合わせて。
    • あっちゃん「信じた指針の先」、あっちゃんの汗と衣装が光る。これもかっこいい。
  • MC
    • はやまる「この熱さ皆さんに伝わってるかな?」
    • あっちゃん「スノウ・グライダーはカップリング曲、Break the Blue!!はガーリー・エアフォースのOP」
    • もっちー「会場行ったらツリーがあった。そういったものとかで冬を感じてもらえたら」
    • はやまる「ランガらしさを出したいと思って、熱い曲以外もスノウ・グライダーの他にもサクラジェラートとか秋いろツイードとか」
    • はやまる「12/16に7枚目のシングルを出します、プリチャンの方も冬にライブあるので」
    • あっちゃん「リリイベやります」おっまじか サイン会以外もある?
  • ダイヤモンドスマイル
    • カケルかと思ってた。
    • はやまる「すてきなノアちゃん」2番。歌詞アレンジ。一瞬歌詞飛んだかと。
    • 「胸のジュエル」足を回す振り付け、バッチリ合ってる。
    • 「超えてみせるから」の高音ちょっと辛そう?
    • 勢い合ってよいよい
  • 以上、私達、Run Girls, Run!でした!
    • 飯野さん「みっちゃん最前でファンサ貰ってなかった?」
    • 飯野さん「ダンスがめちゃくちゃかわいいね」「あっちゃんすきです」
  • 一言コメント
    • 神戸さん「配信ライブとかも一人で見てた」「同業者としての刺激しあえるきもち」「NOAのことも」
    • 田中さん「ライブができるとは思ってなかったので嬉しい」「コラボとかもしたい」
    • 鈴木さん「ランガちゃんにあえて元気が出ました、夜の部もがんばります」「なにかやりたいので、誰かお願いします」
    • 片平さん「かっこよくて、かわいくて、心掴まれたので、バーベキューしましょう」www
    • 岩淵さん「ランガちゃんの曲がすき」「Break the Blue!!がすきだけど生で見たかった」
    • 飯野さん「京では袖のモニターでしか見れなかったけど、生で見れてよかった」
    • あっちゃん「いっぱい言っていくと叶うんだなと言うことが分かってしまったので、言っていきたい」「今日生で効いて心が浄化されて、生まれ変わった」
    • はやまる「もっちーもNOAちゃんとやりたいとずっと言っていたので」「プライベートでも持ちたいな」「色々、お話したい」
    • もっちー「本当に楽しくてあっというま」「みっちゃんとはよく合ってるけど、イベントを開く側としていられて嬉しかった」
    • 飯野さん「今日だけじゃ満足してない。先の話しかしてない」←いいまとめ、まじでそれ。
  • ありがとうございました!全員で手を降って終わり。

配信は90分ピッタリくらいで終了。非常に充実していたというのが第一印象。 NOAとRGRは、振り付けと歌唱力で相補的になっているという印象を強く与えるイベントだった。

今日はもっちーがよくコメント入れてるし、元気よく関西弁なまりで喋っていたのがとても良かった。 NOAとしても神戸さんとの絡みがとても活き活きしていた。

NOAの歌唱力を見ていると、詳しく言うまでもなくユニゾンが秀逸。これを売っていくという心意気もかなり分かる。個人を見ると、飯野さんがメインで引っ張るところがあれば、鈴木さんがいぶし銀というか、バッチリ支えている部分が見えるところが多かった。上でも書いたけど、外見の印象(笑顔など)も踏まえて楓裏さんに似たものを感じる。

その後にあっちゃんが振り付けバチバチにキメるから、全く方向性が違うのが見て取れる。上のレポでも書ききれてないが、振り付けに関しては細部(手先の使い方、腰の使い方、腕の伸ばし方、表情含め)まで言うべき点があるがまったく書ききれないし言語化できない。とにかくあっちゃんの振り付けはこの中で一番。また、今日はあっちゃんの歌唱がある種豪快に決められていて(声が細くなりすぎなかった)、ほぼ上手くはまっている印象を受けた。はやまる少しだけ高域が飛んだり外れたりしていた?大まかなところでは全く問題なし。

スノウ・グライダーは、予期していなかったというのもあるがぶっ刺さった。。。背景映像も用意してもらってとても雰囲気が良かった。可能であれば現場で聞く機会をもっと増やしたい…。

11月はまだ始まったばかりで、まだイベントがありそうな予感を受ける。現地の再開は近い。コールはできないだろうが、年初のらんがばんリリイベと同じものと思えばどうとでもなる。最大まで楽しむ覚悟だ。

H-POP to World ファッションと音楽の祭典〜コロナに負けるな原宿!〜(2020.11.30@配信)

月曜日の19:00-という妙な時間から配信。伝統?

ファッションショーにランウェイモデルとして参加しているとのことで見てみた。 ライブもあるようだが、ランガちゃんはライブとしては出ないようだ。 H-POP to Worldは完全に無知。多くのコスプレイヤーさんが出ているように見受けられる。

配信チケットはRakutenチケットで購入。動画操作のUIを見るにぴあライブストリーミングに似たものを感じる。バックエンドはほぼ同じなのかも。 会場はTSUTAYA O-EASTと書いてあった。無観客配信。

19:00くらいに開演15分押しが告知された。手元環境で始まったのは19:22くらい。

  • OPムービー 兎味ペロリナさんがMCで回していく。
  • 3,4人一組で出てくるたびに楽曲とテーマ?が変わる。(初心者)
  • 演者が衣装をまとって決めポーズを次々決める。名前が出てくる。
  • 原宿ゴシックロリータのファッションショー
    • Triple Fortune
      • はやまる、かなり甘め強めのロリータ衣装。。。。出てきた瞬間は全くわからなかった。別人に見えた。あどけねえ。。
    • 男性でも決めポーズ、振り返り方、カメラに向かって向けられた視点が強い。
    • Snow drop saint maria
      • もっちー、完全に可愛いに振ってる。赤いローブがまたかわいい。
      • 黒崎真音さんと一緒の組。いたのか。。(無知)
    • Metamorphose temps de fille
      • あっちゃん白ロリータ。他の出演者と比べ、体の大きさが際立つ。
  • ライブコーナー
    • いかさん
      • 中性的な方だ、原宿を中心にやっているとのこと
      • 真っ直ぐ熱い歌唱。(しゃくりなど)格好つけた感じではなく。
      • 3曲目はどこかで聞いたことがある。→ピエロ(KEIさん)だった。
      • 最後メルト・・・・・・(前日マジカルミライを見ていた。死亡。。。)
    • ねもぺろ from でんぱ組.inc
      • 空気が急に変わりすぎて一瞬あぜんとなる。コッッテコテ。
      • 実力高し。。。非常に媚びとるのだが全く息切れしない。上半身の振り付けがほぼ止まってないのに疲れた様子がない。
      • 歌唱力は全体的にコケティッシュに作ってあると言わざるを得ない。頑張って出す感じの高音よ…
      • 3曲目のintro.入った瞬間に強さを感じる。完全にJust the two of usやんかあ。曲調全く変わりすぎてあたまがついていかない。
      • MC。衣装が壊れたけど柔軟に。初披露の曲があるとのこと。
      • 初披露曲は媚びとる・・・
  • トークコーナー
    • MCといかさんとねもぺろ様の3者で。視聴者のコメントを読みながら
  • 更にライブコーナー
    • MeseMoa.
      • めっちゃ人数多い。9人ユニット?
      • 2曲目、これはすごいかもしれない。後半につれてハミングが秀逸であることが見えてくる。
      • MC ニコニコ動画(ダンマス)発の9年目なのか。9人でも話がリーダー中心にまとまっている。
      • 2021年2月に幕張メッセで単独公演。力がある。
      • 最後の烏合の衆。振り付けの勢いたるや良し。汗が光っとる。
  • ストリートスタイルのファッションショー
    • Q-pot
      • あっちゃんが髪を後ろに結って出てきた。出てきた瞬間は全くわからぬ。
      • 黒崎真音さんと同組。
    • Swan kiss
      • はやまるが都会的スタイルで出てきた。逆三角形スタイルがよく分かる。しっかし着せられてる感あるぞ。
      • 口紅も濃色が強調されとる。
    • 6% DOKIDOKI
      • もっちーはポップな感じで決める。ピンクジャケットとツインテの組み合わせ合うわ。
      • 6% DOKIDOKIの入ったバッチもかわいいですなあ。
      • サイン時、目元のピンクカラーもあざといことに気づく。
    • 順番にカメラのレンズにサイン。すげえ接近感ある。。。
    • 最後に兎味ペロリナさんが〆ながらサイン。サインがとても豪華。

配信は21:20くらいに終了。およそ2時間。率直に言っていい社会勉強になった。 初めて見るファッションショーはすげえすげえ言ってたら終わってしまった。 ライブもたくさん見れたし、おおきな充実感がある。

もっちーがピッタリ可愛い容姿で攻められていた印象を受ける。 大きめの赤ローブに身をまとうのはまさに赤ずきんといった印象。ストリートスタイルもジャケットがよく合うわ。 よく絵でデフォルメされて出てるようなサブカル感が現実になって出てくる感じか?(語彙力不足)

しみじみ見ていると、これはアイカツだということが思い浮かばれた。 アイカツでついぞ見ることのできなかったファッションショーをいよいよ見ることができた。改めてよい社会勉強になったことを記しておく。

今週末はプリチャンウィンターライブである。現地チケットは抑えた(最終的に一般販売が出て、昼夜取ることができた)。 やはり新規コンテンツの告知があると思っている。プリチャンとランガちゃんの行方、そして諸々の動向に精神は耐えられるだろうか。

プリパラ&キラッとプリ☆チャン Winter Live 2020(2020.12.08@幕張メッセイベントホール)

2.16のバレンタインイベント以来の現地イベント。 幕張メッセは今年2月のワンフェス以来か。

改めて言う。現地イベントが見れるのはとても嬉しい。嬉しい以外の感情はない。 しかし開始直前は、やはり新規コンテンツの告知があると踏んでおり、精神は終わりかけていた。 昨年と全く同じことだが、プリチャンはアニメ、筐体、イベントなどの多方の支えがあって推すことができている。 だから、アニメの終わりが告知されるのはつらい。つらいが、これは十分に予測できたことなので受け入れなければいけないと考えている。

残る問題は、 プリチャンが終わった後でもランガちゃんを推せるか という一点に集約しつつある。 これに対してはまだ回答が出せていない。実質コンテンツを失った歌唱担当になるわけだが、それに対して何を見ていけばいいのか分からない。 新規コンテンツでランガちゃんが起用されるならまだ活路はあるが、どうも最近のコンテンツ(プリティーシリーズに限らず)は過去を向いているように見受けられる。そして、自分はこういった過去向きな展開が大嫌いだ。なぜか。喜ぶのがメインターゲットではなく自分含めたおじさんだからだ。そもそも、自分はターゲット外の存在であることを忘れてはならず、その点から見ると異常者である。それを忘れて運営に対して大きな声を上げることは絶対にあってはならない。だから、運営の決定には黙って従うか黙って消えることが要求され、ベストはやはり黙って消えることになる。それが滞りなくできるか。それが試される日になると予感していた。

会場に入る。まずは久しぶりということで幕張メッセを一周した。ガラガラではあるが、King GnuのライブやWF(Wonder Festival)も同時開催されていた。 現地での物販はなく、イベントホールは朝は閑散としていた(東京駅と原宿のプリティーストアで先行物販があった。Webでも通販あり。)

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プレナ幕張のそじ坊で早めの昼食を食べてから、あにてれの更新を待って、カフェベローチェでプリチャン最新話を見た。 この日から新しいOP「ルミナンスプリンセス」が使用されていた。物語も佳境に入りつつある。そしてEDも新しくなっていたが、集大成を予感させる内容となっており、やはり終わるのかという感情が渦巻いていく。

プリチャンを見たら開場時間を過ぎていたので入場。花・物販がないとここまで殺風景になるのかとまず思った。しかし、開演までの緊張感はいつも現地で感じていたものと変わらなかった。

昼公演はスタンド後方(スタンド3階B15列18番)だったが、案外演者は見えた。この日のために双眼鏡を持っていったが使うことは無かった。夜はアリーナ前方(アリーナA3ブロック85番)。センターやや左寄りで前から8番目くらいの席だが、席は半分間引かれているので前には3人しかいなかった。今までで一番良い席を用意してもらった。

それでは、セトリについて感想を入れていこう。振り返ると曲数が非常に多かったことが分かる・・・。

楽曲 感想
ルミナンスプリンセス PVの通りの新衣装。『今だ夢の向こう煌めこうよ一緒に』で口火を切る。現地に返ってきたと思うだけで限界になる。無論、完成度は既に高い。
動画
Realize! そらみドレッシングで。introのギターソロとても好き。かなり久々な気がした
ハートフル♡ドリーム / Memorial これももはや懐かしい。
コノウタトマレイヒ / パルプス・ノンフィクション パルプス・ノンフィクションの音源が欲しい…好きなんすよ…。
嘘つきはTommorowの始まり / 純・アモーレ・愛 この日は才賀さん大活躍だった。動きは少ないけど堂々とそしてゆったりとしているので画になる。
メイクマニー・メイクドリーム / Miss. プリオネア 今回もキレキレの振り付けが映える。しゅうか様も、もう新曲が欲しいかもしれない。
MC マスコッツの3人で場を繋ぐ
キラッとプリ☆チャンランド 3人同時で踊る/CGが流れるので豪華。筐体でもあんまり回していない楽曲だったが振り付けを見たら一発で好きになった。化けた。
インディビジュアル・ジュエル そらまる先輩やっぱバッチリ歌唱してて素晴らしいわ。。。μ's のときは現地で見れなかったけど、今見れてとても嬉しい。
La La Meltic StAr ハイパー大好き。ステージ前方にでてきて最後のキメポーズまでしっかり見れて嬉しかった。
ロケットハート La La Meltic StArが終わってサイリウムブンブンしていたらほぼ間髪なく最高のイントロが響き渡り涅槃へ、後ろからキラッツの3人が出てくる。生音源マージで好き。
MEMORIES FOR FUTURE はやまるがステージに残り、前方から佐々木さんが出てきて、佐々木さんの頷きとともにイントロ。1番号泣。2番テンポアップして再度号泣。2ndの楽しい思い出、はやまると佐々木さんの関係が渦巻く。
MC ここでプリチャンの2021春以降の展開告知だったような…?
絶対生命final show女 2019も思ったけど山北さんの仕上がりが完璧。細い脚でキックも鋭く出ている。
Twin mirror compact 捌けているシオン(山北さん)に対してドロシーが煽りながら開始。昼は、今年の公演の経験から一緒に歌うかもしれないとガチで思った。
ThankYou Birthday らぁら単独は初めて?もしかして久しぶりか?誕生日イベで絶対聞くから本当に好き。
TRIal HEART 〜恋の違反チケット〜 / ぷりっとぱ~ふぇくと ぷりっとぱ~ふぇくとを聞けるのは本当に嬉しい。セレパラ編は忘れられない
太陽のFlare sherbet / Red Flash Revolution Flare sherbetも懐かしくて懐かしくて…
し〜くれっと!ラタトゥイユ でじこはまだ現役で、伸びやかに歌うのが本当に素晴らしい。あっちゃんとの絡みをどこかで報告して欲しい。あっちゃんはぷちこ推しだけど絶対に何かあるはず。。。
チクタク・Magicaる・アイドルタイム! ゆいとファララで。開幕イントロの「カッカッカッカッカッ…」で思わず蹲る。
快打洗心♡カッキンBUDDY 前回はにのがいなかったこともあり快打洗心はありがたい。
以心伝心 パンチライン そのままにのとシオンが残り、少しMC。秘密の曲をやるか、と言って、今日はじめての新曲披露。
シュガーレス×フレンド ありがたい。。。が、のんソロのかりすま~とGIRL☆Yeah!を受けて死にてえ。と思ったら2016ウィンター以来やってない。。
Belive My DREAM! 3人が揃っていたのを見て安心した。。
アメイジング・キャッスル いつ見ても振り付けが大きくて感心する。並の声優ユニットではできない芸当をすんなりやってのけてる。
Get Over Dress-code ドレシの最大楽曲。middleだったけどノッた。必死に振った。
Pretty Prism Paradise!!! 開幕の『Pretty』、『Paradise』が言えないのがもどかしい。
MC ここの夜公演でアイドルランドプリパラの告知があった…?その後マスコットの3人と黒だいあの掛け合い。黒だいあいいこと言う。
A・B・C・D・いいね☆ダンス キラッCHU(山下さん)がぴょんぴょんしてよく映えとる。キャラクターショーで振り付けを教えてもらっていたが見てみると高速でついていけなかった。
フレンドパスワード〜Another World〜 黒だいあで、最後のロングトーン以外はほぼ黒だいあのキャラ声になりきれて歌唱できていた。振り付けも昨年より大きくなっていた。
Sunshine smiles ファイルーズあいさんの初歌唱だった。いつもよく見るダンサーさんがロンダートをキメていた。ロンダートをキメた歌唱担当がいたことを思い出した。
Desperter del SOL! しっぽが生えた才賀さん。髪もウィッグで完璧に白くしていた。ボーイッシュに見える。会場で聞くと、一条シン(シャイン)のプラトニックソードとの一致を改めて確認する。そのあとは赤を忍ばせて白で振ってた。
おやくそくセンセーション これだいぶ良かった(語彙力)。振り付けがよく出来てる。
コトバ・ブーケ 開幕鐘が鳴り響く。階段で歌唱したり、終わり際すず(そらまる先輩)がまりあの肩に手を置いてスポットライトが当たったり。。。白を点灯する方、すずぱんを抱きしめて限界になる方を見る。わかる。
Merry Merry Fantasia! 振り付けを忠実にやっていたので却って笑ってしまったが、くっそ強い。さら様(わかちー)の下半身含めた動き、エアギター、そして「世界はMerry Merry Fantasia...」の特徴ある振り付けまじで好き。同時に音作りが最大。そらユニコンになるわ。
ラクルコースター 振り付けがめっちゃキビキビ。2番以降のボーカル遊びもきちんとやれており嬉しかった。
Make it! Make it!がトリになるのが久々な気がした。1番の間奏で各個人の感想を述べ、感想後に歌唱再開して、歌唱後に捌け。

まず言うべきは、現地は最高だった。配信よりも現地。やはりこれは間違いがない。 開放感のある音響空間で、音が歪んでいるのが本当に好き。カメラの画角に制限されない視界いっぱいのエンタメを見ることができるのが好き。周囲の観客が緊張していたり限界になるのを共有できるのも好き。

全体的な構成としては、今回はバックステージ・トロッコなし、メインステージだけの演出でやり切っていた。プリパラ曲はmiddle, shortサイズで矢継早に打ち込んできたのが印象的。アイカツ紳士淑女公演を思い出す早さだった。純粋に初披露の楽曲と、生で見る楽曲が多くて新鮮な感動に包まれていたら2時間過ぎていた。

昼公演終了後、少しの安心感に包まれていた。4月からはクイーンズグランプリ編ということで、コロナでずれた分は消えずにやりきれるということがわかったからだ。少なくともウィンターライブのこの日は死ぬことは無いとわかり夜公演に向けて集中できた。逆に言うと本命の発表がなされていないということになるが、それは今考えてもしょうがないので置いておく。

夜公演はとくにはやまるの最後のMCが重かった。ずっとシリアス目というか泣きそうな顔だったのが席から見えた。。。『こんな情勢だからウィンターライブは開催できないのではないか。冬のお祭りだから中止するようなことになるのは嫌だと思っていた。』ことを述べ、そして、『もう一つ聞きたいことがあります』と前置きして、『プリティーシリーズは好きですか?』と問う。声が出せないので一瞬間が空いた後に拍手が起こり、『なら大丈夫です…!』とまた泣きそうな顔で言う。はやまるが何か泣きそうな顔でMCするのを見るのは初めてかもしれない。そして、流石に、終わりを察せざるを得ない。"プリチャンand/orプリパラ" ではなく、"プリティーシリーズ" が好きかどうかを聞いているのが全てだ。自分は、その後蹲ることしかできなかった。

ランガちゃんはどうだったか。スタンド3階席で遠く、配信では無いから細かい点は抜けてしまうけど、新衣装でルミナンスプリンセスが聞けたことが非常に嬉しい。やはり、配信環境と比べて全く声量・音響が違くて良い。現地は音量が大きくてよく聞こえる。ボーカルの技術向上も実感しやすかった。ルミナンスプリンセスもアップテンポで激しい振り付けがついていた。そして王道アニソンとして作ってあるのでノリやすくて好き。とくに夜公演は、ほぼ遮るものなくまっすぐ打ててよかった…。

佐々木さんのMCが昨年と今年のプリチャン単独と打って変わって自由だったのも良かった。とくに、夜公演は黒だいあとだいあを2役演じるわフレンドパスワードを歌うわでとても良かった。さらにはやまるに『そうだよねみらいちゃん?』といきなり振ってはやまるも『そうだよね』と瞬発的にみらいちゃんが出せていたのも良かった。

他にはマスコッツ(キラッCHU、メルパン、ラビリィ)も印象的。やはり現地で曲を聞くと化ける。「おやくそくセンセーション」はとくに好きになった(特に『精一杯』で前屈する振り付けが面白すぎて好き)。山下さん田中さんは振り付けをバシバシやるけど、経験がないからしゃあない大森さんがそれでも可愛目に振り付けるのが却ってアクセントになってた。山下さんはめっちゃ活き活きしてた印象。「A・B・C・D・いいね☆ダンス」のウーハー!で盛り上がるしEDが好きになった。「キラッとプリ☆チャンランド」も現地で聞いてると音良し・振り付けよし・可愛げよしで断然推せる。

終わった後、ゆっくり考えたいのと密を避けるため、検見川浜駅前のロイホまで歩いた。閑散とした店内でのんびり食事しながら考えて落ち着いてくると、プリチャンは過去に喰われ続けていたとやっぱり思ってしまう。そして、暗澹とした気分になってきてしまった。自分はプリチャンとランガちゃんが好きなのに、必ずしも情勢がそっちに流れて行っていないように思えてしまった。

ここでコンテンツについて文句は言いたくはないが、少し言う。 自分は上記の通りプリパラも好きだから、こんな事言うべきでは無いかもしれないが、これまでのイベントで地蔵になる人を見すぎた。 プリチャンは3年間に渡ってプリパラに喰われ続けていたと言っていいと思う。 プリパラであったような劇場版、舞台展開が行われなかった。プリチャンは3年目にして単独イベントに漕ぎ着けたが、逆にプリパラでは単独ユニットイベントが行われている有様だ。 これはプリパラの人気があることの証左なのかもしれないが、現行コンテンツを追う者の感情からしたら健全と言える状況ではない。

まとめ。結局プリチャンの去就に関しては何も情報が出ていないから、それに関して詮索してもしょうがない。 告知周りでモヤモヤしてしまったが、ライブパフォーマンスは最高であったことは間違いない事実だ。 これだけは大事にして先に進む。目の前の京に集中して挑む。

(2020.12.7)はやまるのブログを読んだらコンテンツ云々でもやもやしてるのが非常に痛々しいことが分かってきた。

京プレミアムライブ2020(2020.12.14@京都ロームシアター)

現地復帰2戦目。自分は昨年に引き続き2度目の参戦。ランガちゃんも2度目の参戦のはず。

ライブまで

日程が立て込んでいたので往復深夜バスでの移動になった。 12.14(日)の5:20に京都駅八条口に着。昨年に引き続き験担ぎをするために、2nd京都公演のときに倣ってまずは車折神社を目指した。 京都から嵯峨野線山陰本線)に乗って嵯峨嵐山。寒々とした車内で昨年と同じ町並みを見ていると、1年前はマスクなんかいらない世界だったなあとしみじみ思う。

神社までは嵐電に乗るのもありだったが体が固まっていたので散歩がてら歩いた。 ぴったり6:00に到着(同時に嵐電も着いた)。冬だけあってまだ日は昇っておらず暗い。

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そして参拝。ランガちゃんの今後の発展、より多くの現地があることを祈る。

車折神社を抜けてバス停の時刻をなんとなく見ていたらバスがちょうど来たので乗り込んだ。太秦天神川へ。 太秦天神川でいい感じの銭湯(やしろ湯)が開いているのを見つけて入浴。日曜日は6:00から営業しているらしい。 浴槽が多く、サウナも完備でとても素晴らしい銭湯だった。深夜バスで京都に現地入りしたときはまた使いたい。

その後のんびりと現地へ。なんだかんだ太秦から会場最寄りの三条駅は40分くらいかかる。ロームシアターには9:00についた。 平安神宮をうろつき、近くの球場の少年野球を見ながら時間を潰す。 開場1.5時間前から「光るタンバリン」を販売することで10:00くらいに会場に入って待機。10:20には回収。

時間に余裕ができたので、天下一品新京極三条店で早めの昼飯。当然こってり。 (京プレミアムの運営がケータリングサービスで天下一品を演者に出していたのを受けた行動)

入場前は、「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」の登録確認、検温、手の消毒を行った。 チケットもスタッフに見せてから自分で半券にもぎった。もちろん、ずっとマスク着用である。

昼公演(開場11:45, 開演12:30)

今回は3階席の一番後ろだった。しかしホールだけあって演者はよく見えたし音響は良かった。 5組のアーティストが出ている中でランガちゃんは2番目。セットリストは以下の通り。

  1. プリマ☆ドンナ?メモリアル
  2. Break the Blue!!
  3. MC(自己紹介)
  4. ルミナンスプリンセス
  5. MC(告知など)
  6. キラッとスタート
  7. ランガリング・シンガソング

2時間半の公演時間を5組でほぼ均等に持ち回していたので、30分程度の尺があったと思われる。 (終了直後誤って記憶していた。。。キラッとスタートとルミナンスプリンセスが逆。如何に記憶がガバガバかわかる。。。)

Next artist is...でRun Girls, Run!が出た瞬間に嬉しすぎて振りまくる。 その後暗闇の中メンバーが出てくるのが見えた。すぐにルミナンスプリンセス衣装であることが分かった。

直後、いきなりプリマドンナのintro.がかかり、驚きの余り頭を前の手すりに強打。周囲も反応が良い。プリズムの輝きを皆様知っている? やはりプリマドンナは大好き。intro.のストリングスでもう名曲だわ…と言い切れる。 プリティーシリーズの各タイトルを声出しできないのがもどかしい。セリフに合わせて棒を振る。 生のプリマドンナは2月バレンタインイベント以降? 『ワクワクってどんな(エモーション)』の特徴的な腕の動きがうまくミラーできなくて悔しかった。振り付け忘れてる。

続く「Break the Blue!!」、暗闇の中縦一列になったのが分かったが、もっちーが前に出たのは見えなかった。 発声禁止レギュレーションだがうぉっという人がいた。 「Break the Blue!!」はa-nationで見たような一体感ある、揃った振り付けを感じることができた。 上から見下ろして見ていると、ステージの中央付近で振り付けている事が多かったかも。 こちらもintro.でウッホイできないのがちょっとつらかった。2番冒頭のはやまるのボーカル上振れもちゃんと確認できたが、拍手でしか反応できないのもつらい!

MC。2月ぶりの自己紹介を見る。はやまるの「ここんにちは〜」を声で返せないのを、あっちゃんが替わりに言っていたのが心温まった。

「ルミナンスプリンセス」。都合3回目。『今だ夢の向こう煌めこうよ一緒に…』の一発で感動する。本当に大好き。 自分はintro.で「キラッとスタート」をオマージュしていると思うし、プリチャンの今までの集大成として出した曲と認識している。 繰り返すが王道アニソン構成だから乗りやすい。 コールは完成していないし声出しできないと完成できないはず。『Ready go プリチャンー Ready go ワンダラーン』言いたい。言わせて欲しい。

次のMCで今の曲は現在のプリチャンのOPなんです、という紹介があったと記憶している。 私達のこと初めて見ますか?と聞いていた。見た感じ3割近くが反応(嘘を付くランガTの方もいたから信用できないw)。 はやまるが楽しんでいっていただけたら嬉しいですみたいなことを言ってた。 また、新しいシングルが12/16に出ます、ルミナンスプリンセスはfullをYoutubeに上げてます(客席反応あり)とも言っていた。 さらにはやまるがこれからもついていけますかと煽って次へ。テーテテーテテーテテーテテッテッ

「キラッとスタート」。これまた声を出す曲。。流石に認知度が高くアガる。 ちょっと落ち着いて振り付けにフォーカスしてみると、脚上げ、踵タッチ鋭くてよし。 口上パートは拍手で口上をやり遂げている人がいてちょっと笑ってしまった。

最後の「ランガリング・シンガソング」、ほとんど泣いてしまってちゃんと見れていない。歌詞がぶっ刺さる。 なんとなくトリは「カケル×カケル」を予知していたが、歌われて、今日の日にふさわしい選曲だったと思う。 思い出が強烈にかかってくる曲であり、これを生で見れることの喜びが大きすぎる。 ランガリング・リンクライブでもかなり精神に来ていたが、京(生)ではもっと精神にきて泣いてしまった。

まずintro.で沈んだ。一回沈んでから見ようとしたらあっちゃんが『足りない足りないッ』というのが見えて沈んだ。 今年の配信で何度も見て気迫があるなあと思っていたが、現地で見るともうまっすぐ見れない。視界が歪んでしまう。 『つまさきに滲んでるくやしさ』も号泣。1stと洗足学園無銭が決定的に浮かんでしまう。 『ランガールズラーン!』の絶叫ができないのがつらかったが、これは、来年のツアーで完全に完成させたいと思った。

「ランガリング・シンガソング」の歌詞による思い出殴りがもはや暴力だった。しかしこれは個人の思い出により死んだのであって、 他の人がどうだったかは分からない。初聴で歌詞を追うのは難しいと思う。 『何かと比べて落ち込むことで少しずつライフを削ってしまう』。この歌詞はまだ消化しきれていない。 『何か』は先輩含めた他声優ユニットとの比較を指していると思っているが、『ライフを削ってしまう』はなんだろうか…。

歌唱後、いつも通り(生では本当に久しぶり)『以上、私達、Run Girls, Run!でした!』で捌け。(だったと思う…記憶に自信がない…) 最後手を振りながら上手(客席から見て左)に出ていった。

拍手など盛り上がるのは分かるが、声出しできないのがもどかしかった。 でもそんなのは贅沢で、現地を見れることを満足したい。

今回他のアーティストが非常に強かった。ほぼ無知の自分が持ってかれそうになっている。 それぞれに十分な沼があったと思う。一言ずつコメントを入れてみる。

最初に出てきた工藤晴香さん。とても強い。 バンドリRoseliaのギター担当で、今年ソロデビュー。人前(生)の演奏は初めてだったらしい。 演奏は当然するし曲がぶち上がる・・・女性ファンが多く見受けられた。

伊藤彩沙さんもつよい。バンドリ一部噛んでるしミュークルのキャラソンも歌う…。 ビブラートが特徴的でそれをアピールするような歌唱が所々で見られた。

伊藤美来さんはルックス(スーツ衣装)含め強い。楽曲はインストが大変恵まれていることがわかる。 ゲーム版りゅうおうのおしごとのキャラソンのサビが印象的。

トリのMachicoさんは言わずもがな強い。ヒーリングっとプリキュアOPはshort.だけど非常に驚いた。 シリアスめの楽曲も一つあり。この日はアップテンポ曲ばかりだったから却って映えるし、盛り上がっているのがすごい。

これらのメンツに並んでランガちゃんがいるのがすげえなあ…と思っている。 ミュークルドリーミーやヒーリングっとプリキュアの楽曲歌唱があったから、大雑把には昼公演は幼女向け回だったのではと総括する。

夜公演までの時間で餃子の王将一号店(大宮駅近く)で大宮セットを食した。 餃子のタレが関東と違ってポン酢風味で酸っぱくて美味しかった。

夜公演(開場17:15, 開演18:00)

夜公演は一言で言うとレベルが高かった。 4階席だったので双眼鏡でのんびり見ながらの鑑賞。無知なりに非常に楽しめた。印象に残った方を簡単に。

初っ端の黒崎真音さんのオーラがとんでもない。動きは小さいのに歌唱力にどんどん引き込まれる。 グリザイア系の楽曲が大きな武器で一瞬で会場が沸いた。プロポーションも仕上がっていた。脚の肉付きが瑠香さんに似たようなものを感じる。

ASCAさんも歌唱力おばけ。感服していたら「命に嫌われている。」を歌唱。 悪く言うと歌ってみたになるわけだが、ミクさんのUNTITLED 0やマジカルミライで個人的に2020年の最大楽曲と思っていた中で喰らい、沈んだ。

YURiKAさんはリトルウィッチのテーマで登場。懐かしくて驚く。

TRUEさん、登場直後「WILL」で会場を制圧。歌唱終了後に最大の喝采が起きた。 最後の2曲はユーフォニアムから。大盛況の中で終了した。やはり千秋楽公演は気持ちの入れ方が違う。昨年もKOTOKOさんがばっちしキメたし。

まとめ

声出しNGだが声出しする者、間引いた席を外れて暴れる者がまあいた。 スタッフに抑止されていたり、幕間に『声を出す方が見受けられます。出し続ける場合は公演を中断します』みたいな注意をアナウンスしていた。 アナウンスによる抑止効果と、本当に中断するかどうかは分からない。。

ランナーさんかなりいた。入場者は2000人のところを半分間引いて1000人、出場したアーティストが5組で考えると、均等に考えて各アーティストでファンが200人ということになるが、 確かにランナーさん200人弱はいたんじゃないかと思うくらいグッズ・Tシャツを装備している方が見受けられた。

現地の「ランガリング・シンガソング」が強すぎる。というか見れてない(アホ)。 声出し可能な公演でやったら、もう泣くだけになるかもしれない。 新参だったはずの自分にも思い出がつまり、曲に対する認識が歪んできたかもしれない。

帰りの深夜バスで冷静に思い出を排して考えていると、他アーティストの実力が高いことに気づく。 これと戦っていくことを考えるとやはり大変で、こんなことを続けているといつか他界してしまいそうで本当に怖い。 怖いが社会見学はやめたくない。一つのコンテンツに拘泥しすぎると本質(初心)を見失う。同窓会になってしまう。

次のライブの告知がないので1月はイベント空白期間になる?これから告知でそうだが。 メンバーが今年のライブ締めとは言ってないのが少し気になった。まだライブがあるのか?

「ルミナンスプリンセス」発売記念オンライン1on1特典会(2020.12.26@Zoom)

1on1特典会は、リリイベのお話をZoomでやるというもの。今回は抽選で参加者を決めていた。ゲーマーズとらのあなでCDを予約すると抽選券が貰える形式である。抽選の結果、はやまるとあっちゃんの対面に当選していた。

やっぱりお話は緊張するもので、開始前は手先は冷えていた。当然、カンペを読み込んで挑んでいる。でも、あんまり細かいところ言ってもしょうがないと思ったので、「1年間ありがとうございました、来年も期待してます」くらいにしようかと思った。

はやまる(13:00-)

13:00集合時間にZoomの部屋に入った。各自用意された部屋で待機。部屋は各自独立しているようで、ホスト(管理者側)からのチャット通知は見えるが他参加者の様子は見えない。

開始時間は13:15。自分の整理番号は相当早かった(0101なので1番目か2番目?)のですぐに案内された。スタッフ(アカウント名staff)に「聞こえますでしょうか?」と聞かれて「はい大丈夫です」と答えたらはやまるが映った。

(はやまる映る)
自分「はぁ〜(嘆息)」
はやまる「こんにちは〜」
自分「うわあこんにちは〜見えます?お疲れ様です〜ほんとに」
はやまる「えすごいねその背景」
自分「背景アッこれプリチャンの公式が配ってたやつで」はやまる「そうだよね」
自分「丁度いいかなと思ってヘヘヘ」はやまる「すご〜い」
はやまる「ありがとうございます」
自分「いやいやありがとうございます、今年一年ほんとに配信多かったんすけど、凄い楽しい事ばっかりで」
はやまる「そうだよね」
自分「ありがとうございます、楽しかったです」
はやまる「こちらこそです、ありがとう」
自分「来年もまた暴れまわるところ見せてください、ありがとうございます」
はやまる「ははっありがとうまたね」
自分「はーい」
はやまる「ありがとう〜それじゃ〜」
(ミーティングから退出)

(終わってすぐレポ書いたので解像度が高い。自分ぶっこみすぎだろこれ。)

時間経過に伴い、黄色カンペで「まもなくです」と赤色カンペで「お時間です」と出て、ばいばい〜としていたらホスト側からミーティングから退出した。完全に個室でしゃべる感じだったので、他の参加者に会話の内容が聞かれることはなかった…はず。

感覚としては一瞬だった。しかし、上の会話の内容からしてぴったり30秒くらいのボリュームはあったのではないかと考えている。

あっちゃん(17:30-)

はやまるの回で勝手は理解できたので、緊張感は少なかった…けど、始まる直前、画面に動きがあってスタッフに確認を受けるときはめちゃくちゃ緊張する。

0328という整理番号で、28番目だったと思う。正味のお話は30秒だけど、スタッフの説明や次の人への切り替えが入るからオーバヘッド込みで1分/人といったペースで進んでいたと思う。

18:13くらいにスタッフに説明を受け、お話開始。スタッフより「只今より30秒間のトークスタートします」と言われる。

(あっちゃん映る)
自分「アッ」
あっちゃん「ごきげんよう〜」(先頭打者HR)
自分「ごきげんよう〜こんにちは〜お久しぶりです〜」
あっちゃん「お久しぶりです〜すごい、背景がシークレットアリスになっててありがとうございます」
自分「シークレットアッアッ、いえいえ大好きです、仕事でも使っちゃってますヘヘハハハ」(ガチ)
あっちゃん「ホントですか、嬉しい」自分「愛用してます、はい」
自分「えーとあの1年間、配信とか多かったんすけど、とっても楽しめました、ありがとうございました」
自分「あの〜、ランガリング・シンガソングで、冒頭の『まだまだ足りない、足りない』って歌詞あるじゃないですか、めちゃくちゃ強かったです」
あっちゃん「ありがとうございます」自分「大好きです、気迫が」
あっちゃん「気持ち込めて歌いますね〜」
自分「本当にありがとうございます頑張ってください」
あっちゃん「ありがとうございます」
(ミーティングから退出)

Zoom背景は他の人もやっててありきたりかもしれない。けど、背景で一旦振ってもらって、落ち着いて次の話に入れるのがいい。

緊張してMPをかなり消費したけど、終わった後は満足感が出た。これで今年は締めくくれるだろう。